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「無限の網 草間彌生自伝」を読みました

日本国内を飛び越え、世界で活躍し 多くの輝かしい功績を残してきた草間彌生さん。 彼女の人生は、誤解と偏見に満ちた世間 (とくに日本国内)との戦いの連続でありました。 本の中でも、多くのページを割いて この件について触れておりますし、草間さんが 最も意識してる部分であると強く感じました。 人間、ひとりひとりの個性…
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「90年代サブカルの呪い」という本の紹介です

面白そうなタイトルなんで購入しました。 いつものブックオフにて。 著者はロマン優光さんです。 ロマンポルシェ。のメンバーの方ですね。 同じくメンバーの掟ポルシェさん同様、 様々な雑誌などでコラムなどを拝見しますが 私自身は恥ずかしながら、バンド「ロマンポルシェ。」自体は 聴いた事がありません(笑) ただ、サブ…
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道徳の授業の副読本にしてほしい

【ビッグ作家「究極」の短篇集 白土三平】を見つけたので 喜んで買ってきました。いつものブックオフにて。 この中には、私の大好きな「ざしきわらし」が収められてるのです。 以前、文庫本で読んで深く感銘を受け、何度も読み返して いるんですが、この短篇集は判型が大きいのがポイント。 その理由だけで買ったわけであります(笑)…
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「誰も書かなかった昭和史の謎」という本の紹介です

いつもの別冊宝島編集部による 宝島文庫です。 同じような内容のモノを数多く読んでるので 以前もレビューしてるかもしれませんが 気にせず記事にします(笑) 出てくる事件はどれも有名なものばかりですが、 それら事件の中でも触れられなかった事実、 「書かなかった」のか「書けなかったのか」を とりあえず出してみた感じ…
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「止まった時計」という本の紹介です

著者は松本麗華さんです。 この名前だけではわからない人が多いでしょうが、 アーチャリーとすれば、多くの方が わかると思います。 麻原彰晃の三女です。 私が買ったのは、いつものようにブックオフで 投げ売りされてた文庫本ですが、 単行本は本人が表紙に出ています。 可愛らしい女性ですね。 テレビや動画サイ…
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本&音楽大賞と占い結果 ~2019年大晦日~

それにしても1年はあっという間ですね! とくに10月~12月のラスト3か月間は 異常に早いです。 ブログのほうも、ほぼ1年間休まず更新する事が 出来ました。 とくに創作意欲(?)というか、記事ストック量が かなり多くなってます。 旬なネタを常に優先するようにしてるから ストックしてる記事(とくにシーズン性がないもの)…
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「老後破産 長寿という悪夢」という本を読みました

近所の本屋に置いてあって、 面白そうだな、なんて思っていちおうブックオフで 確認しておこうかな、なんて感じでブックオフを 覗いてみたら、110円で投げ売りされてました(笑) 気をつけなければいけないのが、 表紙とか帯とか新装されて、過去の作品が 新刊のような感じで一般書店で並んだりするから 注意が必要です。 …
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「昭和40年男」の音楽総集編です

いつも楽しみに立ち読みで済ませてるんですが、 我慢できなくなって買ってしまいました(笑) 「俺たちを背伸びさせた洋楽&シティポップ大全」 こんな特集ですから我慢するほうが無理(笑) ちなみに私は昭和48年生まれだから 本当なら昭和50年男のほうがしっくりくるのですが、 40年生まれの人たちが当時20歳の頃…
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「僕たちはガンダムのジムである」という本の紹介です

いや~、ビジネス本ってどれも似たり寄ったりで 目新しいものは何一つなかったりします。 全て過去の様々な本に書かれたりしてるものを 寄せ集めてるような内容ばかりですから。 この本も過去に発売してたものを2015年に 文庫化したものなのですが、 内容的にはその他のものと大差はありません。 ただし、「僕たちはガンダム…
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「おおきな木」を読みました

作者はシェル・シルヴァンスタインでして 1964年に出版された絵本なんですが 世界中で翻訳され50年以上経過した今でも 売られ続けています。 日本でも翻訳されベストセラーとなってましたが 当時の翻訳者の方が亡くなり、出版社も継続して 本を出していく事が困難になったため、 2010年に、村上春樹さんが訳をあらためて、…
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魂が震える「少年時代」です

ついに藤子不二雄Ⓐ先生の傑作、 「少年時代」を手に入れました。 何度か分冊されたものとかバージョン違いは 目にしていましたが、愛蔵版が欲しかったんですよね。 ようやく見つけたので喜んで確保しました。 この分厚さ!(笑) ほとんど辞書というか、普通に枕になります(笑) 実は恥ずかしながら、この作品はき…
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売場変更の真っ最中です!

