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「人生が変わる読書術」です

エイ出版社にしては珍しい ビジネス本の類なんですが、 このように、お手軽に知識を身につける シリーズってコンビニとかで売ってるイメージですね。 出張で新幹線に乗る前に買って、 読み終わって着いた駅のホームのゴミ箱に ポイッてな感じです(笑) まあ、「人生が変わる」というタイトルは大げさですが 一通り、抑えるべ…
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「GANTZ」のビジュアルブックです

漫画は全て読んだので、今度は映画も観ようと 思いつつ、なかなか観る機会がなく 伸ばし伸ばしになっております。 そんなところで、いつものブックオフにて ビジュアルブックが投げ売りされてたので 喜んで確保いたしました。 それにしても、もう10年前の映画なんですね。 一番楽しみにしてた、岸本役の 夏菜さ…
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「黒い看護婦」です

「福岡四人組保険金連続殺人」でして 著者は森功さんです。 2002年、福岡県久留米市で実際に起きた事件です。 同僚の女性看護師4人が旦那に保険金をかけて 殺害するという、テレビドラマも真っ青な展開です。 私は長年、この本がブックオフで投げ売りされており 当然ながら、とっくの昔に読んでても、おかしくはないのです…
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「号泣する準備はできていた」です

私のカミさんは本は全くというほど読みません。 漫画も同様です。 ただ、昔は少し読んでました。 江國香織さんです。 彼女の小説は好きで何冊か持ってました。 (その時の本は以前に売却済) 先日ブックオフでぶらぶら散策してた時に たまたま江國香織さんの棚を眺めてて、 「そういえばカミさんが好きだったな~」なんて …
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「路上の夢」という本を読みました

サブタイトルは、「新宿ホームレス物語」です。 著者は中村智志さんです。 もう20年近く前に出た本ですから 今現在はどのような場所でどのように ホームレスの方が生活してるのか(新宿で) よくわかりませんが、当時の新宿駅西口から 都庁方面へ向かう地下歩道には多くの段ボール ハウスが並びました。 この段ボールハウス…
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元祖ライトノベル!「時をかける少女」です

ライトノベル、ジュニア小説の発祥は いろんな説がありますが、 ネットで調べてみると、新井素子さんや氷室冴子さんが 登場した1977年ごろ、みたいです。 そんな説に対し、筒井康隆先生は、 「俺こそ元祖だぞ!」なんて感じでして、 この「時をかける少女」が学年誌の「中学3年コース」、 高1コース」に連載されたのが1966…
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「東大から刑務所へ」を読みました

なんにも考えずに、気楽に読めそうだな、 なんて感じでブックオフで投げ売りされてたものを 確保しました。 堀江貴文さんのほうは説明しなくても みんな知ってるでしょうが、 井川意高さんは若干の説明が必要です。 大王製紙株式会社の創業者一族で 元会長であり、カジノで100億以上 負けてしまった人です。 井川さんの…
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「泣けるプロレス メモリアルマッチ」です

サブタイトルは、「胸が熱くなる レスラーたちの29のエピソード」です。 イイ話は多いけど、泣けるかと聞かれれば、 「泣けないな~」というのが率直な感想です(笑) アンドレとかハンセンなどの大物外人レスラーがらみでは 胸がジーンとなる箇所は多いですが、泣けはしません(笑) 今はまったくプロレスを観てませんが…
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「遺品整理屋は見た!!」を読みました

サブタイトルは、「天国へのお引越しの お手伝い」です。 著者は遺品整理サービス会社を運営されている、 吉田太一さんです。 ある程度、自分の死期を予想して 身辺整理されてる方はいいですが、 ある日突然亡くなってしまったり、 孤独死というやつで時間が経過してから 発見されたりと、様々なんですが、 その亡くなった…
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「GANTZ」がコンプリートしました

今更ながら、漫画「GANTZ」にハマってしまい、 漫画文庫をコツコツと買い揃えてきました。 全てブックオフで揃えました。 とくに苦戦する事なくコンプリートです。 前半から中盤の大阪編ぐらいまでは非常に 面白く、何度も読み返しましたが 正直なところ、後編(?)のカタストロフィ編は 内容が難しくて、よく…
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あまりにつまらなくて驚いた本

