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毒を食らわば皿まで・・・

先日、思い切って島耕作との別れを 断行しました。 正確に言いますと、社長からと派生作品を まとめて切ったわけです。 ブックオフに売却すべく、とりあえずダンボール箱の 中にしまったら、心底スッキリしました(笑) 前の記事では「黄昏流星群」に関しては とりあえず様子見というか保留としてましたが 私の中で何かが弾け…
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「佐武と市捕物控」コンプリートしました

石ノ森章太郎先生の 「佐武と市捕物控」ですが、 傑作選といったかたちで、ちくま文庫から 刊行が始まりました。 江戸暮らしの巻 杖と十手の巻 愛憎の綾の巻 それぞれテーマにそって 選ばれた作品が収められております。 とても面白いし、斬新なコマ割りや 表現方法など、思わずため息が出るような …
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やれやれ・・・休日ブックオフ♪

本日は休みなんですが、 少しだけこなさなければいけない仕事があったので 会社に行きました。 朝の7時30分ぐらいに着いて、 すぐ仕事に取り掛かり、9時すぎには終了。 そのまま帰宅なんですが、たまには 朝のブックオフというのも いいのでは?なんて思ったのです。 いわゆる、休日ブックオフであります。 ほとんど仕…
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ちくま文庫の石ノ森章太郎を3冊まとめ買いしました

私は多くの同世代と同様に、 手塚漫画を中心としたトキワ荘漫画家を中心に 幼少の頃から親しんできました。 ただ、中心となるのはやはり藤子不二雄の両先生であり、 それに赤塚不二夫先生が加わる感じです。 テラさんこと寺田ヒロオ先生の作品は 実際はほとんど読んだ事がありません。 テラさんのイメージは私の中では 100…
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もうダメだ~!!

私の書斎に何台かの本棚があるのですが 限界をはるかに超えてまして 抜本的に棚卸をする事にしました。 そのなかで、長らく買い続けてきたけど ここでいったんリセットというか、 ようは買うのをやめるものを リストアップする事にしました。 以前にも、カイジシリーズで リセットをおこないました。 ただ初期からパチ…
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「教養としてのロック名盤ベスト100」です

著者は川崎大介さんです。 川崎さんのレビューはわかりやすく 読みやすく、グッとくる文章、フレーズが 多いので大好きです。 ピンク・フロイドの「狂気」に関しては、 「クフ王のピラミッドに匹敵する偉大な事業」 なんて語ってます(笑) 川崎さんの本は、 「日本のロック名盤ベスト100」も持ってます。 様々…
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「石の扉」という本の紹介です

サブタイトルは、 「フリーメイソンで読み解く世界」です。 フリーメイソンというのは、よくわからない 組織です。 宗教でもないし、もちろん任侠組織もないです(笑) 親睦団体というか、とにかくこの世の中は フリーメイソンで成り立ってるのです(笑) もともと胡散臭い組織の代表格なのですが、 日本人の現役(?)の…
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「黄昏流星群」の60巻です

本来なら、「記念すべき~」 などのキャッチコピーつけたいですが、 よくもまあ、このレベルで60巻も 続けたな、なんてある意味で感心いたします(笑) 初期の頃は、それなりに楽しめたんですけどね。 単行本でいうと31巻とか32巻ぐらいまでかな? それまでのは読み返す事も多いし、それなりに 物語が面白いです。 「人…
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「古本マニア雑学ノート」という本の紹介です

著者は御存知の 唐沢俊一さんです。 唐沢さんのこの手の古本だったり、 いわゆるトンデモ本の類は 過去にたくさん読んでて 内容的には、だいたいどれも同じですが どれも面白いですね。 この本も非常に面白かったです。 古本めぐりの散策に関しては 私のブックオフ散策と同じなんですが やはり古本の聖地である神田…
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麻雀以外にも参考になる「Aクラス麻雀」

麻雀の実戦的教本として あまりに有名で古典ともいえるほどの 傑作である、「Aクラス麻雀」です。 著者は阿佐田哲也先生でして 私は昔持ってたのですが紛失し、 先日、ブックオフで見かけたので 再度買いなおしました。 何度も版を重ねてるので今でも 普通に買えると思います。 「基本的な十章」 「手作りの為の十章」…
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「血だるま」の引き寄せです