今日の仕事帰り、いつもの近所の ブックオフに立ち寄ってみたら 店内の様子がおかしいです。 店内の半分ぐらいがこんな感じです。 瞬間に、「まさか閉店か!?」なんて思いましたが、 もしも閉店する場合は閉店セールをやるはずです。 しかし、まるで引っ越しのような感じで段ボールの中に 本を詰め込んだりしています。…
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「皇后雅子さま物語」という本を読みました

いつものブックオフで購入。 500円ぐらいと高値でしたが 早く読みたかったから迷いませんでした。 面白く、それでいて読み応えがありました。 あらためて感じるのが、雅子さまに対し、 本当に感謝したいですね。 それと今現在の心の問題の部分がどの程度まで 回復されているかはわかりませんが、 早く良くなってほしい(こ…
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なんか腑に落ちないリーフレット

近所の本屋さんに村上春樹さんの デビュー40年を記念したペーパーバックフェアの リーフレットが置いてあったので貰ってきました。 新潮文庫のものになります。 翻訳関連を別にすれば、最新刊を 持ってなかったのでチェックしようと思いますが 共著というかインタビュー作品みたいだから 購入はブックオフでいいか(笑…
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「昭和天皇物語」の5巻です

いや~、あいかわらず素晴らしい作品です。 池上遼一先生とかって、普通とは逆に 歳を重ねれば重ねるだけ上手くなっていきますが、 能條純一先生も同じですね。 若いころも上手いけど、今は更に数段上手いです。 普通は年齢を重ね、いわゆる大御所の立場になると ズルくなるというか手抜きしていくそうですが、 どんどん上手くなって…
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余計な事を考えてるから当然の報いであります

先日、定点観測ルートにはない店舗だけど 月に1回ぐらいは訪れるブックオフ店舗にて 本を2冊購入しました。 買った本についてはさておき、 そのブックオフ店舗は売り場面積は中型規模ですが 立地がいいのでいつも結構混雑してます。 学生が多いので、商品の回転率も かなり高いように思います。 レジには3人の店員さん…
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【橋の上の「殺意」】という本の紹介です

サブタイトルは「畠山鈴香はどう裁かれたか」です。 今から10年以上前、日本中が注目しました。 娘が行方不明になり、川で遺体で発見されます。 警察は早々に事故と断定し操作を打ち切ります。 そうしたら、シングルマザーである母親の 畠山鈴香は、「これは事故ではなく事件だ!」と 猛烈にアピール。亡くなった後から、 目撃…
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「四十歳からのバイクライフ」という本の紹介です

著者はSF作家として有名な 豊田有恒さんです。 この本は非常に面白かったです。 豊田さん自身は若いころはバイクに 熱中してたけど、その後何年も 遠ざかっており、そして再びバイクに 魅せられたのがちょうど四十歳の時であります。 面白いのが、自転車すら乗れなかった奥様が 影響を受けてバイクに乗り、夫婦で バ…
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「東京人」の特集 「偏愛文具」です

私には公式に師匠という人はいないのですが 私が勝手に師匠と思ってる人がいます。 私が勝手に弟子(それも末席を汚してる)を名乗ってる とも言えますが(笑) とにかく、私が10年もブログを続けてきた 最初のキッカケとなったのが、 「手帳とカバンのホームペーヂ」の管理人である、 「ねこJさん」です。 そんな、ねこJ…
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「ぼくのマンガ道」という本の紹介です

近所の本屋さんにて発見しました。 漫画家さんたちが自分たちの若手時代を 振り返る感じの、それぞれのマンガ道みたいな 本は結構出回ってまして、チェックすれども 購入には至りませんでしたが、著者が 睦月影郎先生という事がわかり迷わず確保(笑) 睦月先生は官能小説家として、その分野では大変 有名な方でして、何より刊行…
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「イジらないで、長瀞さん」の6巻です

