GRⅢに違和感を覚えた部分

画像


私がヨドバシカメラでGRⅢを触ってる時、
店員さんというか、販売応援で入店してる
リコーの社員さんがちょうど不在だったので
確認できなかったのですが、
間違いなく「?」という箇所がありました。

画像


私のGRⅡについてる「+」と「-」の
独立した露出補正ボタンが消えています。

間違いなく伝統のADJダイヤル、ボタンに
割り振られており、一発で瞬時に呼び出しが
可能になってるのは充分わかるのですが、
いまいちやり方がわからず、それよりも
なんで露出補正ボタンが無いんだよ・・・、
なんてかなり落ち込んでしまいました。

この露出補正ボタン、物凄く使いやすいのですよ。
私は自分の好みの仕上がり設定にしてて
変える事はほとんどないのですが、
露出補正はかなり変更するのです。
親指で簡単にプラスマイナスの調整が
出来るので、なんで失くしてしまったのでしょうか?

ADJとか、下のダイヤルとかに割り振られているのは
わかりますが、独立して残しておいてほしかったです。

それと、これは小さい事ですが
記録サイズが「3:2」と1:1」の2種類のみに
なってしまいました。
まあ、多くの方が「3:2」を使われていると
思いますが、私はコンデジサイズとよばれる
「4:3」のサイズが好きなんですよ。
だってGRはコンデジなのですから(笑)
この「4:3」のサイズはブログで表示するのにも
適してると自分は思っていたのですが。
しかし、これはバージョンアップなどで
無償でアップグレードが今後期待できそうですが
さすがに露出補正ボタンの復活は
難しそうです(笑)

それと、これはいろんな方のレビューを見てて
共通する不満点として、
ただでさえバッテリーの持ちが悪いのに
更に悪くなった、との事。

私の愛機GRⅡは、私自身がこまめに電源の
オンオフをする癖があるのであまり
不満に感じた事はないけど、それでも予備バッテリーは
常にポーチの中にストックさせてます。
今度のGRⅢは公式では200枚、実際には
150枚ぐらいしか撮影できないそうです。
予備バッテリーは更に2個は持ってたほうが
いいようです。

やはり、更にコンパクトにしたボディの中に
手振れ補正とかセンサーのゴミを取り除く
機能を盛り込んだりしてるから
より電力の消費が激しいのでしょうか?
なんか矛盾を感じますね。

まあ、そうはいってもGRはGRです。
やはりGRⅢは魅力的です。
今すぐGETまではいかないけど、
次はGRⅢだな、なんて思わせてくれます。

それと、一つ前のGRⅡも平行して
販売は継続するそうです。
確認してませんが、中古含めて
お安くなってるのではないでしょうか?
GRⅡでも立派なGRですので
GRデビューに、まずはGRⅡという選択も
充分アリかと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック