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なんか腑に落ちないリーフレット

近所の本屋さんに村上春樹さんの デビュー40年を記念したペーパーバックフェアの リーフレットが置いてあったので貰ってきました。 新潮文庫のものになります。 翻訳関連を別にすれば、最新刊を 持ってなかったのでチェックしようと思いますが 共著というかインタビュー作品みたいだから 購入はブックオフでいいか(笑…
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「昭和天皇物語」の5巻です

いや~、あいかわらず素晴らしい作品です。 池上遼一先生とかって、普通とは逆に 歳を重ねれば重ねるだけ上手くなっていきますが、 能條純一先生も同じですね。 若いころも上手いけど、今は更に数段上手いです。 普通は年齢を重ね、いわゆる大御所の立場になると ズルくなるというか手抜きしていくそうですが、 どんどん上手くなって…
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余計な事を考えてるから当然の報いであります

先日、定点観測ルートにはない店舗だけど 月に1回ぐらいは訪れるブックオフ店舗にて 本を2冊購入しました。 買った本についてはさておき、 そのブックオフ店舗は売り場面積は中型規模ですが 立地がいいのでいつも結構混雑してます。 学生が多いので、商品の回転率も かなり高いように思います。 レジには3人の店員さん…
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【橋の上の「殺意」】という本の紹介です

サブタイトルは「畠山鈴香はどう裁かれたか」です。 今から10年以上前、日本中が注目しました。 娘が行方不明になり、川で遺体で発見されます。 警察は早々に事故と断定し操作を打ち切ります。 そうしたら、シングルマザーである母親の 畠山鈴香は、「これは事故ではなく事件だ!」と 猛烈にアピール。亡くなった後から、 目撃…
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「四十歳からのバイクライフ」という本の紹介です

著者はSF作家として有名な 豊田有恒さんです。 この本は非常に面白かったです。 豊田さん自身は若いころはバイクに 熱中してたけど、その後何年も 遠ざかっており、そして再びバイクに 魅せられたのがちょうど四十歳の時であります。 面白いのが、自転車すら乗れなかった奥様が 影響を受けてバイクに乗り、夫婦で バ…
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「東京人」の特集 「偏愛文具」です

私には公式に師匠という人はいないのですが 私が勝手に師匠と思ってる人がいます。 私が勝手に弟子(それも末席を汚してる)を名乗ってる とも言えますが(笑) とにかく、私が10年もブログを続けてきた 最初のキッカケとなったのが、 「手帳とカバンのホームペーヂ」の管理人である、 「ねこJさん」です。 そんな、ねこJ…
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「ぼくのマンガ道」という本の紹介です

近所の本屋さんにて発見しました。 漫画家さんたちが自分たちの若手時代を 振り返る感じの、それぞれのマンガ道みたいな 本は結構出回ってまして、チェックすれども 購入には至りませんでしたが、著者が 睦月影郎先生という事がわかり迷わず確保(笑) 睦月先生は官能小説家として、その分野では大変 有名な方でして、何より刊行…
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「イジらないで、長瀞さん」の6巻です

累計で100万部突破したようですね。 長瀞ファンがこんなにいるとは驚きですが、 私みたいな人がたくさんいるという事ですな(笑) 今回も特装版を買いました。 2020年の卓上カレンダーがセットになってます。 12か月分あって裏面はポストカードのように なってます。 会社の机…
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「ネットカフェ難民」という本の紹介です

サブタイトルは、 ドキュメント「最底辺生活」でして 著者は川崎昌平さんです。 もう10年以上前に出た新書でして この「ネットカフェ難民」という言葉は 流行語大賞にノミネートだかされました。 一般的には川崎さんのこの本のタイトルから 名づけられたように思いますが 実際はその少し前にテレビのドキュメンタリー 番…
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「温泉まんが」を買いました

温泉をテーマにした、その名もズバリ 「温泉まんが」を購入しました。 このシリーズはとても好きです。 以前も書きましたが、再度説明しますと、 洋服を売る店で、「セレクトショップ」という 業態があります。 本来は、一つのブランドで上から下まで、更に小物まで 揃えるのが楽なんですが、上はAブランドで下はBで 靴はC…
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「福田和子事件」という本の紹介です

