アクエリアス・タロットの詳細です ~後編~

GO332697.JPG

敗戦処理のような記事になってしまい
申し訳ありません(笑)
期待してただけに、残念なデッキでして、
まあ、これも運命であります。

大アルカナは、それでもまだ多少のオリジナリティが
感じられましたが、小アルカナに関しては
いよいよ分からなくなってきます(笑)

基本的に、エースカードと各種コートカードは
下段にサイケなロゴをあしらってますが、
おおまかな変更点はありません。
あまりに本家ウェイトを意識しすぎというか。
それも、少し画が下手なんですよね(笑)

GO332698.JPG

失望してる事で有名(?)なカップの5です。
実際に倒れてるカップは3個で、残り2個は
倒れてないんですが、この人は背を向けてしまってます。
プライドが高いのですかね?
「残った2個なんて欲しくないよ!」なんて感じですが、
本来は、この残った2個に希望が詰まってるんですが。
~なんて事を本来いろいろ想像するべきですが、
私が最初に見た感想は、この人背が高いな~、という事(笑)
もともと本家の背も高いけど、アクエリアスのほうは
頭が小さい分、余計にバランスが悪いです(笑)

GO332699.JPG

絶望三部作(?)として名高いソードの8~10から
9をチョイスしました。
注目すべきは背景が黒くなく、深い紫です。
これは面白い事なんですが、このアクエリアス・タロットは
「黒」という色を線以外では、ほとんど使用していません。
これも何か意味がある事なのかもしれませんね。

GO332700.JPG

私の「象徴カード」であるペンタクルの2です。
見た目的には同じでして、残念な1枚です(笑)

以上、前編・後編の2回に分けて
ざっと紹介しましたが、2回に分ける必要がなかったほど
手応えのないカードです(笑)

個人作家さんのカードなんですが、
個人作品だけに、もっと冒険してほしいですね。
最低でも、大アルカナと同じぐらい小アルカナにも
力を入れていただきたかったですが、もともとタロットは
大アルカナがメインだから、仕方ないのかもしれません。

このアクエリアス・タロットは、正直なところ
皆さんにお勧めするほどのカードではないです。
カード本体で約5000円、アメリカからの配送費で
3000円弱の合計で約8000円かけて
手に入れるものではないです(笑)

とくに、本家ウェイトを持ってる人は
必要ないように思います。
ほとんど同じですから。
それも画が下手ですし(笑)
ただ、本家ウェイトどころか、タロットカードを
持ってない人が最初のデッキとして選ぶのは
アリかもしれません。
ようは、タロットカード欲しいんだけど、
ありふれた本家ウェイト版は持ちたくないんだよな、
なんて人なら多少の差別化はできますから。
少なくても、似たような名前ですが、
アクエリアン・タロットだと人物の上半身しか
描かれてないので、絵柄見ただけでは
うまく解釈できない可能性もありますからね。

まあ、それでも8000円出す必要はありません(笑)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2020年04月24日 20:34
私の場合、最初に手にしたのが、ウェイトJK版でした。そのせいでしょうか、後に、オリジナルのウェイト版(ウェイト=スミス版)を手にしても、色使いが雑に見えてしまい、抵抗感が拭えませんでした。色使いが少し艶やかになったウェイト版(例えばユニバーサル・ウェイト版など)も幾つかありますが、どうもしっくりしません。

ところが、トランプのブリッジサイズとほぼ同じ大きさの、ポケット版だと、雑な感じが緩和された感じがして、今でも愛用しています。これはもう、相性とか、感覚としか言いようが無いのですが。

かつては、とにかく「タロット」と名前さえ付いていれば手当り次第に買っていましたが、あれはあれで有益な過程だったのかな、と思っていますし、色々に変化したウェイト版を見るのは、やはり楽しいですね。
2020年04月24日 22:12
どうもです。
ウェイトJK版は、あの木星王さんの
デッキですよね!?
私も最初に手にしたデッキです!
独特の濃い色使いでしたよね。
このアクエリアス・タロットも、本家を
気にする事なく、大胆な色遣いに
してほしかったですね(笑)

今回の反省から、新しいカード購入は
しばらく自重しようと思います。
あくまでも今のところですが(笑)