先日紹介した、平田弘史先生の漫画ですが 更にとんでもない作品を見つけました。 「血だるま剣法・おのれらに告ぐ」です。 購入先は、某ブックオフですが この店は最近、妙にサブカル臭が 漂うようになってきました。 根本敬先生の「怪人無礼講ララバイ」が 売ってたり、「世紀末倶楽部」の4号が ビニールパックされず、立ち…
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「ヒストリエ」の11巻です

いや~、待望に次ぐ待望の ヒストリエの11巻です。 前の10巻が発売したのが 2017年3月ですから2年4ヶ月ぶり(笑) とにかく待たされても文句がいえない ぐらいの内容です。 これは今に始まった事ではないですが(笑) とにかく練りに練ったストーリー、 氷のように冷たい(笑)表情などなど、 相変わらず素…
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「木嶋佳苗 100日裁判傍聴記」という本の紹介です

たしか以前にも、この文庫本の 元ネタというか文庫化される前の 本を読んだ覚えがあったのですが、 内容をほとんど忘れていたので 新鮮に読めました。 非常に面白かったです。 木嶋佳苗のアイコンは、あまりに 有名なんで、ついつい冒頭に 掲載してしまいましたが、 文庫本はこちらです(笑) いや~、それ…
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「アウトロー臨終図鑑」という本の紹介です

著者はアウトロー系のサブカル本を 数多く出している山平重樹さんです。 革命家、プロ選手、芸能人、映画人、 作家、政治家、右翼、極道などなど 有名アウトローたちの生き様と 死に様をまとめており、 登場するのは71人! さすがに多すぎでして、内容は かなりはしょっております(笑) もともとアウトローに惹かれ…
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「トキワ荘 青春物語」という本の紹介です

久々に、いい本を見つけました。 ブックオフの漫画文庫コーナーにて発見。 500円と高値でしたが、迷わず確保しました。 トキワ荘に関連した手塚治虫先生と13人の 漫画家たちの、トキワ荘への想いを綴った 漫画と、当時の作品がおさめられております。 今現在、簡単に入手できるものは 新書の「トキワ荘物語」で…
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「旅するカメラ」3部作コンプリートしたつもりだったが・・・・

エイ出版の写真関係本と馴染みの深い 渡部さとるさんの「旅するカメラ」。 いわゆるエイ文庫でして、1と2は初期に 手に入れたけど、3がなかなか見つからず 気長に探してたところ先日ようやく発見し、 コンプリートとなりました。 渡部さんの文章は、とても読みやすく 写真も素敵なものばかり。 カメラに関してもフィルム機…
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「封印作品の闇」という本の紹介です

私は過去に再放送できないテレビ番組とか 再出版できないマンガとか小説とか 消されたマンガ家とか、とにかくたくさん 読んでるので、この本も以前に読んだか 読んでないか思い出せないのですが(笑) とりあえず、初めて読んだ気分で楽しめました。 傑作なのに、再販とか再放送できない 作品というものは非常に多いです。 昔…
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藤田晋社長の本は面白い!!

御存知、サイバーエージェントの社長である、 藤田晋さんの本2冊です。 「渋谷で働く社長の告白(新装版)」 「起業家」 この2冊でして、 渋谷~のほうが約10年前、 起業家が5年前に発売したもの。 何を今更・・・、なんて思うでしょうが なんとなく「引き寄せ」を感じて 購入しました。 とても読みやすく、面…
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浅野いにお先生の「零落」です

いつものブックオフにて確保しました。 450円とかで売ってて、買おうかな~、 なんて思いつつ、100円コーナーを 覗いたら、こちらでも売ってて、 迷わず100円のほうを購入(笑)。 とくに汚れてたりしてたわけではないけど、 とりあえず安く買えて良かったです。 「零落」とはそのまま「れいらく」と よみます。「落…
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天皇陛下の漫画2冊です

各方面で大絶賛されてる、「昭和天皇物語」 ですが、待望の4巻が発売されたので 購入しました。 作者の能條純一先生といえば、やはり 「哭きの竜」ですが、ひょっとしたらこの 「昭和天皇物語」が代表作になるかもしれませんね。 大ベテランなのに、ますます画が上手くなるというのは 凄いですね。池上遼一先生と通じるものがありま…
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「少年犯罪」の正体という本の紹介です

