「ゴッチ語録」が揃いました

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アジアン・カンフー・ジェネレーション、
略してアジカンのボーカルの後藤正文、
通称ゴッチの本2冊です。

「ゴッチ語録」でありまして
白いほうが「あ~ん」までの五十音
それぞれのお題に関してのコラムでして
もう1冊のグレーのほうは
同じ感じで「A~Z」であります。

以前からブックオフでは定番といっていいぐらい
よく見かける本でして、どちらも
108円にて揃えました(笑)

アジカンの魅力って数えだしたら
キリがないんですが、この本の中で
ゴッチが語っている事に全てが
集約されているように思います。
ようは自分自身が10代の頃に
戻れるんですよね。
青臭いとか、ガキ相手のバンドなんて
バカにされる事もありますが
10代(実年齢ではなく精神年齢も含む)の
支持を集めなければいけないのですよ。

音楽をまともに聴いてない若い世代を
どれだけファンにできるか?
それが全てなんです。
長年ロック聴き続けてきた大人なんて
どうでもいいのです。
彼らは勝手に好きなものを聴くのですから(笑)

バンドって、ようはカッコいいか悪いかなんです。
まあ、カッコ悪いところも魅力だったりしますし、
アジカンの4人は非常に地味なルックスですが
無骨で圧倒的にカッコいいです。

いつまでも10代の頃の自分に戻れるのです。
その疾走感、無敵感こそ
最大の魅力であり、いつまでも聴き続けたい
バンドでありますな~(しみじみ)


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