ノートの使いこなし本って、いろいろありますね

tiisaino-to.JPG

本屋さんでこのような本が売ってました。
最近出たようです。
(少し批判記事になるのでタイトルは伏せておきます。
 まあ、画像見ればすぐわかるかww)

立ち読みしたところ、まあよくあるノート本と
同じです。ただ、カラーページが多く、
また文具メーカーとのタイアップ的なものも
多いですね。雑誌がそのまま本になったような
イメージです。
これらの手帳&ノート本は、昔は手あたり次第
買ってました。当時は種類が少なかったというのも
ありますが。しかし、ここ数年はほとんど買ってません。
多すぎて買えないというのもある(笑)

itiniti5funn.JPG

小さいノートの活用本なら、他にも
いろいろあります。
別に小さくなくてもA4ノート活用術でも
方眼ノート活用術でもいいのです。
1冊のノートで全てまとめる本もあるし
ノートは2冊使いを提唱する本もある。

iikagennnisitekure.JPG

kokuyonono-tojyutu.JPG

コクヨに限れば似たようなものが2冊ありました。
これって表紙違いで中身は同じですかね?
まあ、似たようなものか(笑)

モレスキン、ほぼ日手帳、各種システム手帳、能率手帳、ロディア
などなど、限定したかたちの活用本は無数にありますが、
一部の古典ともいうべき良本以外は全て手放しています。
手帳&ノートの中身紹介のような本や雑誌も同様です。
よっぽどの人でなければ中身は見ません(笑)
とくに有名人や業界人、手帳ゴロの中身は
見る気がおきません。
しいてあげれば素人の一般人のものですかね?
イベントとかで告知して集まった人の手帳を見るのではなく、
本当に街中でいきなり声をかけて、手帳の中身とか
カバンの中身とか見るのなら非常に興味深いですね。

ちなみに有名人の手帳ですが、思い切って天皇陛下の愛用手帳とか
見てみたいですね。まあ、そもそも手帳使ってるのか
どうか定かではありませんが、あれだけ数多くの公務を
こなすのだから、宮内庁職員からリリースされる予定表
だけでなく、個人的にも何かしら手帳で管理してると
思います。
公的なものでなく私的な用事だってたくさんあるでしょうし。

「日ごろは、どのような手帳を使われてますか?」
なんて誕生日会見とかで聞いてみたいです(笑)
「テレビ番組はどのようなものをご覧になりますか?」
という記者団からの質問に対し、昭和天皇が
「いろんな番組を観ますが、放送会社の競争が激しいので
今この場でどの番組を観てるかは、お答えできません」と
ユーモアを交えて答えられたのが印象に残ってます。
もちろん会見場は爆笑に包まれたのですが、
天皇陛下の冗談に対し、みんな過剰に笑ったと思います(笑)

今の天皇陛下にも、どの手帳を使ってるか聞いてみたいな~。

「手帳というものは持たず、コピー用紙の裏紙をまとめた
 ものをメモ帳として持ち歩いています」

なんて感じでお答えしそうですね。

「手帳は持ってませんが、スケジュールやメモ書きは
 全てiPhoneで管理してます。最近、新しいスケジュールアプリに
 変更したんですが、まだうまく使いこなせてないですね~」

こんな答えとかだったらイヤだな~(笑)

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この記事へのコメント

2020年02月13日 19:34
カバーデザインがなかなか素敵な本ですが、タイトルを見るに……。
「カバーデザインがなかなか素敵な」だけ、かな。
(^_^;)
手帳本もノート本も、もう新しいアイデアは出てこないかも知れませんね。
バレットジャーナルが最後、かな?
もしくは、「海式手帳術」という本が出るんじゃないかという期待がありますけど。

昭和天皇のテレビに関するお言葉は有名は諧謔ですね。
意外に冗談がお好きらしく、どういう経緯かは忘れましたが部屋に誰もいないのをご覧になり、
「ここには誰もいないよ」とはしゃいでらしたとか。
「昭和天皇三十三の佳話」に収録されていたと思います。微笑ましいエピソードですね。

今上天皇が手帳をお持ちなら、これはぜひ拝見したいですね。
我が国最後の未公開手帳!
これを拝見できたら、世間の手帳拝見はすべて吹っ飛びます!

もっとも、こんな展開も?
「陛下の手帳を拝見できますか……?」
「はい、よろしいですよ。手帳を」
とのお声に応えて、鞠躬如として進み出た男性が一礼。
「わたしが陛下の手帳でございます」
「歩く手帳!」

世界的にいうと拝見したいのはパタリロ殿下の手帳です。
「手帳?そんなものに大切なお金をかけられるか!近所の信用金庫からサービスでもらったので十分だ!」
なんてね。

2020年02月13日 22:09
出ちゃっ太さん、どうもです。
「歩く手帳」という発想、さすがですね。
感服いたしました。
「はいっ!私がデイリーです!」
「はいっ!私がウィークリーです!」
「はいっ!私がマンスリーです!」
なんて感じで、それぞれ担当者が
いたりして(笑)

ちなみに、パタリロはメモ帳みたいなのを
持ってるのを見た記憶があります。
「スーパーのチラシの裏紙を綴じたもの」
なんて注釈までついてた気がします(笑)
それと時代劇編とかだと、「大福帳」を
持ってたのを思い出しました(笑)
2020年02月21日 20:57
こんばんは。
最初の写真の本、立ち読みで読みました。
こちらの著者、自分の中では、土橋さまと、同じカテゴライズの方なのですが、、、w
記念すべきパクリ系Jr.のデビュー作ですね。
二冊目の本は、知りませんでした。
でも、表紙を見ただけですが、二冊目を参考に、一冊目がインスピレーションされたようですねw
今度、書店で見てみて、検証してみます。
ところで、
少し前ですが、伝わるノートマジックってノート本に心揺さぶられました。
この本も、最初は、和田さんのオレンジ色の表紙のパクリっぽい、第二の土橋さまかと冷やかしで手にして、気がついたら、レジに並んでましたw
でも、一冊目のミニノートの本は、手にしてもレジに並ぶことはありませんでしたね。
全く、心揺さぶられませんでした。
2020年02月22日 19:27
ねこJ師匠、どうもです。
ご無沙汰しております!

たしか、この方は「○○○○」と
名前を縮めたニックネームで
活動されてて、まあ今流行りの
文房具ゴロ、手帳ゴロというやつですかね?

土橋さんも何かと叩かれますが
やはり有名だからこそ、仕方ないところも
あるでしょうね。
個人的には、初期の頃の著作は何度も
読み返したりして愛読してたのですが。
まあ、少しやりすぎたのかもしれません(笑)

「伝わる~」は私も大当たりの1冊でした。
定期的に読み返して刺激を受けております(笑)

それにしても、師匠には一度お会いしたいですね。
もし会えましたら、昨今の手帳&文具ブーム(作られた)に
ついて、活発な意見交換をさせていただきたいです!(笑)