別冊宝島のこの手の文庫本って 数多く発売してて、私も数多く読んでるので 前に記事にしてるかもしれませんが とりあえず読み終わったので 紹介いたします(笑) 酒鬼薔薇事件とかバスジャック事件など よくある不良ではなく、それこそ普通の 少年(酒鬼薔薇の場合は普通ではないが)が 凶悪な犯罪を起こすようになりました。…
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「地獄のアメリカ観光」という本の紹介です

著者は町山智浩さんと柳下毅一郎さんんです。 二人の会話形式になってるんですが、 サブカル界では、あまりに有名な お二人なんで、内容も思ったとおりです(笑) ロサンジェルス、イーストコースト、ラスヴェガスなど 有名どころを二人が観光するのですが 当然ながら一般的な観光地は皆無であり、 あまりにサブカル臭が漂う場所…
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「わかっちゃいるけど、ギャンブル!」という本の紹介です

ブックオフにて108円にて確保。 作家や著名人のギャンブルエッセイを 40篇収録しております。 「パチンコ」 「麻雀」 「花札、カジノ、チンチロリン・・・・」 「競馬」 「競艇」 「競輪」 このような感じでエッセイを ギャンブルの種目ごとにまとめて あるのが面白いです。 私自身、過去に何度…
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今まででの人生で一番高い本を購入!

先日、まさに天啓を受ける感じで、 迷いもせず明け方にカモワン・タロットと 関連書籍をセットで注文しました。 書籍のほうは定価で、タロットカードのほうは 一番安い価格のものを注文したので 配送が2週間ほど遅れるとの事。 先に書籍だけ届きました。 アレハンドロ・ホドロフスキー監督による、 「タロットの宇宙」です。…
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「バロン 猫の男爵」を手に入れました

柊あおいさんの作品です。 「耳をすませば」がジブリで映画化され その中に出てくる猫の人形を元に 今度は正式に、その人形を中心とした 物語をジブリから依頼されて描いた ものになります。 そしてその漫画を「猫の恩返し」という かたちで、また映画化しました。 基本的にジブリは「続編」というものを 作らないので…
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「私の夫は ある日突然 殺された」という本の紹介です

本といっても電子書籍での購入です。 作者は漫画家の森園みるく先生。 森園先生はとても有名な方でして 彼女の描く女性は、とにかく冷淡で とても美しいですね。 私は単行本自体は1冊も持ってませんが、 昔、スピリッツで連載してた先生の作品は 楽しんで読んでました。 実際のところ、私が森園先生ををよく 知るよう…
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長瀞さんの5巻です

早いもので5巻が発売されました。 この表紙の長瀞の私服、カッコいいですね。 かわいい系よりもカッコいい系が やはり長瀞は似合いますな。 内容的には、やはり限られた世界の中での やりとりがメインなので、だいぶネタに 困ってる感じですが、長瀞フレンズが増えたり、 あらたなキャラ(美術部の美人部長)が 出てきたり、…
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こんなにも病んだ漫画があるのか?

昔から読みたい読みたいと思ってても なかなか見つける機会がありませんでした。 ただ、何が何でも読みたいというわけではなく、 なんか読むのが怖い、なんて思ってました。 著者は平田弘史さんでして、 昔のそれこそ貸し本時代から活躍してきた 漫画家というか劇画作家であり、 力強い筆跡から書家としても大変有名な方です。 …
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「マンガはなぜ面白いのか」という本の紹介です

積読本が大量にあるのに、 娘の図書館通いに付き合ったついでに 私の分も1冊借りてしまいました(笑) マンガ評論で有名な夏目房之介さんの本 でして、NHKの「人間大学」において 放送された時のテキストをもとにした 内容となってます。 夏目さんの本は過去に何冊か 読んでますが、毎回思うけど 「こんな風に読め…
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「増補新版 ピンク・フロイド」です

2011年に発売されたものが 増補新版として2015年に刊行。 ブックオフで108円で見つけたので 即買いであります。 大物中の大物である、 ピンク・フロイドの1冊丸ごと特集本です。 プログレ界どころかロック界、音楽界を 広く見渡しても、ここまでメガセールスを記録した バンドはなかなかいません。 そして…
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