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「ヘイト・悪趣味・サブカルチャー 根本敬論」を読みました

著者は御存知、香山リカ先生です。 昨年出版されたものでして 気にはしつつもスルーしてきました。 ブックオフで800円ほどで販売しており 「ちょっと高いかな?」なんて思ったけど これを逃すと手に入れるまで相当時間かかりそうだな、 なんて思ったので、熟考後に購入しました。 (Amazonでは1000円超すぐらいで販…
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「たった一人の生還」という本の紹介です

著者は佐野三治さんです。 本のサブタイトルは 【「たか号」漂流 二十七日間の闘い】です。 「ジャパン→グァムレース」に参加してる最中に 船が転覆し、そのまま遭難しました。 船には7人が乗り込んでいたのですが 転覆において艇長が亡くなり、救命ボートに 残りの6人が乗り移ったわけです。 救命ボートといって…
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どうしようもない「日本猟奇・残酷事件簿」です

この手の実話系書籍はけっこう手を出していますが、 それらのなかでも、あまりにくだらないレベルというか、 どうしようもないような本です(誉め言葉です)。 タイトルどおり、日本における猟奇事件、 残酷事件を数多く収録しており、 明治、大正、昭和初期、戦前、戦後といったかたちで 様々な事件を紹介しています。 戦後とい…
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「すずめ出版古書部」を紹介いたします!

コロナウィルスが蔓延するこの社会は 何一ついい事はありませんが、 唯一いい事というか良い出会いが ありましたので紹介します。 きっかけは、ありあまる時間を持て余してて 家族でウォーキングしてた時に 普段は行かない方角に向かって歩いてみよう、 なんて感じになり、てくてく歩いて行ったら なんと自宅から徒歩で15分…
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「ゲスな笑い」とは?

幼少の頃に愛読して、その後の私の人格形成に 大きな影響を与えたものとして、 東の横綱が「小学館版 まんが日本の歴史」、 西の横綱が「パタリロ!」です(笑) 今でこそ、一時期「ゲス」という言葉が ブームになりましたが、 今考えれば、おそらくそうかな? なんて思う「ゲスな笑い」というものを紹介します。 …
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「喜びは悲しみのあとに」という本の紹介です

著者は上原隆さんです。 上原さんの本は 以前に「友がみな我よりえらく見える日は」 という本を読んでまして、 なかなか心に響くものがありました。 ですから、この本もブックオフで110円と 格安で販売してたので即買いでした。 前作同様に、辛く哀しい経験をされてたり、 今現在進行形だったり、といった人た…
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「よい子の歌謡曲」の40周年記念特別号です

自宅から徒歩10分ぐらいに 「なんでこんな場所に!?」なんて感じの ところに古本屋さんを見つけました。 家族でウォーキングしてる時に 偶然見つけたのです。 かなりサブカル臭漂う店舗であり、 店主様とも顔なじみになりました。 買い物だけでなく、お喋りが楽しいので ついつい長居してしまいます。 その店で、「…
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「グリコ・森永事件 最重要参考人M」という本の紹介です

著者は、キツネ目の男こと、宮崎学さん、 そして大谷昭宏さんです。 大谷さんは、会社の昼休憩時に ひるおび!を観てるから毎週コメンテーターとして 拝見してまして、優しそうな印象を持ってましたが、 この本では、めちゃくちゃ攻撃的(笑) まあ、事件記者出身として、これが本来の姿 なのかもしれませんね。 要所で宮崎さんと…
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「ブラック・アンド・ブルー」のスペシャルセットです

根本敬先生の画集、「ブラック・アンド・ブルー」を 手に入れました。 公式サイトの中で販売してるのですが 私が購入したものはスペシャルセットになります。 毎日深夜に新作セットがアップされ、翌日に確認 した時はいつも売り切れ。 かといって、四六時中アップされるのを待つのも 面倒で、タイミングが合えば欲しいな、なんて…
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本の面白さが勝つか、睡魔が勝つか、という話

花村萬月先生の「ワルツ」です。 ブックオフで110円で購入してて 読むのを楽しみにしてました。 長編小説に関しては、最近は寝る前の 布団の中で読むのが好きです。 今までは、同じ本を布団の中でも 通勤電車内でも読んでましたが、 今現在は、 通勤電車内 → 短編小説          エッセイ 布…
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「伝わるノートマジックスターターキット」を手に入れました

