テーマ:村上春樹

「村上春樹語辞典」という本の紹介です

以前に新刊を本屋で見つけた時は わざわざ買うほどのモノではないと判断し スルーしましたが、その後ブックオフで見つけたので 購入いたしました。800円ぐらいで 結構高かったです。 タイトルどおり、村上春樹さんにかかわる、 あらゆる言葉をおさめた辞典です。 同じシリーズで「ビートルズ語辞典」も私は 持ってます。 …
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「ティファニーで朝食を」を再読しました

幼少の頃、何度か読んでるんですよね。 まあ、幼少といっても中学生ですが(笑) 「○○文庫の100冊」とか、夏のキャンペーンとかで 必ず入るような作品であり、 映画の影響からか、手に取りやすい1冊である事は 間違いないです。 今回久しぶりに再読してみました。 村上春樹さんの訳を読むのは初めてです。 まあ、過…
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とりあえず「騎士団長殺し」を全て確保しました

以前に、第1部の上下巻を確保しましたが、 第2部の上下巻も刊行されたので 取り急ぎ確保しておきました。 ちなみに行きつけの小さな本屋(駅ナカ)で購入したのですが、 レジに持っていったら、「カバーは?」との 事だったので「お願いします」と答えました。 そしたら、「もう用意してあります」と、 レジ横からカバ…
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好きな作家なら新刊で買えよ!

村上春樹さんの本は 基本的に全て文庫本で揃えるように しています。 翻訳作品などは別と考えれば 文庫本はコンプリートしています。 「騎士団長殺し」が文庫化されたのですが、 少し迷ったけど、新刊で買う事にしました。 村上春樹さんは一番好きな作家だし、 好きなら新刊で買えよ、なんて(笑) 本当なら単行本でも…
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あらためて紹介したい傑作短編小説です

2018年の海cafe2における面白かった本、 第1位に輝いたのは、「あなたに不利な証拠として」 でしたが、惜しくも選に漏れてしまった作品が こちらの、レイモンド・カーヴァー傑作選です。 翻訳は村上春樹さんでして、本来なら この本を選んでもよかったのですが、 同じ短編集という事で総合力で 「あなたに不利な証拠として…
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「職業としての小説家」を読みました

著者は御存知の村上春樹さんです。 私にしては珍しく、普通に本屋さんで 購入したものです。 もともと公の場にほとんど 出ない村上春樹さんですが それでも公表されてる写真などから 受ける、なんとなくの印象はありましたが、 この表紙の顔は、物凄く意志の強さというか ただならぬ決意みたいなのを感じます。 …
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「村上ラヂオ」がコンプリートしました

雑誌「アンアン」に連載されたエッセイを まとめたものです。 画は雑誌連載時にコンビを組んだ 大橋歩さんの版画をそのまま使ってます。 全て108円で確保しました。 大昔に「1」を買い、その後かなりすぎてから 「3」を購入。「2」がなかなか108円で見つからず 何度、少し高いのを買おうか迷ったのですが 諦めず探し…
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いいかげんにしろ!バカ野郎!!

いったい何度繰り返せば気が 済むのでしょうか? ブックオフにて、村上春樹さんと 糸井重里さんの共著、 「夢で会いましょう」が売ってたので 確保してきました。 帰宅して本棚を見て愕然。 持ってるじゃねーか!! この件に関して私自身、いまだに 信じられない事がありまして、 「持ってたかな~?持…
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「文壇アイドル論」という本の紹介です

著者は斎藤美奈子さんです。 ブックオフにて108円にて確保しました。 「文学バブルの象徴」   村上春樹、俵万智、吉本ばなな 「オンナの時代の象徴」   林真理子、上野千鶴子 「コンビニ化した知と教養の象徴」   立花隆、村上龍、田中康夫 こんな感じで文壇アイドルたちを…
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不思議な組み合わせでCDを買う

普段、あまり訪れる機会の無い、 ディスクユニオンの某店に 立ち寄って、CDを3枚購入しました。 まずは大物、ブルース・スプリングスティーンの 「ザ・リバー」です。 2枚組みの大作であります。 お値段は450円でした。 先日、遅ればせながら読破した、 村上春樹さんの「騎士団長殺し」の中で …
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村上春樹的文章講座 ~実践編~

