似たような間違いをまた発見した

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携帯のカメラで撮影したので
画質悪くスイマセン。

グリーン・デイはファーストアルバムにして
傑作の「ドゥーキー」とベスト盤の2枚を
持ってます。
グリーン・デイは現役のパンクバンドとしては
おそらく世界で最も成功していると思います。

聴きやすく、キャッチーな曲が多いので
洋楽をほとんど聴いた事がない人や
それこそ中学生ぐらいの子が最初の
「洋楽ロックの1枚」に選んでも
いいかもしれませんね。

私自身、2枚持ってて何度も聴いたりしてますが
正直なところ、それほど心に残らないバンドで
あるように認識してました。
言葉は悪いですが、大量消費されるジャンクフードっぽい
イメージがあり、聴き終わった後の余韻が
何も残らないのです。

ただ、最近は認識を改めました。
長年ビート系パンクバンドとしての
愚直なまでの活動に対し、
それはそれで素晴らしい、なんて思うように
なってきたのです。
何事も続けるという事は素晴らしいのですよ。
多くのアルバムを出し、セールス的にも
全て成功し、ライブ活動も積極的であり
たいしたものであります。

そんなグリーン・デイなんですが、
冒頭の画像、2004年に発売された
「アメリカン・イディオット」です。
多くのガイドブックでも絶賛されており
パンクにしてコンセプトアルバムの
趣があり、セールス的にも大成功。
グリーン・デイの代表作に挙げられる
1枚であります。

近所のブックオフにて280円にて発見。
即確保しようと思ったら・・・・

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もう1枚、「帯つき」を発見。
帯好き(?)には嬉しいですが
お値段は500円です。
ただ、280円のほうは、中身のブックレットに
帯が挟まってる可能性もあるので
これは難しい選択だな、なんて思ってましたら・・・

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なんかマッチョな黒人男性が・・・。

50セントってたしかラッパーで有名な方のはず。
なぜグリーン・デイのアルバムジャケットに!?

ただ、ラッパーの人ってよくコラボしたりするから
1曲とかで「~フューチャリング・50セント」みたいな
ものがあってもおかしくありません。
もともとハードロック、パンクロックなどの
エクストリーム系はヒップホップとの結びつきが
結構強いですからね。サンプリングとか。

でも、これはどう考えても違うようです(笑)
そういえば、以前も似たような事が
あった事を思い出しました。
(過去記事はこちらです)


また同じようなものを見つけたら
また紹介いたします(笑)

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