西寺郷太さんの新刊、「始めるノートメソッド」の中に 前作の「伝わるノートマジック」の表紙を模した デザインの下敷きやペンケースを使ってる西寺さんの姿が 掲載されており、「いいな~、これって特注で作ったのかな?」 なんて思いつつ、あちこち検索してたら、 前作の「伝わる~」の刊行記念として 「伝わるノートマジックスタータ…
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「始めるノートメソッド」です

近所の本屋(地元では一番大きい)に 久しぶりに行ってきました。 やはり本屋さんをぶらぶらするのって いいですね~。 そんななかで偶然引き寄せられる感じで 「始めるノートメソッド」を発見しました。 著者は西寺郷太さんです。 「伝わるノートマジック」の第2弾といったところ。 西寺さんのノート本って本当…
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「BEST HIT 80s」という本の紹介です

いわゆる名盤ガイドブックの類なんですが、 1980年代に特化した内容です。 洋楽中心とはいえ、巻末にはJ-POPも しっかり網羅しております。 1980年代は、世界中が躁状態というか、 いわゆるアッパー系というかノリノリ、 アゲアゲな時代であります(笑) マニア向けの音楽から、大衆的であり、 商業…
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「うらおもて人生録」という本の紹介です

著者は色川武大さんです。 別名、阿佐田哲也さんといったほうが 馴染み深いかもしれませんね。 以前に購入したまま積読状態が半年ぐらい あって、ようやく読み始め、面白いので 一気に読破しました。 本の中身とは関係ない話ですが、 本の帯には、「ほぼ日の読書会」で 第1回課題図書に、この本が チョイスされたよう…
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「笑ゥせぇるすまん」を大人買い

以前のように仕事帰りに立ち寄る事ができなくなって しまったブックオフ散策。 ですから行ける時自体が貴重なので 値段を気にせず、大人買いをしてしまいました。 全5巻で2000円ぐらいでした。 藤子不二雄A先生の代表作の1つである 「笑ゥせぇるすまん」です。 タイトル入力するのも面倒ですね(笑) もともとは1…
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「甲子園が割れた日」という本の紹介です

著者は中村計さんです。 サブタイトルは、「松井秀喜5連続敬遠の真実」です。 この本は様々な賞を取ってベストセラーになりました。 私は今現在はとくにスポーツ中継とか観ないし、 応援してるチームや選手はいません。 昔は野球は広島カープの熱狂的ファンであり アンチ巨人だったのですが、今現在はとくに なんとも思ってませ…
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今更ながら、「24人のビリー・ミリガン」です

作者である、ダニエル・キイスって、 こういってはなんですけど、非常に 青臭いイメージがあります。 なんか誤解される表現ですけど、 中学生とか高校生とかで読書に興味が 湧いて、いろいろ読み始めてきた子供が 少し背伸びして海外の作家に手を出す場合、 最初の1冊が、「アルジャーノンに花束を」 だったりします。 同様に…
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「無人島レコード2」です

ブックオフにて、「無人島レコード2」が 投げ売りされてたので確保しました。 以前に初代を手に入れ愛読してましたが これは「2」でして、2007年に 発売されたものです。 ミュージシャンから音楽評論家、ライター、 芸能人、著名人など80人ほどの方々が 「無人島に1枚持っていくなら」という 難題(?)にチャレンジ…
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これこそが真の侍だ!!

以前に、小学館が誇る至宝、 「学習まんが 少年少女 日本の歴史」を 少しずつ買い揃え始めた話をしました。 当初は、月に2冊で1年間ぐらいかけて 揃えていくつもりが、思いのほかペースが 早く進んでます(笑) キレイな状態のものなら、ブックオフだと 大体400~500円ぐらいでして、 状態を気にしなければ、1…
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「友がみな我よりえらく見える日は」という本の紹介です

著者はライターの上原隆さんです。 ノンフィクションが多いみたいですね。 幻冬舎アウトロー文庫でして サブカル好きの私は、ブックオフでは、 ここと宝島文庫なんかもよくチェックしており とくに問題がなければ基本的に買うようにしてます。 この本も、そんな経緯で購入したのですが 久々の大当たりでした。 この本…
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ドラゴンクエストⅪの関連書籍です