昨日の続きです(笑) いくつかの、お約束といえるキーワードを 考慮しつつ、思いつくまま 適当に文章を書いてみようと思います。 ちなみに実戦ではなくて実践が 適切かも(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ パンツの右後ろポケットの中から、つぶれたセブンスターの袋を取…
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村上春樹的文章講座 ~テクニック編~

以前からネットで出回ってましたが、 ここ最近またブームのようで 村上春樹さんを真似た文章を 多く目にします。 そんなような本もあるし、最近では ワールドカップ観戦記なんてものも ありますね。ツィッターでも全て 村上春樹さんの文章を真似てみたり(笑) そんなわけで、私も村上春樹さんを真似た 文章を作ってみよう…
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やっぱり村上春樹って凄いですよね~

今更ながらで申し訳ないですが 気になったので紹介します。 ブックオフの中でも象徴的な地位を 確立(?)している秋葉原店ですが 村上春樹コーナーがしっかり 設置されております。 一般の書店でも大型店でないと 見かけないけど、さすがブックオフの 旗艦店舗だけの事はありますね。 文庫本に関しては、ほぼ網羅され…
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なんともいえない「騎士団長殺し」

大ファンでありながら、毎回ブックオフ購入で 申し訳ありません! 村上春樹さんの「騎士団長殺し」、 第1部、第2部あわせて1000ページ以上の 長編ですが、寝る前の布団の中で 数夜に渡って読破いたしました。 まあ、発売してから1年以上たって 今更ながら読んだわけですが、 世間でいわれてる評価は一切目をつぶって …
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せっかくだから買ってしまった件

今日、仕事帰りに立ち寄った駅の中の 小さな本屋さん(いわゆる駅ナカ)にて いきなりスラムダンクが売ってるでは ないですか! いきなり新装版で6冊も並んでるのです。 「これはなんだ!?」 「新作?ではないよな・・・?」 「他の作家のオマージュ作品みたいなものか?」 「でも表紙は新作っぽい…
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とりあえず確保できて一安心

村上春樹さんの、今のところの 最新の長編作品、 「騎士団長殺し」を遅ればせながら 確保いたしました。 いつものブックオフなんですが、 なんと1冊200円だったのです。 他にもたくさん並んでて、どれも960円 なんですが、なぜかこの2冊だけは 200円のコーナーに置かれていたの ですよ。とくに傷んでる形跡もな…
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「ロング・グッドバイ」を読みました

レイモンド・チャンドラー作、 村上春樹訳の、「ロング・グッドバイ」を 読みました。 村上春樹さんは、今まで読んだ本の中で とくに優れている3冊を紹介してまして、 「カラマーゾフの兄弟」、「グレート・ギャッビー」、 そしてこの「ロング・グッドバイ」を挙げています。 「カラマーゾフの兄弟」は過去に読破しました。…
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もう限界かもしれません

なんだかんだ言って、私が一番好きな作家は 村上春樹さんです。 結局今回も、ノーベル賞はとれなくて 残念ですな~(しみじみ) 文庫化された作品は大半は持ってまして、 何度も読み返しております。 その割には大半はブックオフにて購入してますが(笑) 好きな作家ぐらい単行本で揃えようかとも 思いましたが、…
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理解できなかった「グレート・ギャツビー」

20世紀を代表する文学作品であり、 傑作中の傑作といわれる「グレート・ギャツビー」。 映画も何作も作られていますね。 村上春樹さんも、どれか1冊選ぶとしたら これを選ぶ、とコメントしてます。 私は本当に恥ずかしながら今まで 読んだ事がなかったのですが、 たまたまブックオフにて表紙が汚れてるだけで 108円と格…
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「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を読んでみました

思春期というか、読書にはまる頃というか 自意識過剰な頃というか、いわゆる「中二病」とか いわれているものなんですが、その頃に 誰もが必ず手にする1冊が、 「ライ麦畑でつかまえて」であります。 私が初めて読んだのは高校生の頃でして 正直なところ、まったく面白くないんだけど、 「大人はこういうのを面白いと思…
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「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」をようやく読破しました

