リコーGRシリーズ関連本のお勧め紹介

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揃いも揃ったリコーGRシリーズ関連本。
フィルム機からデジタル機までGRと名のつく
ものは集めまくっております。
たしか豪華なGR写真集みたいなものが
発売されており、それは持ってません。
それと、たしかGRデジタルのムック本を
もう1冊持ってた気がしますが、以前売却して
しまっており、一度売却したものを再度買いなおすのは
どうかと思いまして、それも持ってません。
それ以外は、だいたいあるのでは?

そんなわけで、多くのGR関連本の中で
お勧め作品を、いくつか紹介してみたいと
思います。

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「リコーGR DEEP WORLD」であります。
APS-CセンサーになったGRを中心に
扱ってます。

タイトルどおり、結構ディープな内容でして
GRユーザーが更に楽しめるような内容ですね。
マニュアルブック的な部分もあるけど、
それに「+α」させるテクニックなども多いです。
リコーの社員さんたちの座談会とかも面白い。
一番ディープなのは自社の社員だったりします(笑)

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「GR DIGITAL カスタムブック」です。
初代のGRデジタルがメインです。

新刊では見かけませんが、ブックオフでは
探せばすぐ見つかると思います。
私もブックオフにて購入しました。

この本は最初まったく読まなかったのですが
最近、久しぶりに読んでみたら、コアな内容
盛りだくさんなんで再評価いたしました。
とにかく主題が撮る事よりも、GRをカッコよく
見せるところに置いてるのが最大のポイント(笑)
ドレスアップのテクニックが満載なんですよ。
もちろんケースなど周辺小物も含めて。
それと、意外にもテクニック的なページも
結構あるのです。そこも再評価ポイントです。

カメラの楽しみ方って人それぞれでして
極端な事を言うと、写真撮らなくても
モノとして持ってるだけで満足したって
別にいいのでは?なんて思います。
例えば「最近撮ってないよな~」なんて
焦ってしまったり、「月に36枚撮りフィルム2本使う!」
なんて自分でノルマ課してしまったりして
息苦しくなったりしてはいけません。
撮らないんだけど、常に持ってるカメラというのが
あってもいいのではないでしょうか?

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この中で、どれか1冊というと
やはり「GRエボリューション」になります。
これは、他のGRユーザーも同意見では
ないでしょうか?
何回読んだかわかりません。
それもGR2買う前から何度も読み、
買った後も何度も読んでます。
枕元からトイレの中まであちこち連れ出してるから
カバーが少し破けてしまいました(笑)

この本はとにかく多くのカメラマンの作例写真が
数多くある事、それも様々なジャンルがあるんで
GRの様々な撮り方の参考になります。
マニュアルブック的な部分も多く
取扱説明書を補完する役割もある事、
そして何よりも手頃な大きさ(笑)
これかなり重要なポイントです(笑)

それと日本を代表する写真家の
操上和美さんのインタビューが掲載されて
いる事です。おまけに極上なスナップ写真も
のってるんです。
GRといえば森山大道さんですが、
この本ではあえて出さず、操上さんが出てるのも
面白いですね。
それにしても、この時のインタビュー時で70代
後半なんだから、ホント若くてカッコいいな~、
なんて思います。

あと、忘れていけないのは、あえて田中長徳さんを
前面に出さなかったのもポイント(笑)
私自身は長徳さんは大好きなんですが
前面に出てると、いつもの「長徳本」になってしまう(笑)
いつもの「頑固親父(偏屈親父?)が語る」マニアックな本に
ならなかったのも、この本の優れているところです。
もちろん、長徳さんのページも多くあり、リコー社員さんとの
対談などもあるので、長徳ファンにも楽しめます。
逆に言うと、アンチ長徳派でも納得できる量に
抑えられております(笑)

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最後は残念な1冊。
まあ、これは今更説明するほどの事では
ないですよね~(笑)

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