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<<   作成日時 : 2017/04/18 21:48   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

仲良くさせていただいている、
おなら出ちゃっ太さんのブログにて
不定期で連載中の「いじめ」をテーマと
した記事の中に、教師による「いじめ」を
扱ったものがありました。
(該当記事はこちらです)


私は幸いな事に体罰のようなものや
教師による「いじめ」というものを
受けた記憶がほとんどないのですが、
明確に今でも覚えてる事があります。

それは、大好きだった先生に
裏切られた事がありまして、それは
非常に理不尽な出来事であり、
それ以来、教師というものに基本的に
心を許さないというか、一歩引くというか
あまり関わらないようにしてきました。

振り返ってみて、もう一度会いたい先生
というものは正直いません。
しいてあげれば、大学3年、4年の時の
ゼミの教授ですかね?
就職活動で苦労した時に相談したりしました。
まあ、相談しただけで世話をしてくれたわけでは
なく、アドバイス的な事だけでしたし、
教授から紹介された会社を結局受けなかったので
申し訳ない事をしたのですが(笑)
自力で就職が決まった時は、それなりに
喜んでくれましたね。

先ほど、大好きだった先生に裏切られたと書きましたが
それは小学校の5年、6年の担任であった、
O先生という男性教師です。

O先生は、若いというわけではないですが
カッコよくスポーツ万能で、更に優しく
面白いので、男子女子みんなから
好かれていました。
当時、最新のスポーツカーである「ソアラ」に
乗ってたりして、本当にカッコよく
憧れの存在だったのですよ。

私はスポーツ音痴なもので、スポーツを
通じて、O先生と交流を結ぶ事は
ありませんでしたが、小学生時代は
私はかなり勉強が出来たので
何かとO先生は目をかけてくれたのです。

ちなみに小学生時代の私がどれだけ
優秀だったかというと、小学1年生の時に、
学習雑誌は「小学4年生」を読んでたのです(笑)
あまりに1年生や2年生の雑誌の内容が
子供じみていて、面白くないので
4年生を買ってもらって読んでたのです(笑)
海外なら、間違いなく「飛び級」してたと
思います。
まあ、その後は高校あたりから落ちこぼれ
奇跡的に三流私大に滑り込み、
今に至ってるのですが(笑)

話を元に戻します。
小学5年生か6年生か、どちらかは
よく覚えてませんが、学年全体で
鼓笛隊を運動会でやる事になったのです。
各クラスは40人ぐらいいるのですが
指揮者やトランペットや太鼓などの
メイン楽器をやるのが7人ぐらい、
バトンをやる女子が7人ぐらいが
各クラスからそれぞれ選抜されて
くるのです。1クラス40人の中で
14人ぐらいが目立つわけでして
残りの26人は完全な脇役でして、
まさに、「その他大勢」というやつ。
担当楽器は笛です・・・。

もうお解かりかと思いますが、
バトンの女子7人は当然として、
メイン楽器の7人を、O先生は
一部の目立つ児童たち中心に
勝手に決めてしまったのです。
実際に、一部の児童たちが先生の机の
周りに集まって、はしゃぎながら
楽しそうに選んでるのを私は遠目に
見てました。

当然ながら、私は笛でした。
いわゆるその他大勢というやつです。
私は太鼓をやりたかったのですが、
例えば太鼓をやりたい人が手を挙げて
その中でジャンケンして決める、とか
そういうのは一切ありませんでした。

当時の私は非常に傷つきました。
まあ、今考えればO先生の行為も解る気は
するのですが。
ジャンケンとかで決めてたら、収拾がつかなくなる
おそれがあるし、それにある程度「能力」という
ものもありますので、O先生が見た中で
ベストな布陣だったのかもしれません。

また、今考えても非常にやらしい事ですが、
バトンに選ばれた女子たちは、たしかに
それなりに見栄えのする女子たちなのです。
今考えれば、「ナイスチョイス!」なんて
言いたくなるぐらい(笑)
とくにその中でも花形のリングバトンの
女子2名は、ともに高身長で足も長く、
見栄えの良い子が選ばれてました。

とにかく、私がショックだったのは
O先生と一部の児童たちだけでメンバーを
決め、いきなり「これに決まりました!」
みたいな感じで練習に突入して
しまったのですよ。

実際、「太鼓やりたい人?」なんて言われて
私が進んで手を挙げたかどうかは
解りません。恥ずかしくなって手を挙げて
いなかったかもしれません。
ただ、最低限、やりたいという意志のある人を
優先し、かぶったらジャンケンとか、それこそ
簡単なオーディションをするとか、
少なくても納得できるかたちには
してほしかったです。

もし、今現在、O先生に会ったら
あの時の文句を言えるか?
いや〜、言えませんな(笑)
先生の気持ちはよくわかりますよ。
時間かけたくなかったし、
面倒だったのですよね。
ただ、はっきり言える事は、
面倒だと思う人は、やはり教師には
向いていないと思います。

「O先生!久しぶりです!
 ところで先生は自分は教師に向いてたと
 思いますか?」

いや〜、さすがに嫌味ですな。
ただ、あの時のバトン女子の選出は、
ナイスチョイスです!(笑)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやぁ〜、悩ましい問題ですね。
先生の独断と偏見、だけど結果としては正しいかも。
でも、納得いかない。結局、先生のカワイコちゃんばかりかよ。
でもなあ〜、俺、太鼓叩くときにドキドキしちゃったかもなぁ〜。
だいたい今更言っても始まらないかぁ〜。
なんて感じでしょうか。
それにしてもベストチョイスの女子7人を見てみたい!
ロリコンかよ!
(^_^;
おなら出ちゃっ太
URL
2017/04/18 22:47
出ちゃっ太さん、どうもです。
バトンの女子7人よりも可愛いのに
おとなしいだけで選に漏れて
笛になった女の子もいたので
正確に言うとベストではないかも
しれませんが、花形のリングバトンの
2人の女の子は間違いなく
ベストチョイスでした。
先生はやはり正しかったのかも
しれませんな(笑)

2017/04/19 00:19

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