サブタイトルは、「魔性・整形逃亡5459日」です。 日本の数多くの犯罪者の中でも トップクラスの知名度を誇る、 いわゆる「スター犯罪者」であります。 まあ、一言で片づければ 大胆不敵という言葉が似合いますね。 逃亡中も、男たちを手玉に取り、 時効まで残り約20日という まさにギリギリで捕まりました。 警…
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悪名高いFFTの黒本を買いました

最初に読んだ頃から20年以上経ってますね。 非常に懐かしいです。 「ファイナルファンタジータクティクス大全」でして 真っ黒い表紙から、通称「黒本」とよばれてます。 ブックオフで108円で売ってたので 懐かしくなって買ってしまいました。 この本は、初代プレイステーション版の時に 発売したものだから、私が今現在遊ん…
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なんか関連があるようにも思えるのだが・・・

近所の駅(メインの最寄り駅ではない)の中に 小さな本屋さんが入っており、 店主に親しみを感じてるので どこでも買える本に関しては、基本的に ここの店で買うようにしてます。 だいたい通勤帰りに立ち寄る事が多いのですが 少し気になる本があったので紹介します。 「世界の辺境とハードボイルド・室町時代」 なん…
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あまりにズルいライフスタイル

昔から気になってた、「ツバキ文具店」を ようやく購入しました。今更ですが(笑) ブックオフで108円に値下がるのを 首を長くして待ってましたが、いつになっても 値下げされる気配すらありません。 もうすぐ、旧友と再会する定例行事がありまして 場所は今回も鎌倉です。 鎌倉を舞台にした「ツバキ文具店」は、やはり鎌倉に…
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「報道できなかった偶然の一致」という本の紹介です

それにしても物凄い台風ですね。 今、ちょうど19時なんですが、 この時間でとんでもない雨風です。 千葉方面とか心配ですね。 21時ごろに関東上陸予定みたいなので 今でこの状態だから、今後どうなる事やら。 まあ、とりあえず、通常更新いたします。 もう20年以上前の文庫本なんですが、 読み捨てするのにちょうど…
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【「メダリスト」スキャンダル事件簿】という本の紹介です

いつもの別冊宝島編集部のやつなんですが、 なんか過去に読んだような記憶が・・・(笑) 似たような本を数多く読んでるので 記憶が曖昧ですが(笑) オリンピックのメダリスト中心に 数多く「お騒がせ」な方たちが登場します。 浅田真央さんとかは、本人ではなく 周りが勝手に騒いでただけなので この本にのるのは可哀そうな…
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「無人島レコード」という本の紹介です

ディスクユニオンの某店舗にて確保しました。 いや~、素敵な本ですね! 20年近く前に出たモノだけど 久々にワクワクする本に出会いました。 この手の話は昔から多くの人が会話していると思います。 いわゆる、「無人島に1枚だけしかレコード持っていけないと したら、何にする!?というやつ(笑) これが5枚だったり10枚…
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「ズバリ図解」の中にも変なモノが混じる件

ぶんか社文庫の「ズバリ図解」シリーズでして、 簡単に手っ取り早く対象の知識を 理解するためのものであります。 今まで出てる本はこんな感じ。 いかにもなタイトルが並んでますね。 まさに一夜漬けみたいな感じで 理解するのによさそうです。 そんななかで、この本は 「凶悪犯罪の歴史」というタイトルでして、…
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「村上春樹語辞典」という本の紹介です

以前に新刊を本屋で見つけた時は わざわざ買うほどのモノではないと判断し スルーしましたが、その後ブックオフで見つけたので 購入いたしました。800円ぐらいで 結構高かったです。 タイトルどおり、村上春樹さんにかかわる、 あらゆる言葉をおさめた辞典です。 同じシリーズで「ビートルズ語辞典」も私は 持ってます。 …
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「小売業の繁栄は平和の象徴」という本を読みました。

著者はイオン創業者の一人である、 岡田卓也さんです。 長男はイオンの社長の岡田元也さんで 次男は衆議院議員の岡田克也さんです。 三男はあまり表に出てませんが 東京新聞で編集局次長を務めてるそうです。 ちなみに、以前働いてた某イオンの 副店長と話をしてたら、「会長(卓也さん)も 凄い人だけど社長(元也さん)はも…
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マンガ家入門の本を3冊同時に買いました

