「すずめ出版古書部」を紹介いたします!

GO333358.JPG

コロナウィルスが蔓延するこの社会は
何一ついい事はありませんが、
唯一いい事というか良い出会いが
ありましたので紹介します。

きっかけは、ありあまる時間を持て余してて
家族でウォーキングしてた時に
普段は行かない方角に向かって歩いてみよう、
なんて感じになり、てくてく歩いて行ったら
なんと自宅から徒歩で15分ぐらいのところに
古本屋さんを発見したのです。

GO333366.JPG

GO333367.JPG

「すずめ出版古書部」さんでして
東武線新越谷駅から徒歩で10~15分ぐらいですかね?
初めて訪れた時は、ちょうど非常事態宣言が発令してる時で
そのタイミングに合わせて店舗改装中だったのですが
「ちらかってますけど、どうぞどうぞ」なんて感じで
そのまま引き込まれてしまいました。

その後改装オープン後も何度か訪れ
毎回店主さんと楽しくお喋りさせていただいてました。
今日はブログで紹介したいと相談したところ
快く了承いただいたので記事にさせていただきます。

GO333359.JPG

GO333362.JPG

このお店は立地も含め、ふらっと立ち寄るような
お店ではなく、間違いなく指名買いというか
あらかじめきっちり調べてから乗り込んでいくような
お客様で成り立つような、お店です。
メインはゲーム関連本、そして麻雀でして
それに付随する感じでサブカル系書籍が溢れています。
品揃えは非常にマニアックです。
ただ敷居は非常に低く、何より店主さんが非常に
気さくな方なので、ふらりと立ち寄っても
まったく問題ありません。
なにしろ改装中なのに、ふらりと立ち寄ってしまった
私のような者でも歓迎していただきましたので(笑)

今日、私が訪れた時は初めて来店されたと思われる
先客の男性がいらっしゃいましたが、
「この人おそらく事前に調べてきたんだろうな」
なんて感じで熱心にゲーム雑誌のバックナンバーを
漁っておりました。

GO333361.JPG

GO333364.JPG

ミニコミ誌や同人誌なども
いろいろと揃ってます。
好きな人にはたまらないでしょうね。

反対側のほうには先客の男性がいらっしゃったので
撮影はしませんでしたが、麻雀関連やゲーム関連書籍が
大量にあります。

GO333360.JPG

ゲーム機器のカタログやソフトのチラシのようなものも
たくさんありまして、好きな人には堪えられないでしょうな。
「店を全部買い占めたい」なんて誰かのTwitterに書かれてたのを
目にした覚えがあります。

GO333365.JPG

お~、足元にはコロコロコミックが
コロコロ並んでいるではないですか!
私が小学生の頃の月度のものです。
まさに当時読んでたものかもしれません。
あの頃は、同じ号を何度も読み返してましたからね。
手にしたら感涙モノかも(笑)

GO333368.JPG

先客様に気を使い、
本日は長居せず早めに店を後にしました。
本日の戦利品は店主さんが書かれた、
「ビデオゲームの本の、本」です。
様々なゲーム関連書籍に関しての解説本というか
ガイドブックの趣でして、数多くのゲーム関連本が
掲載されていますが、私は恥ずかしながら、この中で
「任天堂、驚きを生む方程式」と
「横井軍平ゲーム館」の2冊しか読んだ事がありませんでした(笑)

それにしても「本の、本」というのは好きですね~。
私は音楽聴くよりも名盤ガイドブック読んでるほうが
長いような男ですので(笑)
「名盤ガイドブックの、本」とかあったら欲しいです(笑)

それにしても休日に、ぶらりと立ち寄れる古本屋さんが
あるというのは幸せですね。
実は狙ってる漫画があるのですが、持ち合わせがなかったので
今回は諦めました。次回来店の楽しみにとっておこうと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

すずめ出版古書部 山田
2020年06月25日 01:10
ブログにての紹介、ありがとうございます!
これからも満足していただける品揃えを目指し励みます。
今後ともよろしくお願いします!
2020年06月25日 19:03
なんて怪しげな古本屋の佇まいなんだ!
(褒めてます)

ゲームと麻雀となると、ぼくには関心がない分野ですが、古書店としては大いにそそられます。
どことなく、つげ義春の漫画に出てくる古本屋の現代版、という雰囲気が感じられるのは……気のせい?
店主が店先で寝てたりして。(^_^;)
なんて、お店の方もご覧なので失礼なことは書けませんね。

冗談はさておき、今回は記事タイトルも素敵でした。
「すずめ出版古書部」だなんて、ライトノベルのタイトルのようでもあります。
就職活動で全敗した女子学生が、最後の最後で採用通知をもらったのが「すずめ出版」。
出社初日、いきなり古書店の店長を任されるという展開。
すずめ出版の社長が言うのには、
「女の子が店長をしている古書店小説が流行っていたから」だと!
「あーん、わたし、ゲームなんてしたことないですぅ~」
「大丈夫だよ、そのへんにある本を片っぱしから読んで」
なんてね。

ところで、すずめ出版古書部さんだと、久住昌之の「ハイテクがなんだ!」とか「そりゃないぜ、パソコン奮戦記」なんかもありそうですなあ。

2020年06月25日 20:31
店主さん、どうもです。
こちらこそ記事にさせていただき
ありがとうございました。
これからもちょくちょく寄らせていただくので
よろしくお願いいたします。
ホント、素敵な店(そして店主さん)なので、
馴染みの店ができて嬉しいです(笑)
2020年06月25日 20:35
出ちゃっ太さん、どうもです。

「すずめ出版古書部の事件手帖」
なんてタイトルで本屋に並んでても
まったく違和感がありませんね(笑)
表紙からして想像できてしまいます。
ドラマとかでもありそうだな~。
新人の女子社員役は
高畑充希さんあたりが理想だけど
少し歳が上すぎかな?(笑)