「ホリスティック・タロット」を手に入れました

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発売前から話題であり、
発売後は世界中のタロット占い師たちから
絶賛の嵐、なんて感じで煽るだけ煽るような
タロット教本である、「ホリスティック・タロット」です。
このたび、日本語訳が発売されました。
訳はタロット関連ではお馴染みの
伊泉龍一先生です(共訳者がもう1人います)

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パッと見た感じでは
分厚いんで、78枚のカードと教本のセットのような
感じのパッケージなんですが・・・・

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中身は分厚い教本が2冊!
2冊合わせて900ページ以上(笑)
500点以上の図案を用いてタロットを解説されており、
初心者からプロまで、なんて感じですが初心者が
こんな教本読むわけないだろ!?なんて(笑)

お値段も信じられないぐらい高いです(笑)
タロット占いよりもカード自体が好きで、それと
同じぐらい教本好きの私ですが、
さすがに簡単には手が出ないお値段ですが、
このような本ってマニアしか買わないから
一度在庫が切れると手に入れるのに非常に時間が
かかったりするんですよね。再版なんて簡単には
出来なかったりするので、結局古本で探す羽目になったり、
高値がついてしまって、かえって割高になってしまったり。

悩みましたが、やはり手に入れられる時に
手に入れておこうと思ってAmazonで注文しました。
(それでも届くまで3週間ぐらいかかりました)
今現在は、在庫も揃ってるようなので
注文したら即配送されるようですが、
またいつ欠品になるかわからないので
興味がある方は迷わずポチッと(笑)

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著者は左端にいる、ベネベル・ウェンという
中国系(台湾系?)アメリカ人の方です。
本業は弁護士であり、業務の傍らでこの大作を
書き上げたというのも凄いです。
ちなみに真ん中の方は、メアリー・グリーアさん、
右端はレイチェル・ポラックさんでして
知らない人には意味不明ですが知ってる人には、
「すげ~並びだな・・・」なんて(笑)

この本が発売するにあたり、
多くの世界中のタロット師からの賛辞が寄せられてまして
それは本の巻末にまとめられているのですが
このあたりは、いわゆる義理事というか
同じタロット村の住民同士、仲良くやりましょうよ、
なんて感じだと思います。
まさに持ちつ持たれつというか。
タロットカードに興味を持つ新規ユーザー獲得に
励まなければいけないのですが、それと同時に既存の
ファン(私のような者)に何冊も買ってもらわなければ
いけませんからね。
国内の占い関連の新刊には、必ず鏡リュウジさんの推薦帯が
ついてたり(笑)

とにかくこの本は濃厚すぎます。
一般書籍というより学術書といった感じ。
それならお値段の高さもわかる気がします(笑)
まるで2年ぐらいかけて大学でタロット講義を受ける時の
テキストのような感じですね。
基本的に第1巻がカード自体の解説などの基本編、
第2巻が応用編といった感じです。

まあ、とりあえず手に入れただけで安心してしまっており、
本格的に読むのはまだ先になりそうですが
楽しみですね(笑)

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