結局カメラなんてなんでもいいのです

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期待されてる、リコーGRⅡの後継機は
8月だか9月だかに発表される、なんて
一部報道もあったりりしまして、
どんなモデルになるのか気になりますね!

今のGRⅡの進化系である、GRⅢなのか?
それともフルサイズセンサーを積んだ、
新しいGRになるのか?

まあ、そんな事をいろいろ考えてますが
まあ、これは私が今更言うまでもないのですが
カメラなんて実際なんでもいいのですよね。
とくにスマートフォンの激的な進化により
むしろスマートフォンのカメラのほうが
よっぽど撮りやすくキレイだったりしますから。

当たり前だけど、機材よりも撮影者の技量、
センスというものが大切です。

毎月たくさんのカメラ雑誌が発売されてて
本屋に行くたびに立ち読みしてるのですが
必ず読むところは読者のコンクールの入選作品を
紹介してるページです。

写真と同様に私が注目するのが「機材」部分です。
毎月、たくさんの方の撮影機材を見るけど、
思ったほど最新機種、高級機種を使ってる人が
少ないです。

もちろん、フラグシップ機を使ってる人も多いけど
そういう方が上位で入選してるわけではなく
エントリー機使ってる方や、高級機でも
何世代も前の機種だったり。

もちろん、鉄道や飛行機、スポーツなどの特殊分野では
それなりの機材が必要ですが、それでも
エントリー機に安いレンズの組み合わせで
充分戦ってる方は多く存在します。
そんな方たちがフラグシップ機のユーザーを抑えて
入選したりしてるから面白いです。

結局、機材に凝るのはカメラ好きだけなんですよね。
素人ほど機材に凝るのかも。
プロは撮影した写真が全てなわけで、機材は二の次。
ただ、全ての欲求を満たすのは、やはりフラグシップ機
なのかもしれませんが。

以前にも書きましたが、昔観た深夜番組内の
コーナーで、写真家の加納典明さんが、
素人のアイドルカメラマンたちと一緒に
モデルさんを撮影する企画があり、
素人さんたちは、みんな高級機材を持ち寄って
くるのですが、加納典明さんは、
「俺はこれでいい」と、使い捨てカメラを持って
撮影に臨むわけです。

実際に撮影した写真をスタジオでみんなで
批評しあうわけでして、素人さんたちの
撮影したものは、みんなキレイで正統派の
ポートレートなのですが、
加納典明さんの写真は、あらゆる角度から
撮ってて、モデルさんの表情も全然違ってて
知らない人が見ても、間違いなくこれが
加納典明が写した写真だ、と言い当てられるぐらい
際立って素晴らしいものでした。
機材は、使い捨てカメラなんですよ(笑)

まあ、そんな事を言ってると、ペンは
書ければいい、車は乗れればいい、なんて
感じで、物欲を全否定する事になってしまいますが(笑)

ところで、冒頭のリコーGRⅡの後継機ですが
現時点では発売しても、すぐには買い換えないつもりです。
やはり、今使ってるこれに不満らしい不満がないんですよね。
娘を撮ったり、散歩しながらスナップ写真という
気楽なスタイルが影響してるのでしょうが、
不具合が出るまでは、使い倒そうと思ってます。

ただ、後継機は気にはなりますが(笑)

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この記事へのコメント

2018年03月11日 22:24
オーディオマニアが音楽よりも音質にのめりこんでしまうようなモノでしょうか。目的と手段の混同のようでもありますが、カメラそのものが好き!という趣味もまたヨシ、と。
こういうのもダイバーシティという…のかしら?
(^_^;


2018年03月12日 21:35
出ちゃっ太さん、どうもです。
そうですね。それぞれ好みは
千差万別。まさに多様性という
やつですね。
私の場合は、撮らなくても、カメラを
触ってるだけで幸せだったりします。
それもまたヨシ、と(笑)

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