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zoom RSS これこそ「引き寄せ」であります

<<   作成日時 : 2017/11/14 22:41   >>

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昨日の記事にて紹介しましたが、
先週末に鎌倉へ旅行してきました。

同行者である旧友から事前に
「鎌倉最古の古本屋」の公文堂書店の
存在を聞いていたので、訪問を
楽しみにしていたのですが、
そこでまさか出会うとは思わなかった
本を見つけてしまったのです。

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日本国内にて、初めて販売された、
タロット本です。
継書房というところから発売された、
その名も「タロット」です。



タロット占い&セラピストである、カズヤさんの
動画でも紹介されており、
「へ〜、こんな本が昔にあったんだ〜」なんて
以前から興味があったのです。

だって、この「タロット」が発売されたのは
1973年(昭和48年)なんですよ。
私の産まれた年です(笑)
なんと44年前に発売されたものです!
ちなみに私の買った本は第9版のもの
ですが、それでも2年後の昭和50年のものです。

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もともとの定価は2350円です。
昭和48年の時の大卒初任給が
約80000円ぐらいなので、だいたい
今だと3倍の約7000円ぐらいだから
非常に高価な本であった事がわかります。

公文堂書店では、2000円で売られてましたので
驚きつつも即確保いたしました。

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カズヤさんの動画で詳しく紹介されてますが、
本の中身は非常に細かく丁寧に
タロットの解説がされています。
本格的なスプレッドもいくつか紹介されており、
40年以上前の当時に、情報が非常に少ない
時代に、よくぞここまで書かれた、と感心します。

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78枚のタロットカードも本の中に
収納されてます。
パラフィン紙が時代を感じさせますね。

公文堂書店で売られてる時は、
ビニールで梱包された状態でしたので
中身のカードがどんな状態なのか、
それこそちゃんと揃ってるのか疑問でした。
正直なところ、40年以上前の本なので
タロットカードはなくても、本だけでも
読めればいいや、ぐらいの気持ちでした。

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検品してみたら、78枚と予備も含めて
全てのカードが非常にキレイな状態でした。
カードは未使用と思えるぐらいです。
最初から期待してなかった私にとって
嬉しい誤算であります(笑)

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マルセイユ版を採用してるようで
味わい深いカードです。

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このカードが非常に面白い点は
小アルカナのカードがマルセイユ風の
人物を使ってるけど、あくまでもウェイト版を
採用してるところです。
マルセイユとウェイトの融合みたいな感じですね。
色合いも似てるから、どれがどれだか
分らなくなりそうです(笑)

それにしても、初めて訪れた古書店、
それも年に1回ぐらいしか会えない旧友と
一緒、それも以前から興味のあった大昔に
発売された我が国最古(?)のタロット本に
出会えるなんて、これがいわゆる
「引き寄せ」なのでしょうな〜(しみじみ)

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