マルセイユ系タロットの勉強 ~小アルカナ1~

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どうしても小アルカナがわかりづらくて
マルセイユ系デッキに背を向けていた私ですが
きちんと勉強してみよう、というか
記事にする事で、より理解を深めていきたいと思い、
順番に進めてまいります。

参考にさせていただいてるのは
RAVENさんのサイトです。
一番分かりやすいと思うし、
是非、本にしてもらいたいです(笑)

  ・RAVENさんのサイト

今回は「1」。いわゆるエースカードです。

ちなみに、カードはママンミユキ・タロットでして
ミニサイズだから写真が撮りやすいですね(笑)
今後もこれを使おうと思います。

まず「1」ですが、これはそのまま何かが生まれる、
始まるという事です。
無の状態から1が出てきたわけで、分かりやすいですね。

ワンド、カップ、ソード、ペンタクルの4つのスートは
当然ですが、それぞれ「生まれる・始まる」の意味合いが
変わってきます。

ワンドは、やる気満々ですから、まずはやる気が芽生える(笑)
カップは愛情豊かですから愛情が芽生える。
ソードは冷たい(笑)。合理的なシステム、プロジェクトの始まり。
ちなみに、社内でよく上席者より、「起案して!」なんて
言われるけど、なんかムカつくんですよね(笑)
いつの間にか社内用語みたいになってる。
以前は「起案」なんて言葉は出なかったんだけど。
スイマセン、横道に逸れましたが、ペンタクルは現金主義
ですから、そのままお金貰った(笑)
目に見えた成果を残したというか、売上目標達成!なんかも
当てはまるかもしれませんね。

前回の「4つのスート」で、それぞれのイメージを
書きましたが、エースカードというのが
それぞれ4つのスートの特徴をわかりやすく
表現しているのかもしれません。

実際に、大アルカナと小アルカナのコートカードと
エースカードを使って占うやり方もあるようです。
小アルカナの2~10は使わないという事。
コートカードはそのまま人物が当てはまるからいいとして、
2~10までの数字を集約したものがエースカード
なのかもしれません。

とりあえず、重要なエースカードのイメージが
つかめれば、あとは簡単、なんて思いたいですが(笑)

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