「はまぐちよしゆきのタロット占い」です

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それにしても、私はどれだけタロット関連書籍を
買えば気が済むのでしょうか(笑)

本来、1冊のタロット書籍をじっくり熟読し、
その後に、他のものを随時増やしていって
知識の幅を広げていくものですが
私の場合は、もともとじっくり読まず
次々と購入し、どれもパラパラ拾い読みですから
タロットがまったく身につきません(笑)

この本は、濱口善幸さんというタロット占い師の方が
書いてます。
よゐこの濱口さんの実弟といったほうが
わかりやすいかもしれませんね。
お兄さんのおかげといったら失礼ですが、
占い師の中で考えれば抜群の知名度を誇る方だと
思います。

この本は、通常のタロット本と違うところがあります。
というか、根本的に別物です(笑)

普通(何をもって普通なのかわからんが)のタロット本は、
まずはタロットの歴史とか、カードの扱い方などあり、
その後に大アルカナ、小アルカナの全部で78枚の
カード紹介があり、いくつかのスプレッド、そして
目玉であるサンプルリーディングといった流れですが、
この本は、そもそも「この本だけで占う」という事を
前提としています。
ようは、タロットカードを持ってなくても
占いが出来るようになってます。

ようは、78枚のカードの正逆あわせて全部で156枚の
カードが1ページに1枚掲載されてて、それぞれのカードが
あなたに何を問いかけているのかが書いてあります。
カードからのメッセージ、恋愛、仕事、金運、対人、決断といった
各種アドバイスもそれぞれ記載されております。

ですから、この本の使い方としては、
適当にこれだ!って思うページを開き、更に右か左を
直感的に判断し、そこに描かれてるカードとメッセージを
読むことが開運の切り札になる、といったわけです。
私としては、普通のタロット教本だと思ってたから、
まさかこんな内容だとは思いもしませんでした(笑)

ちなみに、カードは正逆含め、完全にバラバラに
156枚掲載されています。
ですから、ワンドの6番はどれかな?なんて
探そうと思っても、なかなか見つかりません(笑)
順番にはまったく規則性がないんですよね。
この本のタロットカードの並び順は、
著者の濱口さんが、「みなさんが幸せになるように」という
願いながらシャッフルして決めたものなので、
タロットカード自らがこのように並んだそうです。

また、タロットカードそれぞれの意味とか解釈とか
まったく覚える必要はなく、とにかくインスピレーションを
大切にする事、と語っております。
これはおおいに共感しました。
そうなんですよね。見た時に自分が何を思ったかが全てであり、
だからこそタロットカードって面白いと思います。

とにかく1枚引きって簡単だから大好きですね。
実際、複数枚引いて、それぞれ関連付けて読めば
何重にも厚みのある解釈ができるのでしょうが、
私なんて気軽な3枚引きでさえ、最近は面倒に思うように
なってるので、今後は1枚引きで済ませようかな?なんて
思ってます。明日の自分の運勢を占うわけで、天気予報みたいな
ものだから1枚引きで充分でしょう(笑)

とりあえず、この本はあともう1冊手に入れて
全部綴じをバラシて、カードの並び順を
本来の姿に戻して並べなおしてから、
1冊の本に仕立て上げれば、1枚引きの
教本として活用できそうです。
とりあえず、もう1冊探さないといけませんな(笑)

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この記事へのコメント

ジェネラルジェムストン
2020年02月25日 21:23
この本は持っていませんが、面白いアイディアですね。カードを持っていない時や、適当なテーブルが無い時などにもいいですね。

ただ、繰り返し使っていると、あのカードは前の方、このカードは後ろの方、というように、何となく位置が分かってきてしまうのが、難点のように思います。ルーズリーフのように作成し直して入れ替えが出来るようにするとか、ワンタイムパスワードならぬ、ワンタイム頁数を出して、該当ページを読むとか、色んな工夫をしてみるのも手だと思います。

タロット関連の本は、占いに限らず、カードの絵を考察したもの、自己啓発的な活用法のもの、本当に色々ありますね。私も買っただけで読み切っていないものが何冊もあります。カード紹介と合わせて、お持ちの本の紹介も、今後、楽しみにしています。
2020年02月25日 22:06
ジェネラルジェムストンさん、どうもです。

たしかに、ワンタイムパスワードのような
カードを本の中に内蔵させて、該当ページを
開くような仕組みは、充分可能ですね。
それを突き詰めていくと、結局スマホの
タロットアプリになるのでしょうが、
それだと味気ないですね~(笑)

一時期、新しいタロットカード手に入れようと
熱を上げてましたが、今現在は平熱に戻っております。
ただ、いつぶり返すか分からないので、
その時はまた紹介いたしますね(笑)