毎週末に来週の運勢を占ってみます

GO332712.JPG

それにしても昨日は暑くて
公園で半袖になりましたが、
今日は大雪って、なんなんですかね?(笑)

気分を取り直してタロットの
新企画をスタートさせる事にしました。

私の場合、タロットカードを多数所有してても
大半が鑑賞用です。
何よりタロットカードを手にするよりも
タロット書籍手にしてるほうが長い、
まさに書斎派(笑)なんですが、
急に思い立ちまして、毎週末に
来週1週間の運勢を占ってみようかな?
なんて思うようになりました。

あまり厳格にルール決めると長続きしないのですが
いくつかの決まり事を設けます。

まず占う時ですが、週末の金曜日の夜~日曜日の夜
ぐらいの間で、時間がある時におこないます。
占い対象は私の翌週1週間の運勢です。

記事作成は随時おこないますが、
公開は日曜日の夜におこないます。
ですから、これから毎週日曜日の記事は
タロット占いになるわけですな。

使用するカードは基本的にシェルダン・ダグラス版が
一番しっくりきますが、鑑賞用だけでは面白くないので
他のカードも使用するつもりです。
ただ、ニコレッタ・チェッコリとかビートルズなど
見た目だけでは解釈に困るデッキは使いません(笑)

小アルカナの扱い方に不慣れですが、
マルセイユ系のデッキも投入予定です。

GO332713.JPG

1週間を占うスプレッドは
オリジナルを開発しました。
まあ、開発なんてレベルではないですが(笑)

①週の前半(月~火)
②週中(水~木)
③週末(金~日)
④1週間のまとめ

わかりやすいでしょ!?(笑)

④のカードが総合的な位置づけで
1週間全体を表し、他の①~③が
より細かくみる感じですかね。

ちなみに、正逆に関しては、私は逆位置は
正位置の意味が弱まったように解釈するようにしています。
ですから、良いカードの逆位置の時は
少し良い、なんて感じにしてます。
今まで正位置、逆位置の解釈がいまいち
掴めませんでしたが、このように考えるようになったら
すんなんり理解できるようになりました(笑)

それと、私の解釈は見た目重視です。
最初に目に飛び込んできた時に感じた事が
全てとしてるので、同じカードでも、見た時の
気分で解釈は大きく違ったりします。
それと、いろんなタロット書籍を拾い読み
してるので、様々な知識がバラバラに
蓄積され、それが解釈にいい意味でも悪い意味でも
影響を与えてますので、「そのカードの本来の
意味は違うよ」なんていう事も多いですが
気にしないでください(笑)

本来は1冊の良本をじっくりマスターしたほうが
いいとは思いますが、私としては、たとえ1行というか
1つのキーワードしか頭に残らなくても、残っただけ
凄いというか、何冊も乱読した意味があるものと考えてます。

GO332714.JPG

それでは2020年3月30日~4月5日の
私の1週間がこちらです。

いや~、偏りますな~(笑)
これがタロットの面白さなんですよね。

GO332715.JPG

週の前半は「カップの2」です。
恋愛以外何もないカード(笑)
まさにそのまんまですな。
妻アリ娘アリの私には目に毒のカードです(笑)

GO332716.JPG

週中は「カップの7」です。
私の大好きなカードでして、
サブタイトルは「やれやれ(c村上春樹)」です(笑)
背景の空の色に注目。
ロマンチックなピンク色はカップの2と関連づけて
しまうのは私だけでしょうか?(笑)

GO332717.JPG

週末は「カップのナイト(逆)」です。
いや~、揃いましたね~(笑)
このカードは私の記憶では、カップの2に次いで
ロマンチックなカードとして有名なんです。
もともと騎士(ナイト)はロマンスを象徴して
ますからね。
ましてやカップのナイトですから恋に焦がれる
夢見がちなわけですな。
気持ちが抑えられないナイトとは逆に
馬が抑え気味なのも面白い。もちろん逆位置なんで
意味は弱まりますが、ピンク色の空も含めて
何かを予感させてくれます(笑)

GO332718.JPG

そして総合カードが「審判」です。
ここに大アルカナの強力なカードが出ました。
よくわかんないけど、「バンザイ!!」
なんて感じですので、とりあえず来週の1週間は
問題ないように思います(笑)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
かわいい

この記事へのコメント

ジェネラルジェムストン
2020年03月30日 16:13
このタロットは、不思議な経緯を辿ってますね。木星王さんが高く評価して、日本でも人気だったのに、流通しなくなって、幻のタロットになってしまった……ところがダグラス氏の本の日本語訳は出版される。しかし、そのカード解説は絵柄と一致していない部分もあり、専用解説書という位置づけのようでありながら、専用解説書らしからぬ内容だったり。更に表紙にはマルセーユ版、冒頭の口絵も他のカードばかり。「肝心のカードが手に入らないのに、何故、翻訳が出版されるのか」と、木星王さんも当時の機関誌で訝しんでました。その10年後に、やっとカードの新版が出た訳ですが……。

それでも愛好家としては嬉しい限り。ただ、前述の通り、ダグラス氏の本を読んでも、何故、ウエイト版と大きく違う絵があるのかの謎は解けません。インスピレーションと言ってしまえばそこまでですが。

だからこそ、自由に読み甲斐があるとも言えますね。カップの2は、ライオンマークとか、他の物は一切カット。二人は服を着ているのかさえ定かでなく、直接的行動に出ている。男の方だけ目を開けているのかも。あるいは目じゃなくて口で、彼は斜め上を見て笑っているのかも。女の方が足の開きが大きいのは、彼女の方が依存度が高いのかもしれません。コインの7は鍬ではなく、死神と似た鎌。愚者のように犬が共に。遠くでは、案山子と群がる鳥たち。もしかしたら、案山子じゃなくて彼が手を下した罪人で、それに群がる烏かも。人物が休む大木は、妖怪人間ベムの様な二本の腕を持っているように見え、ひょっとしたら木じゃなくて、人物が夢で見ている怪物の象徴なのかも。カップのナイトは、マントがカップから溢れた水のよう。人物と馬は見ている方角が完全に反対。でも彼の髪からは勢いを感じる……仮に単なるデザインだったり、何気なく描かれた物であっても、何を読み取るかは使う側のイメージ。海さんが、どんな解釈をして行くのか、これから楽しみです。
2020年03月30日 21:43
ジェネラルジェムストンさん、どうもです。

シェルダン・ダグラス版って、本当に不思議というか
「なんでこの画になるんだろう?」って
思うようなものがありますよね。
象徴的なのが、ワンド3のイルカですかね?(笑)

絵柄について細かく指摘して描かせたようにも
思えず、「最低限指定したカードだけちゃんと
描いてくれれば、あとは任せた」なんて感じか、
それとも、ある程度描いたあとに、次々と
「ここはこうして。それとここはこの色で」
なんて注文付けていったのか?
気になりますね~(笑)

とりあえず、毎週末に占ってみますが
他のカードも使う予定です。
他のカードは慣れてないから緊張します(笑)