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zoom RSS ハウスミュージックとは?

<<   作成日時 : 2017/08/13 18:30   >>

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私は音楽好きなんですが、
詳しい方に比べると底の浅い知識しか
ありません。しかし、聴くジャンルに関しては、
世間一般の方に比べれば
結構幅広いほうだな、とは思います。
基本はロックなんですが、洋楽・邦楽の区別は
ありませんし。
ヘヴィ・メタルからアイドル歌謡まで広く浅く
聴いております。
簡単に説明しますと「スレイヤー」も聴くし
「でんぱ組」も聴くわけです(笑)

そんな中で、「ハウスミュージック」なんですが、
最近非常に好きで聴いてます。

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影響はもちろん、この本です。

この、「ハウスミュージック」というジャンルですが
正直なところ何をもって「ハウス」とするのか
はっきりとしていないです(笑)
「四つ打ち」とか「BPM120〜130」とか
よくわからない数値出てきたりするから
困るんですが、まあ簡単に言いますと
「気分良く聴けて自然と身体が動いてしまう」ような
音楽をまとめて「ハウス」とよんでいいみたいです。

「テクノ」と「ハウス」の違いもよくわかりません。
まあ、いちいち定義するのではなく、
自分が良いと感じたものを聴けばいいのであります。

そんな中で、「DJ選曲術」の中で絶賛されていたのが、
冒頭のCDでして、スターDJである、「フランソワ・K」が
2000年にリリースした「エッセンシャル・MIX」であります。

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内容に関しては、本の紹介文をそのまま
掲載したほうがわかりやすいでしょうな。

自らのDJ遍歴を振り返るかのような内容の
豪華な2枚組のミックスCDを2000年に
リリースした。
25年にわたるNYのダンス・ミュージックの歴史を
総括すると同時に、ありとあらゆる音楽の
エッセンスを凝縮した見事な選曲で、音楽リスナー
のみならず業界人をも驚愕させた〜、
〜これはハウス・ミュージック・シーンのみならず
、音楽シーンにおける最重要ミックスCD
でもあるのだ。



こんな煽り文句が並べてあるのですから
当然聴きたくなるのが人情というものです(笑)

アマゾンでの中古購入ですが、送料込みで
4000円ほどでした。
廃盤とはいえ、あちこち探せば安いものが
あるかもしれませんが、最近本当に欲しいと
思ったものは一応安いものを探すとはいえ、
あまり時間をかけずに手に入れるように
しています。まあ、カッコよく言えば時間を
買うようなものですな(笑)

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2枚組みで全34曲、約150分(!)の
大ボリュームなんですが、最初は
仕事しながら方耳イヤホンというスタイルで
聴いたのですが、2時間以上が
あっという間です。
正確に言いますと2枚組みだから1枚聴いたら
もう1枚を聴くのですが、最初1枚目が
終わってしばらく無音状態が続き、
「あっ!1枚目終わったんだ!」なんて感じで
iPod操作するような状況でした。
ミックスCDだから曲間はなく繋がってるんですが
1枚が1曲70分みたいな感じで見事なまでに
ミックスされているのです!
うまく表現できず、申し訳ないのですが(笑)

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これは時間と国境を越える音楽の旅だ。
ハウス、ディスコ、ファンク、アフリカ、ソウル、
ジャズ、ブラジル、フューチャー・ジャズ、
テクノ、ドラムンベース、ヒップホップ、ダブ・・・。
これだけ広範囲に渡る音楽を1つの世界に
まとめ上げることは決して容易ではない〜。


今世界的に大流行しているEDMの
本家本元のようなハウスミュージック。
ジャンルに縛られる事なく
「いいものはイイ!」をモットーに
手を出して聴いていきたいと思います。

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