バレットジャーナル考察③ ~向いてる人について~

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見よう見真似で、いくつかのフォントで
ブログタイトルを書いてみました。
私はとにかくセンスがなく、
バランスが悪すぎで、「2」が入らなく
なっております(汗)

バレットジャーナルをいろいろ拝見してみると
とにかく手書きでオシャレに凝ったつくりの
紙面がたくさん出てきます。

まあ、自分の使いたいように使うのが
ベストなのですが、どうしても他人の目を
気にしてしまうんですよね(笑)

バレットジャーナルというノート術に
向いてる人、向いてない人について
語ってみたいのですが、
向いてる人は、まず基本的に「手書き」が
好きな人であり、その為の時間を充分に
確保できる事が重要だと思われます。

毎日のやる事に追われ、頭の中がこんがらがって
あたふたしてる人で更に手書きが好きで
それは趣味でもあり、その為の時間を充分に
費やす事が出来る人にとっては
バレットジャーナルというものは何よりも
素敵なパートナーであると思います。

ではその反対で、毎日のやる事に追われ、
頭の中がこんがらがって、あたふたしてる人で
手書きとかそもそも好きではなくて
そんな事に楽しみを見出す事が出来ず、
そんな時間を確保する余裕が一切無い人は
バレットジャーナルは向いていません(笑)

ですから、バレットジャーナルというものは
もともと書き物が好きな人、手帳とかノートとか
いろいろ買ってしまう人、毎年違う手帳を試して
しまう人といった世間一般の「手帳好き」を
対象にしていると思います。
また、オシャレな人が素敵な使い方を
たくさん紹介したりしてるので
そのような素敵なライフスタイルに憧れる人にも
バレットジャーナルは向いてるでしょうね。

そもそもバレットジャーナルというものを知ってる人、
名前を聞いた事がある人というのは
手帳&ノート好きの人種であります。
世間一般の人は誰も知りません。
いわゆる自作手帳なので、普通の人が見たら
驚くレベルであり、「変わってる人だな~」なんて
思われるでしょうね(笑)

まとめますと、バレットジャーナルというノート術は
非常に限られた人を対象としています。
ただ、「うわ~カッコいい!自分も真似してみたい!」と
思うような、自覚症状はないんだけど
実は手帳&ノートが好きだったと気づく人も
意外に多いかもしれませんね。
そういう意味では、ユーザーの掘り起こしに
一役買った存在でもあるわけですな(笑)

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