「定年ですよ」という本です。 日経ヴェリタス編集部によるもので 「退職前に読んでおきたいマネー教本」という サブタイトルがついてます。 10年前の2010年に発売されたもので ブックオフで投げ売りされるぐらい古くて 情報的には、なんの価値もないものです(笑) なんで買ったんだろ!? 自分でも不思議なんですが、…
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「コワ~イ占いの話」です

いつもの別冊宝島文庫でして、 いわゆる「コワ~イ」シリーズの1冊です。 その他の本を詳しく読んだわけではないですが、 かなりゆるい編集方針というか 私でも書けそうなぐらい、いいかげんというか テキトーに作ってるな~、なんて感じます(笑) 占いにハマる人、またそんな人を相手にする 占い師からの投稿、告発中心の誌面…
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「ヨーロッパ退屈日記」を読みました

戦後日本に初めて登場した本格的な 「エッセイ」である、「ヨーロッパ退屈日記」です。 著者は伊丹十三さんです。 山口瞳さんいわく、 「私は、この本が中学生・高校生に読まれることを 希望する。汚れてしまった大人たちでは もう遅いのである」、との事(笑) でも、実際私は大学生ぐらいの時に この本は読んでます。 …
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「写真集のつくり方」です

丹野清志先生の、「写真集のつくり方」が ブックオフで投げ売りされていたので 取り急ぎ、確保いたしました。 実際に写真集を作るノウハウはもちろんですが 普段から写真集を作る気分で撮ったり、 写真を選んだり、テーマを決めたり、なんて感じで 様々なヒントが満載されております。 写真集なんて堅苦しいものではなく …
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「日本の賭博ゲーム」という本の紹介です

「すぐに遊べる!懐かしのゲーム30選」といった感じで レトロゲームを紹介しているのですが・・・ このように、断り書きがあるのが微笑ましいですね(笑) まるでお偉いさんが麻雀に関して苦し紛れに 「図書券を賭けた」と釈明するかのようです。 なんで素直に、「お金賭けました。申し訳ありません」と 言えないのでしょ…
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「無敵のハンディキャップ」という本の紹介です

サブタイトルは、 「障害者がプロレスラーになった日」です。 著者は北島行徳さんです。 この本は2000年ごろに発売されて、 講談社ノンフィクション賞を受賞しております。 障害者がプロレスをやる。 それを興行として、お客さんに見せる。 なかなか凄い事です。 障害にめげず闘う姿に感動とか、 みんな同じ人間な…
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「謝るなら、いつでもおいで」という本の紹介です

サブタイトルは、 「佐世保小六女児同級生殺害事件」です。 著者は毎日新聞記者の川名壮志さんでして、 殺された御手洗怜美ちゃんのお父さんで 毎日新聞佐世保支局長の御手洗恭二さんの 直属の部下だった方です。 佐世保支局は3階建てで2階が支局、 3階は御手洗さんの自宅だったので 当然ですが亡くなった怜美ちゃんとも 毎…
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「危ない薬」がコンプリートしました

我が国のドラッグカルチャー関連書籍において 最高傑作というか金字塔というか とにかくここまで実践(?)を念頭においた ものはないのでは?なんて言われるぐらい有名な 「危ない薬」であります。 サブカル界の王子様、青山正明さん(故人)が 書いておりまして、赤い表紙のがそうです。 緑の表紙のは続編というべきものであり…
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「ノーライフキング」を読みました

著者は御存知、いとうせいこうさんです。 せいこうさんはマルチな才能を発揮されてる方で 日本語ラップの先駆者でもあります。 頭のいいひとは何をやっても凄いんだな、 なんて思います。 この「ノーライフキング」はせいこうさんの デビュー作です。 大昔に読んでますが、また久しぶりに読みたくなり、 河出文庫版のが投げ売…
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「女子高校生誘拐飼育事件」を読みました

著者は松田美智子さんです。 さえない43歳の中年男性が 可愛い17歳の女子高校生を誘拐し 半年間も監禁した事件(もちろん実話)を 題材にしてまして、ノンフィクション作品 なんですが、かなりの部分はフィクション という感じです(どんな感じだ?) よく間違えやすい(という私も勘違いしてた)のですが 新潟の少女…
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「ドキュメント死刑囚」を読みました

