テーマ:

「1964年のジャイアント馬場」という本の紹介です

著者は柳澤健さんです。 普通の文庫本の3冊分はあるのでは? なんていうぐらい分厚く、文章量は膨大ですが、 非常に面白く、ぐいぐいと引き込まれ、 あっという間に読破いたしました。 「1964年のジャイアント馬場」というタイトルですが、 この時の馬場さんは26歳です。 表紙の写真の頃ですかね?非常に精悍でカッコいい…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「怪奇秘宝」がついにコンプリート?

サブカル色が強いものは 一通り目を通して確保を重ねてきましたが、 この「怪奇秘宝」は、そのなかでも かなり、どうしようもないレベルの本です(笑) 現実と非現実の間というか隙間というか 人間が本来持つ闇の部分にスポットライトを 当てたような本です。 まあ、ライトを当てる行為自体、褒められるものではなく ましてや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ぎゃんぶる百華」という本の紹介です

著者は御存知、阿佐田哲也先生です。 阿佐田先生はギャンブル小説でとくに有名ですが 本名の色川武大で純文学も多数発表してて 直木賞も受賞されています。 そんな阿佐田先生だから小説家としての 部分が大きいように思いますが、エッセイや コラムの名手でして、とくにメインのギャンブルを 扱ったエッセイは非常に面白いで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「文房具の研究」がコンプリートしました

先日、ブックオフにて偶然、(2)のほうを 見つけて確保したのですが、当然ですが (1)のほうも欲しくなりまして、 取り急ぎ、Amazonにて手に入れました。 送料込みで350円です。 気長に探せば、(2)と同様にブックオフで 110円で見つかりそうですが、 早く読みたくて仕方がなかったのです(笑) (…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「ゲイシャ・ガール、リングに上がる」という本の紹介です

図書館で見つけて借りてきました。 いや~、懐かしいですね! 鈴木浩子さんが書いてまして、 名前を聞いても、ほとんどの人がわからないと思います。 プロレスラーの鈴木健三さん(現在はKENSO)の奥さんでして、 夫婦ともども、世界最大のプロレス団体であるアメリカの WWEで活躍されました。 過去にブログで何度も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「銀行王 安田善次郎」を読みました

世間には億万長者とよばれる人がいます。 日本ではユニクロの創業者である柳井正さんが トップのはずです。 何年か前に資産が7000億だか8000億とか だったはずなので、今現在はわかりやすく1兆円の 資産を持ってるとします。 日本の年間の国家予算は以前にニュースで見ましたが、 107兆だか108兆だったはず。これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この作品によって漫画は確実に変わった

普通ではなかなか目にする事ができないというか、 本来は目にしてはいけないような作品です(笑) こんな本が近所のブックオフに普通に並んでしまうから 恐ろしい話であります。 山上たつひこ先生といえば、やはり「がきデカ」です。 ギャグマンガの元祖というか、全てはここから 始まりました。 吉本新喜劇のような「ボケ」と「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「長瀞さん」の7巻です

とりあえず新刊発売されたので購入しました。 それも毎度ながら特装版でして、お値段が 高めのものになります(笑) 正直なところ、ネタに詰まってるんだな~、 なんて感じです。 まあ、この手の漫画の宿命というか。 ヤバイな~。 完全に、高木さんと同じ流れになりそうです。 まとめて売却も時間の問題かもしれません(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「文房具の研究(2)」です

中公文庫編集部編でして サブタイトルは、「夢を創る小道具たち」です。 1996年に発売されたものだから 私が入社2年目の時か(笑) たまたまブックオフの110円コーナーで 見つけたから確保しましたが こんな良本があったなんて驚きです。 冒頭から飛ばしてくれてます。 坂口安吾、宇野千代といっ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「いま、女として」という本の紹介です

サブタイトルは、「金賢姫全告白」です。 上下巻、たっぷりとした内容です。 大韓航空機爆破事件が起きた時は 1987年ですから私が中学2~3年 ぐらいですね。 強烈に記憶しております。 このシーンも強く印象に残ってます。 このテロ行為で乗員乗客115人すべてが 亡くなっております。 北朝鮮というの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「もし文豪たちが現代の文房具を試しに使ってみたら」という本です

