マルセイユ系タロットって難しいですね~

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私の持ってるタロットカードは
ウェイト系がメインです。
とくに、カード本来の意味よりも
最初の見た目を重視する私としては
ストーリー仕立てで分かりやすい
ウェイト系がしっくりきます。

そんな私でも、マルセイユ系デッキは
2種類持ってまして、
カモワン・タロットとママンミユキ・タロットです。

当初は鑑賞用ではなく実占(?)用として
手を出したマルセイユ系デッキですが、
やはり使わないですね~(笑)

いろんな占い師さんやコレクターさんの
サイトとか、ちょくちょく眺めてますが
実際の占いで使ってる人は、ウェイトとマルセイユでは
半々というか、若干マルセイユ系が多いかな?
なんて思います(私の主観ですが)。

ただ、小アルカナまで含めて占いに使う人は
マルセイユ系は圧倒的に少ない印象です。
大アルカナの22枚だけ使う人はマルセイユ系、
78枚フルデッキはウェイト系といった感じですかね?

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天啓(?)を受けたような感じで購入した
カモワン・タロットです。
カモワンユーザーって、とても多いのですが、
「カモワンこそ正しいタロットであり、他は
ダメ(とくにウェイト系!!)」という主張(?)が、
あまり好きではないですね(笑)

ホドロフスキー監督のカモワン専用解説書も
高いお金出して購入したけど、拾い読み程度で
見かけるたんびに自己嫌悪に陥ります。
とくに監督の視線が冷たいんですよね・・・。
「お前ちっともカモワン・タロット使ってね~だろ!」
なんて感じで(笑)

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殺伐(?)としたカモワン・タロットに対して
こちらのママンミユキ・タロットは
非常に牧歌的です(笑)
手作り(実際全て手描き)感に溢れてるけど
カード自身は最高級レベルの品質です。

デメリットとしては、やはりあまりに
女子向け(笑)
あまりに可愛らしいので、これも買ったけど
全然使ってないんですよね~。

さらに、専用解説書(これも手描き!)も
同時で購入してます。
ページ数から考えると信じられないぐらい高額(笑)
まあ、これは利益出そうとしてるのではなく
個人で出版するにあたり、最低限でも
これぐらいになってしまう事がわかります。

解説書自体は非常に優秀で、シンプルでわかりやすく、
ポイントついて教えてくれています。
すべて手描きフォントなんで、直筆というのも凄い。
ただ、大アルカナ中心であり、小アルカナについての
解説は本当にポイントのみでして、マルセイユ系デッキ自体、
大アルカナ中心で、小アルカナは使わないか、
使ったとしても補助程度ぐらいなのでしょうな。

どうせなら78枚フルデッキで使いたいけど、
そうなるとマルセイユ系デッキは敷居が高くなってしまいます。
やはりポイントは小アルカナなのでしょうね。

次回は、小アルカナについて、まとめてみたいと思います。

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