「インスタックススクエア スタイルブック」という本の紹介です

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なんかカタカナばかりのタイトルで
わかりづらいと思いますが、ようはチェキの本です(笑)

我が家では、娘がクリスマスプレゼントでチェキを手にしてから
私自身もチェキ熱が高まってまいりました。
この本は、世代的には前になる初代のデジカメチェキである、
SQ10を取り扱ってますが、使いこなしに関しては
おおいに参考に出来るので、手に入れたわけです。
ちなみに購入はメルカリにて。新品(?)が格安で
販売してましたので。

著者は藤田一咲さんです。
藤田さんの本は私は数多く持ってます。
高級機だけでなく、チェキやトイカメラなどを
使う事も多く、カメラは機材ではなく技量とセンスである事を
読むたびに再認識させられます。

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藤田さんの本では、同系列の内容として
「ましかく写真BOOK」も持ってます。
トイカメラからハッセルブラッドなどの高級機含めて
とにかく「ましかく」のフォーマットに焦点を当てた本です。
これも非常に面白く、おおいに参考になる本です。

私自身、娘のチェキを貸してもらうたびに、
「あ~、俺もチェキ欲しいな~」なんて思ってました。
ましかくフォーマットの最新のSQ20ではなく、1つ前の
SQ10なら価格も手ごろだし、持っててもいいかな?
なんて思って、まずは本を最初に買ったのですが、
やはり、「機材ではなく技量とセンス!」という事を
思い知って、とりあえずチェキ購入は保留いたします。

だって、このような撮り方は、私が今現在使い続けてるリコーの
GRⅡでも充分可能なんです。
ましかくフォーマットでも撮影できるし、様々なエフェクト効果を
用いて、画像を加工したり、表現方法はいくらでもあるんです。
トイカメラ風にぼやけたイメージで撮影したり。
今持ってるGRⅡすら満足に使いこなしてないくせに、
新しいカメラ欲しがるなよ!って話です。

どうしてもチェキプリントにこだわるなら、
撮影機能はなく、プリントに特化したチェキプリンターだって
あるわけだし、カメラ屋さんで、ましかくフォーマットで
プリントしてもいいわけなんです。

本来、この手のスタイルブックというものは、
チェキユーザーが製品を楽しむためだけでなく、
使った事がない人が本を読んで、「欲しい!」と
購入に結び付ける為の、とっかかりとしての役割だと思いますが、
私のように、読んだ後に「もっと自分のカメラを使いこなさなければ!」、
なんて思うケースもあったりしますね(笑)

ただ、そうはいってもチェキが欲しい事には
変わりはないんですけどね~(笑)

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この記事へのコメント

2020年02月20日 18:28
確かにカタカナばかりで、最初はインスタグラムの本かと思ってしまった。
(^_^;)

それにしても海さんの物欲というかカメラ愛が伝わって来る記事です。
もう、ほしい気持ちがビンビンと!
ぼくまでチェキを買いたくなるくらいです。なんというか、煽られるというのか、洗脳されるというのか。
(^_^;)

ユーザーのためだけでなく、ユーザーでない人に購買意欲を沸き立たせる本は名作だと思います。
古いハナシで恐縮ですが、以前使っていた携帯パソコンのHP200LXなどは、その手の本が数冊あり、本体よりも関連書籍を先に買い集めるオッチョコチョイもいました。その人は今、ハンサムで上品な中年紳士と僭称しています。

2020年02月20日 22:00
出ちゃっ太さん、どうもです。

私も似たようなものですよ。
今現在使ってるリコーのデジカメ、GR2
ですが、そのGRシリーズの本ばかり
買い漁ってました。
少し横道に逸れますが、名盤ガイドブック
なんかもそうですね。
音楽聴くよりもレビュー読んでるほうが
多かったりします(笑)