パラっとめくって、あっという間に読んでしまいました。 まあ、図書館で借りてきた本だから、というのも ありますが、「ゆるいよな~」なんて思います。 このようなタイトルの本はいくつも目にします。 最初が誰の本だったかよくわかりませんが、 まあ、どれも似たようなものでしょう。 この本はタイトルどおり、文豪たちが現代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

漫画版「ひとりずもう」を読みました

作者は御存知、さくらももこさんです。 ちびまる子ちゃんであまりに有名というか サザエさんや、ドラえもんに並ぶ国民的アニメ なんですが、そのちびまる子ちゃんは作者である さくらもももさんの自伝的な作品とはいえ、 あくまでも漫画というか、フィクションと ノンフィクションを織り交ぜた半分本当で 半分架空の世界を描いて…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「自由に楽しむ!スナップ写真入門」です

ストリートスナップなんて言うと 響きがカッコいいですが、 なんか堅苦しく思います。 それ自体がファッションのような感じで 撮る事よりも撮る行為というか生き方まで 提示してる感じで、いわゆる 「カッコつけてる」なんて。 それの真逆で、肩ひじ張らず、撮りたいモノを 撮るというスタンス。   カメラは写ればな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「よしもと血風録」という本の紹介です

サブタイトルは「吉本興業社長・大崎洋物語」です。 フリーランスのライターの方が本自体は 書かれてて、その方が著者名で表記されてますが、 大崎社長(現会長)の肉声そのままというか、 口述筆記しつつ、多少脚色して仕上げた感じです。 本自体は非常に面白かったです。 昨今の様々な吉本がらみの不祥事といえば、 多数の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユリイカ臨時増刊「悪趣味大全」です

1995年に発売されたものです。 ちょうど世間はサブカル旋風が巻き起こり、 ゲスとか鬼畜な物事がファッションとして 扱われるようになってきました。 まあ、モノは言いようですが(笑) 例えばアダルトビデオがあります。 これは普通に観れば、イヤらしいものですが、 一言、「これは芸術作品だ」となれば、 たとえ過…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「任天堂 驚きを生む方程式」という本の紹介です

読まなければいけないのに、なかなか時間がとれず、 かといってどんどん買い足してしまうから いわゆる積読状態の本が溢れてるんですが、 そんな状況の中、わざわざ図書館で借りてきた本です(笑) 岩田聡社長が存命中だった10年ぐらい前に出た本でして、 とにかく任天堂という会社を褒めちぎっています。 実際、10年前から今に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「はまぐちよしゆきのタロット占い」です

それにしても、私はどれだけタロット関連書籍を 買えば気が済むのでしょうか(笑) 本来、1冊のタロット書籍をじっくり熟読し、 その後に、他のものを随時増やしていって 知識の幅を広げていくものですが 私の場合は、もともとじっくり読まず 次々と購入し、どれもパラパラ拾い読みですから タロットがまったく身につきません(…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「電気グルーヴのSound & Recording」です

ちょっと前に発売したのですが セブンイレブン受け取りにしてたので 引き取りが遅くなってしまいました。 タワーレコードのオンラインサイトから注文し、 受け取りをセブンイレブンにしたのですが、 タワレコ購入特典として、ステッカーが 付属しております。 それにしても驚きました。 私自身、Sound …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「インスタックススクエア スタイルブック」という本の紹介です

なんかカタカナばかりのタイトルで わかりづらいと思いますが、ようはチェキの本です(笑) 我が家では、娘がクリスマスプレゼントでチェキを手にしてから 私自身もチェキ熱が高まってまいりました。 この本は、世代的には前になる初代のデジカメチェキである、 SQ10を取り扱ってますが、使いこなしに関しては おおいに参考に出…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「激しき雪」という本の紹介です

サブタイトルは、「最後の国士・野村秋介」です。 著者はアウトロー関連ではおなじみの山平重樹さんです。 私自身はアウトロー関連はサブカルの一ジャンルとして 大好きなんですが、右翼関連はあまり好きではありません。 国の為に活動する事自体は素晴らしいとは思いますが、 その先は結局「お金」であり、そのような民族主義とかも …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これぞ学習漫画の金字塔!!

