時計の価値は身につける人で変わる

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先日、某ブックオフに立ち寄ったところ、
思わず目を引く腕時計を見つけました。

TISSOT(ティソ)の腕時計です。
このメーカーは昔から名前は知ってましたが
興味が湧いてきたので、いろいろ調べてみました。
スイス製であり、スイス国旗をブランドロゴに
使う許可を得ている数少ないメーカーです。
オリンピックやNBA、F1など年度によっては
公式時計に採用されており、それでいてリーズナブルな
価格となっています。
私が気に入ったこのモデルは、ツール・ド・フランスの
公式時計となった時のもので2017年モデルです。
(訂正 オリンピックの公式時計には採用されてませんでした)

ブックオフでは税込みで27000円でした。
新品だと40000円ぐらいです。
(公式サイトでは完売してる)

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ツール・ド・フランスにはとくに
思い入れがないですが、ブラックとイエローの
対比が、かなりイイ雰囲気ですね。
カールツァイスのレンズみたいに
まるで軍用品かと見間違えてしまうような
佇まいであります。

お値段も手を出しやすいのがいいですね。
私は今現在、メインで使ってる腕時計は
2つ持ってまして、仕事でG-SHOCK、
休みの日はTIMEXを使ってます。
もともとは、カルティエのパシャを持ってましたが、
メンテナンス代に手が回らなくなってしまい、
今現在は冬眠させております。

高い時計ではなく、手ごろな価格のものを
アクセサリー感覚で使いまわすのも
いいかな?なんて思っております。

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ところで話は横道に逸れますが、
世界的に有名なスターDJである、デヴィッド・ゲッタです。
1年間に50億ぐらい稼いでしまう人なんですが、
デヴィッド・ゲッタのミュージックビデオを観てたら、
真っ白で物凄く派手でカッコいい腕時計を
はめてたのですが、「きっと普通に300万とか
するような腕時計なんだろうな」なんて思いました。

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これはミュージックビデオでつけてたものでは
ないのですが似たようなモデルです。
ICEウォッチというブランドのもので
Amazonで普通に購入できまして、様々な種類が
あるのですが、この画像のは高いほうで
それでも20000円とかです。

200万とか2000万とかする腕時計してても
おかしくない人が2万の腕時計というのも
カッコいいです。

そうなると、私のような凡人は無理してでも
高い腕時計したほうがいいのでしょうかね?
もともとチープな男がチープというか
プチプラウォッチするなんて、あまりにも
当たり前すぎて、なんだか虚しくなってきました(笑)

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