電子書籍でタロット本を3つ購入しました

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タロット関連書籍はいろいろ持ってまして
気が向いたらパラパラ眺めたりしてるんですが、
たまたまの偶然で、電子書籍のタロット本を
購入しました。

「タロット×手帳日記で問いのプール」という本でして、
枚子さんという本業はウェブデザイナーをされてる方が
手掛けたものです。
電子書籍といってもPDFファイルなんですが
100円だったので購入しました。

まあ、数ページのものだけど
タロット雑談みたいな、ゆるいスタイルなんで
これはこれで面白いと思いました。
私はもともとタロットカードは占いというよりも
鑑賞用のアート作品というか机上小物として
楽しむのがメインだったりするので
タロットに魔術とか神秘性なんかは一切求めて
いませんので。

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もう1つ販売されてたので
「タロットですこやかオタライフ」という
こちらもPDFファイルになってる書籍も
購入しました。
前よりもボリュームがあるので、こちらは200円です。

これは面白い!
完全にオタク目線でタロットを読み解くような感じで
タロット手にしたのはいいけど全然使ってないよな、
なんて人でもまた始めてみようなんて思わせて
くれるような内容です。

とくに大アルカナ22枚を半年クールで放映されている
アニメに例えてみたり、なんて感じでオタが妄想するような
キーワードが満載。
私の場合は、ドラゴンクエストⅪを22枚のカードで
ストーリーを追ってみたいですね。
13番の死神あたりが邪神復活、20番の審判でついに撃破、
21番の世界はエンディングとボーナストラック?なんて感じ。

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さて、ここからいわゆる引き寄せというか
よくある流れなんですが、枚子さんのファイルの中に
参考文献の紹介が巻末にあるのですが、
その中で気になるものを見つけました。

米光一成さんの「思考ツールとしてのタロット」です。

「占いは当たるものではなく思い当たるもの」
なんて感じでタロットの曖昧さをうまく表しており
興味が湧いたので、こちらも購入しました。
これはAmazon kindleで600円でした。

この本は、2012年7月に阿佐ヶ谷ロフトAにて
3時間にわたって開催されたワークショップを
イラストをふんだんに使ってわかりやすく
テキスト形式で再構築したものであり、
実際にワークショップに参加した気分に
なれるものです。

米光一成さんはなんとなく知ってました。
ゲームクリエーターで経歴を拝見したところ
制作に携わった作品のなかでとくに有名なのは
「ぷよぷよ」でしょうね。
そんな方がタロットでどのような講義をされるのか
気になるところです。

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初心者にもわかりやすい流れで、
イラストも親しみやすく楽しい雰囲気なんだけど
あまりに構成が雑というか、
ワークショップを再現したテキストとはいえ、
少なくても電子書籍として販売するのだから
手抜きのようなページとか
文章が1行だけとか
もう少しなんとかならなかったのかな?というレベルです。

まあ、これが電子書籍なのでしょうが。
素人の私が見ても、すっきりと編集したくなるような
感じです。
別にページ数少なくなってもいいじゃないですか。
もともとわかってて購入してるのですから。
このようないい加減に間延びしたようなページは
邪魔でしかありません。

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気軽にタロットカードと向き合えるような
内容であり、多少駆け足とはいえ22枚の大アルカナを
ちゃんと解説もしてるし、考え方とか今更ながら
気づく点も多いからこそ、雑な書籍の構成が
残念でなりません。

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