私が小学2~3年生ぐらいの時に、 たしか刊行が始まったように記憶しています。 ちょうど、第1巻と第2巻が発売されてて 次回刊行日は、○月○日です、みたいな紙が 挟まってて、第3巻からは刊行日に合わせて 購読していきました。 幼少の頃、何度読み返したかわからないぐらい 読み込みました。 この小学館版の学習漫画、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

今更ながら「鼠」シリーズに手を出してしまいました

いろんなジャンルを読んでる私ですが ほとんど手を出していない分野として 「時代小説」というものがあります。 ブックオフでも、ほとんどチェックしていないゾーンです。 私自身は大学受験の時に日本史を選択しており、 幼少の頃から「漫画日本の歴史」なども愛読してて 歴史は大好きなんですが、小説になると 手を出していませ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「間違い」も引き寄せられた件

仕事帰りに、いつものようにブックオフに立ち寄り 店内を徘徊していた時に、車関係の趣味コーナにて 引き寄せられてしまいました(笑) 「間違いだらけの~」という車のガイドブックと いうか、評価本って、いまだに刊行してるのですね。 もともとは自動車評論家の徳大寺さんの著作に つけられたタイトルで、メーカーへの配…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

萩尾望都先生の漫画を2冊購入しました

久しぶりに、萩尾望都先生の漫画本(文庫)を 2冊購入しました。 どちらも110円にて。 少女漫画界というより、日本の漫画界だけでなく、 多方面に大きな影響を与えている萩尾望都先生です。 以前にも2冊買って読みまして、「11人いる!」は 何回も読み返すほど気に入りましたが、「トーマの心臓」は なんか美少年の同性愛…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「ほぼ日の百人一首」です

それにしても物欲がとまらないというか 興味の対象があちこちにブレるので 無駄遣いが無くならないというか(笑) 購入し、記事作成したのに公開するのが 遅れてるものも多数ですが、記事作成すら 追いついてないものも多く・・・(笑) すっかり遅くなってしまいましたが 今更ですが公開いたします。 2020年の、ほぼ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「本田宗一郎という生き方」という本の紹介です

御存知、ホンダ創業者の本田宗一郎さんですが、 彼を扱った書籍は非常に多いです。 技術者、経営者としてだけでなく、 人間的な魅力が非常に高い方ですからね。 本田さんに憧れる人はとても多いです。 この本は、いつもの宝島文庫なんですが コンパクトでいて豊富なエピソードを交えて たくさんの逸話を紹介してくれてるので …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

師匠だからといって全て受け入れるとは限らない

私はカメラが好きであり、写真を撮る事、 見る事が好きなんですが、本格的に好きというほどでもなく、 もちろんフォトコンテストなどに応募したりする事も ありません。 入選作品とか本屋さんで立ち読みして、機材の確認したり、 「へ~、こんな風に撮ってみようかな」なんて感じで 参考にしたりはしますが、それを突き詰めるわけでもな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「昭和スターたちの一番長い日 50の事件簿」という本の紹介です

いつもの別冊宝島編集部による宝島文庫です。 私はこの手の本を数えきれないぐらい読んでまして どうしようもないゴシップ記事の知識だけ 延々と蓄積させています(笑) タイトルどおり、昭和スターたちの事件簿です。 そのまんまですね(笑) それも印象に残る事件ばかりであり、 1つずつ掘り下げて、全部で50冊の文庫本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「無限の網 草間彌生自伝」を読みました

日本国内を飛び越え、世界で活躍し 多くの輝かしい功績を残してきた草間彌生さん。 彼女の人生は、誤解と偏見に満ちた世間 (とくに日本国内)との戦いの連続でありました。 本の中でも、多くのページを割いて この件について触れておりますし、草間さんが 最も意識してる部分であると強く感じました。 人間、ひとりひとりの個性…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「90年代サブカルの呪い」という本の紹介です

面白そうなタイトルなんで購入しました。 いつものブックオフにて。 著者はロマン優光さんです。 ロマンポルシェ。のメンバーの方ですね。 同じくメンバーの掟ポルシェさん同様、 様々な雑誌などでコラムなどを拝見しますが 私自身は恥ずかしながら、バンド「ロマンポルシェ。」自体は 聴いた事がありません(笑) ただ、サブ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more