「文房具の研究」がコンプリートしました

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先日、ブックオフにて偶然、(2)のほうを
見つけて確保したのですが、当然ですが
(1)のほうも欲しくなりまして、
取り急ぎ、Amazonにて手に入れました。
送料込みで350円です。
気長に探せば、(2)と同様にブックオフで
110円で見つかりそうですが、
早く読みたくて仕方がなかったのです(笑)

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(2)のほうは、「夢を創る小道具たち」という
サブタイトルがついてるだけあって、
机上小物を中心とした、充実した誌面構成と
なっておりました。
それに対し、(1)←(実際はナンバーはない)は
「万年筆と鉛筆」という、これまた
趣味の文具箱の、王道というべき2本の特集に
特化しております。

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鉛筆、万年筆とそれぞれの基本的な構造から
各ブランドの解説、主力製品の紹介、
それらにまつわるコラムなど、ぎっしり詰まってます。
何度も言いますが、この「文房具の研究」の文庫2冊を
そのまま引き延ばして、新製品紹介、メーカー協賛(?)記事を
組み合わせたものが、趣味の文具箱であります(笑)

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この記事へのコメント

2020年03月24日 06:36
祝コンプリート!
田舎の書店ではあまり見かけないせいか、『趣味の文具箱』は覗いたことがありませんが、本質はそんなところでしょうね。筆記具というのは何本持っててもまだ目移りするという傾向があるようで、そういう道楽の人にはちょうどよいのかもしれません。なんだか自分のことを言っているみたいですが(^o^)/
この文庫本、私は「PCと文房具」をどう活かすかという視点から時代の制約を感じたり、ジェットストリーム以前の舶来崇拝みたいな傾向を感じましたが、逆に文具趣味の観点からはたしかに王道なのかもしれません。
2020年03月24日 20:17
narkejpさん、どうもです。
ありがとうございます!
無事、コンプリートいたしました。
ただ、Amazonという反則技ですが(笑)

突き詰めると、文房具って
やはり品質や値段のバランス考えても
日本製品が最高なんですよね。
ただ、舶来品(いい響きだな~)に対して
胸が躍る感覚というのは、やはり捨てがたい
ものがあります。

別件ですが、国産車とか外国車など
何台も乗り替える車好きから見れば
文房具って、本当にリーズナブルな趣味ですよね(笑)