「趣味の文具箱」の39号です

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年4回発売の「趣味の文具箱」。
39号が出ましたので
早速手に入れました。

それにしても39号ですよ。
こんなマニア誌が定期刊行
され続けているというのも
凄いです。
購入場所は、乗り換え駅の中にある、
新刊本を中心とした小さな書店でして
そんな小さな書店にも
発売日にちゃんと並ぶなんて(笑)

巻頭ページは大好きな小日向京さん
でして嬉しいですね。
私も文具とともに、旅を満喫したくなります(笑)

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デザイナーの川崎和男さんはステッドラーの
ヘビーユーザーなんですが、短くなった鉛筆を
捨てられずに保管してるそうです。
こういうのを見たいんですよね~。

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それにしてもパーフェクトペンシルは
欲しいな~(しみじみ)。
過去何度も物欲熱が高まり、冷め、高まりを
繰り返してるんですが、このような記事を読むと
またまた再燃してしまいます(笑)

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最後は批判です(笑)

今年の6月に青山にオープンした
ラミーの路面旗艦店の紹介なんですが
特別なサービスなどいらないから
まともな製品を発売してほしいです。

工業製品だから個体によって多少の差が
あるものかもしれませんが
明確に「当たり」と「ハズレ」があるのは
どう考えてもおかしいと思います。

私が使ってるラミー製品では、勝負ペンでもある
ラミー2000万年筆は「当たり」。
サファリやアルスターなど万年筆は大きな
問題はないですが、シャーペンは全て「ハズレ」。
どれもグラグラしたりします。
真っ二つに折り曲げてしまったペンもありました(笑)
ボールペンというかリフィルは全て「大ハズレ」です。
はっきりいって品質は最低レベルだと思います。

なんか書いてるうちに、だんだんイライラしてきました。
これぐらいでやめておきます(笑)


この記事へのコメント

2016年09月27日 22:46
海さんが怒ってます怒ってます…
大好きな趣味分野の雑誌を読んで腹を立てては損ですヨ♪

小日向 京
2016年09月28日 16:24
記事をお読みいただき嬉しいです。お言葉をありがとうございます。
今回はいつになく当たりハズレに御立腹の御様子! 読みながら、レアな文具をたまたま見つけたように新鮮な感覚がいたしました(笑)
川崎和男さんのステッドラーの短くなった鉛筆箱、素敵な光景ですよね。
引き続きじっくり読み込んでいきたいと思います!
2016年09月28日 21:08
出ちゃっ太さん、どうもです。
確かに、楽しむべきモノに
腹を立てては駄目ですね。
もっと大らかに。
「当たり外れあるんだよね~」
なんて感じで、さらりと流す
大人の対応・・・、
やっぱり無理かも(笑)
2016年09月28日 21:12
小日向京さん、どうもです。
本来、趣味文には何も
悪い事はなく、全てはラミー社の
問題なんですけど、坊主憎けりゃ
なんとやら状態でして(笑)
とりあえず、ざっと読んだだけなので
これから熟読いたします!

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