バレットジャーナル考察④ ~お店では売ってません~

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黒船襲来みたいな感じで
猛威を振るってるバレットジャーナル。
もともと数年前から海外で注目され、それが
日本にも紹介され、そのノート術を
実際に試してみた人が続出しました。
関連書籍の発売、そして本家の
公式ガイドブック発売といった感じです。

何度か話をしていますが、
バレットジャーナルというのは
その独特なノート術の事を指しており、
バレットジャーナルという手帳や
ノートが売られているわけではありません。
ただし、「バレットジャーナルに最適」、
なんて感じのコピーがつけられたノートは
たくさん売られています。

文具店にて、
「バレットジャーナルはあるかね?」
「お客様、バレットジャーナルは自分で
 作るもので売ってはおりませんが」
「最初から、そう言ってるじゃないか。ハハハハハ」
なんてパタリロ風会話がされてても
おかしくはないかも(笑)

ところで、このようなやりとりって、
ヘヴィーメタルのCDとかで
よく笑い話としてありますよね。
「すいません。一番早いアルバムありますか?」
なんて感じ(笑)。


この記事へのコメント

おなら出ちゃっ太
2019年06月05日 19:18
パタリロジャーナルに関するギャグはいいですねえ。
え? バレットジャーナルだって?
だからそう書いているじゃないですか!

バレッタドーナツの手法を普段の手帳使いに導入しようと目論んでいますが、
え? バレットジャーナルだって?
だからそう書いているじゃないですか!

プリッツパーシャル手帳って、女性っぽいからハンサムで上品な中年紳士としては、
え? バレットジャーナルだって?
だからそう書いているじゃないですか!

で、なんのハナシだっけか?
ああ、バレッタの美子ちゃんですよ!
ぱっつん前髪の黒髪をバレッタで留めている美少女ですよ!

※バレッタなしバージョンも多いね

2019年06月05日 22:39
出ちゃっ太さん、どうもです。
そういえば、パタリロの漫画の中で
美子ちゃんのパロディがありましたね。
たしか、パタ子ちゃんとかでした(笑)
バレットジャーナルと美子ちゃんの相性は
非常にいいように思うので
今後コラボ作品(ガイドブック?)を
是非出してほしいですね(笑)

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