たまたま訪れたブックオフにて 最初に1冊が目に留まり 確保したのですが、その後に 出てくる出てくる(笑) いわゆる「引き寄せ」で 3冊購入しました(笑) 3冊とも、マンガ家を目指す人にとっては バイブルのような本だと思います。 この3冊に、藤子不二雄A先生の 「まんが道」を加えれば、 「君もマンガ家になれ…
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杉浦さやか先生の「週末ジャパンツアー」です

サブタイトルは、「杉浦さやかの旅手帖」。 こんな良本が108円で投げ売りされてるなんて! ありがたく確保いたしました(笑) 週末~だけあって、1泊2日、もしくは金曜日からの 2泊3日ぐらいを想定して、日本全国あちこちを 回っております。 青森、宮城、静岡、岐阜、京都、中国・四国、九州 なんて感じです。 …
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「ティファニーで朝食を」を再読しました

幼少の頃、何度か読んでるんですよね。 まあ、幼少といっても中学生ですが(笑) 「○○文庫の100冊」とか、夏のキャンペーンとかで 必ず入るような作品であり、 映画の影響からか、手に取りやすい1冊である事は 間違いないです。 今回久しぶりに再読してみました。 村上春樹さんの訳を読むのは初めてです。 まあ、過…
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「伝わるノートマジック」は最強のノート術本!!!

世間には、数多くのノート&手帳術の本が出てます。 私も過去に数多くの、それらの本を買ってきました。 アタリもあったしハズレもありました。 ただ、大半はハズレというか寄せ集め記事だったりします。 それと、「作られたノートや手帳」というものに 幻滅したりしました。 普通に考えても、個人のノートや手帳の中身なんて 公開で…
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「藤子不二雄A ブラックユーモア短篇集」コンプリートです

以前、藤子・F・不二雄先生の SF短篇集4冊を紹介した事がありましたが もともと私はA先生のほうが好きなんですよね。 だからA先生のも買わないと失礼にあたります(笑) 近所のブックオフに、いきなり3冊並んでたので 1冊360円と高値(?)でしたが まとめて全3巻お買い上げであります。 いや~、やっぱりA先生は最…
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「セーラー服と機関銃・その後」です

先日、中村佑介さんのイラストを使った 「セーラー服と機関銃」の文庫本を 手に入れたのですが、 タイミングよく、その続編も 同じく中村さんのイラストのものを 見つけたので購入しました。 こちらも108円です。 めでたく2冊揃ったわけですが、 読むのはいつになる事やら・・・。 実際、最初の「セーラー…
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「気持ちいいクスリ」という本の紹介です

近所にあるブックオフで見つけました。 私はこの店は、一番多く立ち寄っており、 それこそ隅から隅まで品揃えは熟知して おりましたが(大げさ)、まさかこんなとこで 見つけるとは思いもしませんでした。 それも108円にて(笑) サブカルチャー好きにとっての 教科書というべき存在である、 「別冊宝島」ですが、その…
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「ビブリア」シリーズを今のところ全巻読破

「ビブリア古書堂の事件手帖」ですが とりあえず7巻を読み終わりましたので シリーズ読破となりました。 私は全7巻(?)を全てブックオフ、 それも1冊108円で揃えました。 ベストセラー作品は格安で多数で回るから ありがたい事です。 このあとに、スピンオフ作品のような 1冊があるのですが、それはまだ108円…
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「Suicaが世界を制覇する」という本の紹介です

2年近く前に出た本だけど 非常に面白かったです。 ちょうど、アップルがiPhoneに JR東日本のSuicaを乗せた事が 大きなニュースになった頃みたいですね。 私自身は恥ずかしながらアンドロイドユーザー、 それもドコモの格安端末なんですが、 夢はiPhoneユーザーになる事なんです(笑) 次に買い替える…
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ペーパーバックってなんかカッコいいですよね

ペーパーバックというのは ハードカバーのいわゆる単行本と違って 表紙がついてないというか本自体が 簡素な造りでして、日本では洋書の 文庫本みたいなものを指したりします。 大きさ的には新書サイズというやつですね。 この大きさの推理小説なんかも たくさんありますよね。 今回、ブックオフで手に入れたのは 「あ…
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