どう考えても値段の付け方がおかしいと思う

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藤子不二雄A先生の、「愛・・・しりそめし頃に・・・」で
あります。略して「愛しり」なんて呼ばれてますね。
傑作である「まんが道」の続編でして、
全11巻で、もう完結しております。

私自身は、やはり「まんが道」のインパクトが
大きすぎるので、その続編の「愛しり」は
昔に少し読んだけど、正直なところ
あまり馴染めなかったんですよね。
「まんが道」はフィクションとノンフィクションが
うまくブレンドされてるんですよ。
「愛しり」はかなり現実に沿ってるというか
よりノンフィクション作なんだけど、
それでも違うところもあったりして
そのバランスがなんかチグハグに
思えたのです。

ただ、やはり揃えておくべきかな?なんて
思いつつ、実際再読始めたら結構面白いから
ブックオフ散策でも「愛しり」のチェックは
必ずしていたのです。

ちなみに今のところ①~④巻まで揃いました。
もともと出回ってる数が少ないので
なかなか見つからないのが現実であります。

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時々、このようにバックナンバーが充実している
店舗を発見するのですが・・・・

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このように、アホみたいな値段がついてるんですよ。
「愛しり」が108円で出回る事はなく、かといって500円
ぐらいの値段がついてる事もなく、たいがいは
900円以上で、画像のように新刊とほとんど変わらないような
価格で売られているのです。

この値段出すなら、アマゾンで新刊で買いますよ。
ブックオフの値段は、どう考えてもおかしいです。
やはりどんなにキレイでも中古の場合は
定価の半額、よくいっても60%ぐらいでしょう。
この場合、「愛しり」は高くても800円以下ですな。
プレミアというわけでもないのですから。
私の持ってる①~④巻はどれも500円ぐらいで
手に入れたものです。
ちなみに⑤、⑥巻はアマゾンにて発注しました。
送料込みで1冊600円ほどです。

ただでさえなかなか見つからない「愛しり」なんだけど、
やっと見つけたと思って価格見てビックリし、
また棚に戻す事を何度してきた事か(笑)
全11巻コンプリートは相当先の事になりそう
ですが、諦めず頑張りたいと思います。

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ちなみにこれは②巻なんですが・・・・

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描いてるうちにテラさんが入りきらなくなって
しまったようで、このようになってます(笑)
描き直す時間がなかったのでしょうね。
このあたりもA先生のおおらかさが出てますね。
ちなみにこの②巻の巻末には、特別編として
F先生の追悼作品がのってます。
話の流れというかテンポがちぐはぐな内容でして
A先生の動揺が手に取るように感じられ
泣かせてくれます。

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