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zoom RSS 「ツキ」というものはあるのだろうか?

<<   作成日時 : 2017/03/01 21:51   >>

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iPodのゲームでモノポリーを連日
遊んでるんですが、「ツキ」というものについて
考えてみたいと思います。

「ついてる」「ついてない」などいろいろありますが
いわゆる「運」というものは一体なんなのでしょうか?
モノポリーに関しては、やはりサイコロの出目に
かなり左右されます。もちろんチャンスカードなどを
引く場合も運の要素が強いです。

よく言われる事ですが、
「誰でもチャンスは平等」であり
「運は公平に持っている」という考え方です。
私もその考えには基本的に賛成です。
ある一定の期間でみると不公平はあるかも
しれませんが、長い人生を均してみると
大差はないように思います。
もちろん物質的なものや精神的なもの、
それぞれ人によって重視するものが違うので
一概にはいえませんが。

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下手なイラストでスイマセン(笑)
「ツキ」というものは何か、という事を
昔読んだ麻雀のマンガに解りやすく解説して
あったので要約します。

たとえ話ですが、ビンの中いっぱいに白い砂が
詰まっているとして、その中に10%の赤い砂を
混ぜて、機械か何かで充分混ざるように、かき混ぜます。

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白90%に対して赤10%の割合で
均等にキレイに混ぜ合わさると思いがちですが・・・・

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実際はこのようにストライプというか
部分的に固まって、まだら模様のように
なってしまうそうなんですよ。

このマンガの作者は、この「かたまり」こそが
「ツキ」なのではないか?と考えてます。

ようは人生の中で均等に「ついてる」「ついてない」を
繰り返すのではなく、ついてる時というのは
とことんまでつく、というふうに捉える事が出来ます。
もとろん、その反対もありますが。

たしかに思い返せば、毎週ロト6を
購入してるのですが、1万ぐらいが当たった時は
2週連続でした。
当たる時は連続するというのは定説でもあります。

今、自分自身がついてると感じたら、思い切って
勝負するぐらいの気持ちが必要です。
逆に運気が下がるのを感じた瞬間に
亀のように首を縮めておとなしくしなければ
いけません。中途半端が一番ダメなのです。
ツキが離れていく原因であります。

iPodのモノポリーに関しても、
棚ボタ的に独占できたらとことんまで家を建設
するぐらいでないといけません。
2軒ずつにして、現金も少し残しておこう、
なんていう時に限って、他のプレーヤーが
独占したマスにとまったりするのです(笑)

ちなみにロト6は当たりませんね〜(笑)
1週間に2回抽選があり、私は基本的に木曜日だけ
買うようにしてます(200円×5で1000円)。
たまに1000円当たったりしますが、そこから
勝負に出れないのですよ。
1000円当たった時に「ツキ」を感じて
次週の抽選で5000円とか買えないのです。
結局、また1000円しか買わないのですよ(笑)

まあ、ロト6含めた宝くじはそもそも当選確率が
信じられないぐらい低いものなので、そもそも
最初から亀のように首を縮めたほうがいいのは
充分承知してますが(笑)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
雀鬼といわれた桜井章一氏もツキについて似た内容を述べていた気がします。
また、最近はツキ(運)もデータ化する試みが進んでるみたいですね。『明日、機械がヒトになる』という新書、かなり面白かったですよー。
しよこ
2017/03/01 22:22
しよこさん、どうもです。
桜井さんのツキというやつは
「天運」「地運」という考え方の
事ですかね?たしかに似た考えですね。
とくに「ツキ」を呼び込むための
下地作り、場の設定なんかも、そうでしょうね。

新書の件、情報ありがとうございます。
あいかわらず読み込んでますな(笑)
早速チェックしたいと思います。

2017/03/02 09:57
このマージャン漫画って、あれですよね。
カ○ジじゃないほう、ア※ギですよね?
読んだことはないけど、想像つくなあ。
この「運」に関する考察を聞いた人たちが、目を見開き口をあんぐりあけて。
「ザワ…ザワ…」

違ってたりして。(^_^;

おなら出ちゃっ太
2017/03/03 22:24
出ちゃっ太さん、どうもです。
残念。○カギではないです。
片山まさゆきとかいう方の
麻雀マンガで、もともとはギャグの
要素が強かったんですが、だんだん
真面目でシリアスな対局シーンの
オンパレードでした(笑)
そういえばアカ○も以前コミックを
集めてたんですが、やはり途中で
ダレてきたんで手放しました。
カイ○もそうですね。この作者は
ついつい引っ張ってしまう癖が
あるのかもしれません(笑)

2017/03/04 01:00

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