著者は、月刊「創」編集長の 篠田博之さんです。 多くの有名死刑囚と面会や文通などで 交流されております。 宮崎勤 小林薫 宅間守 金川真大 林眞須美 などなど、名前だけでピンとくる いわゆる「スター殺人者」勢揃いです。 林眞須美は別として みんなに共通するのは、やはり幼少の頃の 家庭環境…
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「IWGPコンプリートガイド」です

「IWGP」と聞いて、 「池袋ウエストゲートパーク」の略と思う人と 新日本プロレスのチャンピオンベルトの事だと 思う人の割合って、どれぐらいなのでしょうか? 20年近く前の事ですが、 新入社員の男子と会話してて 「いや~、IWGP最高ですよ~!」なんて聞いて、 「だよね~、やっぱG1は蝶野、IWGPは橋本だよな…
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「世代交代の嵐」という本を読みました

著者は、あの田原総一朗さんです。 それにしても教科書のような表紙ですね。 これが別冊宝島文庫とかだと 人物写真をコラージュさせたりしそうですな(笑) 天皇家 東急グループ 日産自動車 フジ・サンケイグループ 巨人軍 全日空 自民党 農協 連合 経団連 以上の10個の「世代交代」に 注目し…
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2020年最後の御挨拶です

いや~、12月29日、30日と 福島県いわき、小名浜に販売応援してきました。 売上は厳しいものがありましたが、 店舗で頑張ってるスタッフたちの姿を見たら 私も頑張らなければいけないと 勇気づけられましたね。 いわき店、小名浜店の店長たちと 夜にファミレスで食事し深夜まで 昔話に花が咲きました。 気心の知れた仲間と過…
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乃木坂ファン(書斎派)です

たまたまイジリーさんの真骨頂である、 寝起きドッキリの過去動画を楽しく観てたら その流れで、乃木坂のオープニングドッキリを 観まして、物凄く面白く、その流れで 乃木坂関連の動画を延々と観続け、 しまいには乃木坂ファンになってしまいました(笑) もともと本家のAKB含め、興味は全くありませんでした。 もちろん乃木…
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「殺人現場を歩く」という本の紹介です

表紙が、世田谷一家の自宅ですからね。 見つけた瞬間に、「これは買いだな」なんて。 全部で18の殺人事件の現場を歩く、 いわゆる事件現場探訪というやつです。 文章と、事件現場や周辺環境の写真を組み合わせ、 読者を、その事件が発生した時に誘うような 構成となっております。 扱ってる事件は、どれも有名事件ばか…
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「ミッフィーと絵かきさん」です

長年欲しかった絵本をついに 手に入れました! 「ミッフィーと絵かきさん」であります。 ミッフィーの作者は御存知、ディック・ブルーナさんですが ブルーナさん自身が描いた絵本というわけでは ないように思います。まあ、ブルーナさんに この絵本の企画の意図を伝え、承諾を得たうえで 過去のブルーナ作品とコラボさせた感じで…
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「4TEEN」そして「6TEEN」です

なんかのキッカケから、石田衣良さんの 「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」を読むように なりました。 昔はこの手の世界観というものをバカにしてたのですが(笑) おそらく同世代だったり近い世代だと近親憎悪みたいな 感じというか、より身近だからこそ、イヤになって しまうのかもしれません。 この歳になって登場人物たち…
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「現代マンガ選集」がコンプリートしました

ちくま文庫から毎月刊行されていた 「現代マンガ選集」ですが、12月配本をもって 完結いたしました。 全部で8巻になります。 「表現の冒険」 「破壊せよ、と笑いは言った」 「日常の淵」 「異形の未来」 「狂気と肉体の時代」 「悪の愉しみ」 「恐怖と奇想」 「少女たちの覚醒」 このようなテ…
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読まなくても並べておくだけでよい本があるのです

シャルル・ボードレールの「悪の華」です。 ボードレールの名前を知ったのは 高校生の時で、国語の授業で習いました。 ランボーとかと一緒に、何篇かの誌も 読みました。 ボードレールに関しては、今でもはっきりと 記憶してる事がありまして、通ってた高校の 最寄り駅前の本屋で私がぶらぶら店内を 歩いてたら、別の高校…
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