村上春樹ファンの私ですが 今更ながら、ようやく最新の長編作品を 読破いたしました。 単行本は3年前、文庫本は昨年末に 出てまして、年が明けてからは 文庫本がちょろちょろブックオフに 出始めてきて、最初は660円とか アホみたいな価格で販売しており、 最近は410円とかが目に付き、 ついに350円にて確保しました…
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「悔しい!!」そう思う瞬間

村上春樹さんの長編作品において 今のところ最新作である、 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。 文庫本を少しでも安く買うために じっと我慢を続け、ようやく購入した事は 以前に紹介いたしました。 (その時の過去記事はこちらです) 長年待ちに待って購入し、 無事に読了いたしました。 感想は、また別の機…
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ブックオフにて満足いく買い物をする

ライフワークと言ってもいいぐらい、 ブックオフ散策を楽しんでる私ですが 先日、いつもの定点観測ルートとは別の 初めての店舗を訪れました。 毎回ですが、初めての店舗はドキドキするもんです。 時間をかけて店内を徘徊し、 満足のいく買い物ができました。 まずは、「パタリロ!」の文庫版。 30巻と41巻を…
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村上春樹だから全て面白いわけではないのです

村上春樹さんの短編、長編小説は ほぼ読破し、エッセイ集や旅行記なども 含めて、ほぼほぼ読んできました。 全てブックオフで購入した文庫本ですが(笑) 基本的に、村上春樹さんの本はどれも 面白いです。小説はもちろん、小ネタ満載の コラム、エッセイ集は楽しいですし、実際に その土地の空気まで感じられるような 旅行記…
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「1Q84」を読破しました

村上春樹さんの長編作品を順番に 読んでいく、それも全てブックオフで入手した 文庫に限る、というルールに基づき 順番に読み勧めてまいりましたが ついに「1Q84」を読了であります。 これで残るは最近発売された新刊のみ。 この作品が文庫化されブックオフの店頭に 溢れる頃にはおそらく3年以上待つ事に なりますな(笑) …
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「村上春樹を知りたい。」という本を買いました

以前も、この手の本(文庫)を買ったのだけど、 ついついまた手を出してしまいました(笑) 学生時代は大好きでしたが、 それから15~16年ほどご無沙汰で、 ホントここ最近に、あらためて最初から 読み進めていくようになり、文庫を集めて いる状況です。 私の中のルールで、「全て文庫で揃える。 そして全て…
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「アフターダーク」を読み終わりました

村上春樹さんの長編小説を順番に 読み進めていく企画(?)も、 いよいよ佳境に入ってまいりました。 この「アフターダーク」は前作の 大長編である「海辺のカフカ」の人気が 高すぎるので、どうしても地味な印象 しかなく、長編小説の中では短い部類に 入るし、人気もイマイチといった感じです。 昔、ビートルズのジョー…
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「海辺のカフカ」とレディオヘッド

村上春樹さんの長編小説を順番に 読み進めてきて、ようやく「海辺のカフカ」を 読破いたしました。 「海辺のカフカ」は海外でも多くの言語に 翻訳出版され、村上春樹さんの評価が 世界的に高まった、きっかけとなる作品です。 外国の有名な文学賞を受賞し、この頃から ノーベル文学賞候補に名乗り出てくるように なります。 …
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「スプートニクの恋人」という本の紹介です

村上春樹さんの長編小説を発表順に 読み進めておりまして、ようやく本作である、 「スプートニクの恋人」を読了いたしました。 前作である、「ねじまき鳥クロニクル」が全3巻から なる大長編でしたので、この「スプートニクの恋人」は 適度な分量だし読みやすいので一気に読めます。 とても面白いです。 しかし、いつの間に…
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「ねじまき鳥クロニクル」を読破しました

この記事は、本日の朝(6時半)に書いています。 本当なら昨夜は祝杯をあげて、飲めないビールを 1本ぐらい飲んで騒いでいたのかもしれません。 3部構成につき文庫も3巻。ちょうど読み終わったのが 昨日の行きの通勤電車内でした。 そして仕事を終えて早めに帰宅し、20時からの ノーベル文学賞発表を心待ちにしておりまし…
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