ドラゴンクエストⅪを遊ぶにあたり、 ブックオフにて、ソフトと一緒に購入しました。 ソフトが1400円ぐらいで、公式攻略本は 900円ぐらいです。 まあ、わずか2300円で相当遊べるので ある意味で、格安とも思えます。 ゲーム機の種類によって 攻略本の内容が若干変わるので 間違えないようにしなければいけ…
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久しぶりに「バトル・ロワイアル」を再読しました

発売したのは1999年でして、当時話題になったから 買って読んでるんですが、なぜかまた読みたくなって 購入したまま積読状態でしたが、 新型ウィルス騒動の余波を食らい、 今のところ5月末まで週休4日状態となり 時間が有り余ってるので あらためて読んでみる事にしました。 最初に読んでから20年以上経過してる…
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「昭和天皇物語」の6巻です

物語はちょうど関東大震災後よりスタート。 なんか今の時代と重なる部分がありますね。 国民を勇気づけるために被災者への 慰問を重ねる節子皇后の姿というものは そのまま子孫に受け継がれているように思います。 神ではなく同じ人間であり、国民に常に 寄り添う皇室であり、一夫多妻制を 事実上廃止となったりと、大正天皇の時…
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「ブルーハーツと日本のパンク」です

いつもの別冊宝島なんですが、 今回はムック本になります。 この版が人気でれば、いずれ文庫になるわけですが、 「ブルーハーツと日本のパンク」は 文庫では見かけないので、あまりムック本が 売れなかったのかもしれません。 それにしても、ブルーハーツというバンドほど いつの時代でも通用するというか、まったく 古さを感…
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「江の島西浦写真館」という本の紹介です

著者は三上延さんです。 「ビブリア古書堂の事件手帖」で 有名ですね。 私もビブリアは全巻揃えて読破済。 非常に面白かったです。 この本も以前から気にはなってましたが 「そのうち110円で出てくるよな」 なんて思いつつ、注意深く見守ってたら 110円で並び始めたので 取り急ぎ確保いたしました。 ビブリア…
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「スタンプくんの切手教室」の後編です

切手集めの最良の教科書である、 「スタンプくんの切手教室」」ですが、 今読み返すと、なかなかブラックな内容です(笑) というか、幼少の頃でも少し違和感がありました(笑) とにかく、ストックブックはダメ! という事(笑) この流れは、この本でさかんに出てきます。 ストックブックは「旅館…
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意外にブラックな「スタンプくんの切手教室」前編

幼少の頃に愛読してた本を もう一度手に入れたいと長年探しまくってましたが 改訂版でも37年前に発売された本なので ブックオフでも見つかりませんでした。 ヤフオクとかたまに出回ってたけど、 結構なお値段です。 「もう二度と読めないかな・・・」なんて 大げさに考えてましたが、2000円ほどで キレイな状態のものが出品…
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「はじめてのハワイ」という本の紹介です

文科系女子(私のような、おっさん含む)の 憧れの人、まさにカリスマの杉浦さやか先生です。 もう15年以上前の本ですが、ブックオフで投げ売り されてたので確保いたしました。 さやか先生の大ファンの私ですが、大半はブックオフで それも格安購入してて、お恥ずかしい限りです(笑) これは海外旅行シリーズ(?)の第2弾でし…
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「懺悔録」という本の紹介です

著者は、あの梶原一騎先生です。 大物中の大物であり、フィクサー、 黒幕、仕掛け人などなど、とにかくヤバイ 人である事で間違いはありません(笑) タイトルどおり、数々のスキャンダルに関して まさに「懺悔」しております。 読みやすく、1冊丸ごと、あっという間に 読めるんですが、感じた事といえば、 やはり「不良…
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「自動車絶望工場」という本の紹介です

著者は鎌田慧さんです。 鎌田さんはルポライター、社会活動家として 大変有名な方です。 死刑制度反対とかの活動については 活動する事には何の反論もないですが 死刑制度自体に私は賛成なんで、 根本の部分で考え方が鎌田さんとは違うのですが、 この本は非常に面白かったです。 サブタイトルは、「ある季節工の日記」でして…
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