ブックオフは、今すぐ分類の方法を元に戻すべきです

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今回は、ブックオフを愛しているがゆえの
苦言・提言記事であります。
決して批判する事自体を楽しんでいるわけでは
ありません、念のため。

先日ですが、いつものブックオフ定点観測を
仕事帰りに実施していたのですが、
私がよく徘徊している5店舗のうち2店舗の
分類方法が変わっていたのです。

詳しく説明いたしますと、
私はいつも本(CDも)はセールコーナーを
中心としてチェックしているのですが、
その中で108円の文庫本コーナーで
物凄い違和感を覚えたのです。

どういう事かと言いますと、
通常ほとんどの店舗の108円の文庫本コーナーは
日本人作家は出版社に関係なく、
名前が五十音順に並べてあります。
そして日本人作家でも「時代・歴史物」に「関しては
分けて陳列されています。
残りは、外国人作家(これも五十音順)で分類しています。

問題は、

 ①日本人作家
 ②日本人作家の中の「時代・歴史物」
 ③外国人作家

この3つ以外の文庫本であります。
ようは、日本人作家として分類するほど
多くの本を出してない作家だったり、
作家名が曖昧なもの(例えば○○編集部)とかです。
実際、こういうとこに私の欲しい本が
たくさんあるのですよ。

今までは、このような3つの大分類以外の
文庫本に関しては出版社別に分類されてました。
新潮文庫とか文春文庫とか講談社とか集英社とか。

それが、先日訪れた2店舗では、
いきなり「政治」とか「芸術」とか勝手に本の
内容で分類されていたのですよ。

これは正直な話、非常に迷惑な話です。

宝物探し的というかセレクトショップの真似事
みたいな陳列はお願いだからブックオフでは
しないでほしいのですよ。

むやみやたらに棚をチェックしているわけでは
ないのです。
事前に欲しい本とかを複数チェックしているので
「講談社文庫ならあの本、新潮文庫ならこの本」
みたいに、目当ての本を効率よく探すように
しているのです。
それが内容で分類されていたら、そもそも
内容分類自体が個人の主観に委ねられる
部分が大きいので、結局全ての棚を
端から端までチェックしなければ
いけなくなるのです。

まあ、もともとセール価格でない本、とくに
単行本とかだとジャンルごとに分類されているとはいえ、
文庫本というサイズが統一されているものに関しては
今までどおり、出版社別の分類を切望いたします。

こういうセレクトショップ(?)的な分類による陳列は
客の滞留時間の長さを引き起こし、結果的には
買い上げ点数が増加するという優れた販売テクニックですが
限られた時間の中で徘徊している私としては
なんのメリットもありません。

まあ、たまたま2店舗がやった事なのですかね?
それとも売上が悪いから陳列方法を変えたりして
検証してる最中なのかもしれません。

とにかく文庫本に関しては、出版社別を
是非とも、お願いいたします!(笑)

ところで新書は全て出版社別なんで、
余計にセールの文庫本の分類は謎ですね。

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