バレットジャーナル考察① ~はじめに~

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手帳界(?)にいきなり参入し、
今や一大勢力となりつつある
バレットジャーナル。
バレットジャーナルという手帳ではなく
正確に言うと手帳術、ノート術であり、
関連書籍も多く発売され、
公式ガイドブック(?)まで発売されました。

この本は簡単に読めるんだけど
なかなか興味深く、すんなりと頭に
入ってくるところもあれば、「?」な部分もあり、
いまだに自分の中でバレットジャーナルという
手帳術をつかみきれていません。

書きたい事がたくさんあり、
1本の記事として仕上げる能力も無いので
とりあえず「バレットジャーナル」という
カテゴリーを設定したので
今後、思いつく事を随時記事にしていきたいと
思っております。

よく言われる、バレットジャーナルに向いてる人、
向いてない人なんかですが、
発起人であり提唱者のライダー・キャロルさんが
いろんな場面で発言されていますが、
今現在、自分の使ってる手帳、手帳術に
とくに不満を感じていない人であったり、
物事がスムーズに動いてる人にとっては、
無理にバレットジャーナルに移行する必要は
まったくないという事です。
今まで使ってる手帳、やり方で今後も継続して
問題は何もないのです。

ただし、現状の手帳に不満を持ってる人、
もっと効率よく改善したいと考えてる人にとっては、
「ちょっとバレットジャーナル試してみる?」
なんて感じで気楽に始めてもらいたい、との事。
自分で作る手帳だから、思い立った今その瞬間から
始められるんですよね。

だからこそ、「究極の手帳」とか
「人生を変えるノート術」とかの煽り文句は
違和感があります。
もう散々使いまわしてきたコピーなんだから
今更バレットジャーナルにまで
あてはめないでほしいですね。
まあ、本を売るためには仕方ないのかも
しれませんが。
せめて、「このノート術では人生は変わりません。
変えるのは、あなた自身の力です」ぐらいの
コピーがついてたら、「おやっ!?」なんて
感じで手にする人も増えるかも。

今後、ランダムにバレットジャーナルに関して
記事を公開していきますが、
決して批判とかではなく、あくまでも考察であり、
バレットジャーナルを否定するものではなく
取り入れられる部分は積極的に
今の自分の手帳術に組み込んでいきたいと思ってます。

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