累計で100万部突破したようですね。 長瀞ファンがこんなにいるとは驚きですが、 私みたいな人がたくさんいるという事ですな(笑) 今回も特装版を買いました。 2020年の卓上カレンダーがセットになってます。 12か月分あって裏面はポストカードのように なってます。 会社の机…
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「ネットカフェ難民」という本の紹介です

サブタイトルは、 ドキュメント「最底辺生活」でして 著者は川崎昌平さんです。 もう10年以上前に出た新書でして この「ネットカフェ難民」という言葉は 流行語大賞にノミネートだかされました。 一般的には川崎さんのこの本のタイトルから 名づけられたように思いますが 実際はその少し前にテレビのドキュメンタリー 番…
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「温泉まんが」を買いました

温泉をテーマにした、その名もズバリ 「温泉まんが」を購入しました。 このシリーズはとても好きです。 以前も書きましたが、再度説明しますと、 洋服を売る店で、「セレクトショップ」という 業態があります。 本来は、一つのブランドで上から下まで、更に小物まで 揃えるのが楽なんですが、上はAブランドで下はBで 靴はC…
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「福田和子事件」という本の紹介です

サブタイトルは、「魔性・整形逃亡5459日」です。 日本の数多くの犯罪者の中でも トップクラスの知名度を誇る、 いわゆる「スター犯罪者」であります。 まあ、一言で片づければ 大胆不敵という言葉が似合いますね。 逃亡中も、男たちを手玉に取り、 時効まで残り約20日という まさにギリギリで捕まりました。 警…
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悪名高いFFTの黒本を買いました

最初に読んだ頃から20年以上経ってますね。 非常に懐かしいです。 「ファイナルファンタジータクティクス大全」でして 真っ黒い表紙から、通称「黒本」とよばれてます。 ブックオフで108円で売ってたので 懐かしくなって買ってしまいました。 この本は、初代プレイステーション版の時に 発売したものだから、私が今現在遊ん…
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なんか関連があるようにも思えるのだが・・・

近所の駅(メインの最寄り駅ではない)の中に 小さな本屋さんが入っており、 店主に親しみを感じてるので どこでも買える本に関しては、基本的に ここの店で買うようにしてます。 だいたい通勤帰りに立ち寄る事が多いのですが 少し気になる本があったので紹介します。 「世界の辺境とハードボイルド・室町時代」 なん…
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あまりにズルいライフスタイル

昔から気になってた、「ツバキ文具店」を ようやく購入しました。今更ですが(笑) ブックオフで108円に値下がるのを 首を長くして待ってましたが、いつになっても 値下げされる気配すらありません。 もうすぐ、旧友と再会する定例行事がありまして 場所は今回も鎌倉です。 鎌倉を舞台にした「ツバキ文具店」は、やはり鎌倉に…
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「報道できなかった偶然の一致」という本の紹介です

それにしても物凄い台風ですね。 今、ちょうど19時なんですが、 この時間でとんでもない雨風です。 千葉方面とか心配ですね。 21時ごろに関東上陸予定みたいなので 今でこの状態だから、今後どうなる事やら。 まあ、とりあえず、通常更新いたします。 もう20年以上前の文庫本なんですが、 読み捨てするのにちょうど…
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【「メダリスト」スキャンダル事件簿】という本の紹介です

いつもの別冊宝島編集部のやつなんですが、 なんか過去に読んだような記憶が・・・(笑) 似たような本を数多く読んでるので 記憶が曖昧ですが(笑) オリンピックのメダリスト中心に 数多く「お騒がせ」な方たちが登場します。 浅田真央さんとかは、本人ではなく 周りが勝手に騒いでただけなので この本にのるのは可哀そうな…
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「無人島レコード」という本の紹介です

ディスクユニオンの某店舗にて確保しました。 いや~、素敵な本ですね! 20年近く前に出たモノだけど 久々にワクワクする本に出会いました。 この手の話は昔から多くの人が会話していると思います。 いわゆる、「無人島に1枚だけしかレコード持っていけないと したら、何にする!?というやつ(笑) これが5枚だったり10枚…
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