「U2 さいたまスーパーアリーナ2019」に参戦してまいりました!

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私にとって人生で初めてのU2のライブです。
観る機会はもうないのでは?なんて思ってたけど
ついに念願が叶いました。
ライブにはいつも一緒に行く後輩とともに
さいたまスーパーアリーナに行ってまいりました。
参戦は昨日の初日でして、一夜明けて本日も余韻に浸りながら
記事作成しましたので、遅ればせながら公開いたします。

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実は、さいたまスーパーアリーナがある、
さいたま新都心駅に隣接してる商業施設、
「コクーン」の中に私の会社は出店してまして、
月一ぐらいの頻度で、さいたま新都心に訪れています。
ここにU2が来るというだけで驚きです(笑)

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開場の18時には長蛇の列。
でも、みんな順番守って律儀に待機してます。
ただ、みんな高揚した雰囲気ですね。
もちろん我々も同様です。
年齢層はやはり高いですね。
こういってはなんですが、20代ぐらいのお客さんは
いなかったのでは?なんて思います。
30代でも若手。私は46歳、後輩は45歳なんですが、
まさに中心世代というか、平均年齢は50歳ぐらいだった
ように思います。

ストーンズを観に行った時は、年輩者が多かったけど、
見た目で、いかにもロックを長年聴いてるんだろうな、
なんて人が多かったですが、U2は正直なところ
「えっ!この人も!?」なんていうぐらい、50半ばの
男女が多かったですね。
仕事帰りに駆け付けたような感じでスーツ姿の方も
結構いらっしゃいました。

ちなみに、会場の周りで、大声で唄ってる人がいまして、
「kdheiwbfci9ejheofu38rnb3ydcndk~♪おおおお~♪」
なんて感じで、日本語だか英語だかわからないような
歌を絶叫して唄い歩いてる、まさに吟遊詩人のような
方がいらっしゃいました(笑)
後輩は真面目なんで、「あの人捕まってほしいですね。
本当にやめてほしいですわ」なんて言ってたけど、
私は結構好きなんで、ちらちら見てました(笑)
U2の曲を唄ってるような感じでもなく、
とにかく大声で高らかに唄いあげているのです。
途中で、

13年ぶりの~♪

なんて日本語が聴こえまして、
そこで初めてその吟遊詩人の唄ってる曲が
彼のオリジナルでU2が13年ぶりに来日した事に対する
歓迎曲である事に気づいたのです(笑)

13年ぶりの~♪

このフレーズは、今回のライブとともに
深く私の心に刻み込まれました(笑)

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今回の座席はSS席でして、システム料金、発券手数料など
諸々含めて4万円です。
おみやげにグッズがつくそうでして、2017年の時の
グッズはハーモニカだったようです。
今回はなんでしょうか?
私としては、タンバリンとか小さな笛とか、やはり楽器が
つくかと思ってました。
それかU2の写真を多く撮影してる写真家の
作品を額におさめたようなものとか。
かなり期待していたのですが、
グッズを受け取ってる人たちが、とくになんの反応も見せず、
もくもくと進んでいくので、なんだろう?なんて
思ってました。

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ギターのピックでした(笑)
う~ん、これか~(笑)なんて感じで
後輩ともども苦笑いであります。
まあ、記念品なのでこれはこれでいいですが、
なんか観光地にありそうなセットですね(笑)

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そしてようやく会場入りです。
思ったより広くなく一体感がありそうな
雰囲気です。
この広さなら、後方の席でも十分楽しめそうですね。
私たちはアリーナのF1ブロックでして、赤丸印が
ついてる場所です、なんとなく予想してた場所で
嬉しかったですね。
何より、ほぼ真正面でスクリーン演出を充分に
堪能できる位置です。
私たちの後ろには、巨大な望遠レンズを構えた
カメラマンたちが陣取ってたので、やはり見やすい
場所なんだと思います。
もちろんU2のメンバーは小さくしか見えませんが(笑)

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ほぼ定刻の19時30分にライブスタート。
大興奮なんですが、やはりメンバーの顔がぼやけて
しまって、うまく見えません。
大興奮しながらも少し不安な立ち上がりです。
スマホで撮影してる人は数多くいるのですが、
私も後輩も考えは一致してて、スマホで撮る事だけに
集中しては、かんじんのライブを堪能できないと判断し、
スマホの灯りを照らす場面の時に、ようやく取り出して
撮影しました。

その頃には、私の目も慣れてきて、おぼろげながら
ボノの表情(ようやく眼鏡をかけてる事に気づく)も
確認できるようになってきました。
また、ボノ本人の口から、「さいたま!!」とかって
聞けるなんて最高です(笑)そんな感じで
あっという間に前半戦終了。
ちなみに、知らない人に説明しますが、今回のツアーは
傑作アルバム「ヨシュア・トゥリー」を1枚丸ごと
演奏するのが核になってます。
前半は初期の曲、そしてヨシュア・トゥリーのアルバム1枚を
丸ごと演奏し、後半は後期(?)の曲といった感じです。
前半が終わったら、いよいよU2ツアーの最大のハイライトというか、
もうこの時間にやってしまうの!?なんて思うような場面が
始まります。



同行参戦の後輩は、20年以上前のPOPマートツアーの時に
U2を東京ドームで観ております。
事前に後輩が、
「海さん、この曲の時の光は、おそらく人類が過去に浴びた事がない
というぐらい、物凄い光の洪水です!!!」と長年力説してたので
大興奮しておりましたが、実際のところ、そこまでの光では
ありませんでした(笑)
まあ、少し私の中でハードルが上がりすぎていたのかも
しれませんね(笑)ただ、ここから巨大スクリーンの8K(笑)映像による
凄まじい演出が続くので、それはそれで熱狂いたしました。

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ちなみに後輩が撮影した画像をメールでもらいました。
4人のシルエットがキレイです。
私も撮りたかったですが、目に焼き付ける事を優先しました。
だから後輩が撮影してたのを気づきませんでした。
どうしても我慢できなかったそうです(笑)

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それにしても巨大スクリーンの演出は凄いです。
あまりにキレイです。
本物の木が演出として置かれてるのでは?
なんて思うぐらい鮮明です。
鳥が飛び立つシーンがあるんですが、私は本気で
「あっ!今本物の鳥を放った!」なんて思って、少ししてから
「あ~、これって映像か~」なんて(笑)

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後半戦は、結構前方の花道ステージで唄ってくれるから
嬉しかったですね。
アリーナの後方でも、意外に近く感じられました。
他の3人のメンバーも素晴らしいですが、何よりも
ボノは凄いです。まるで舞台俳優の一人芝居を
観てるような気分になるぐらい表現力豊かというか
超一流のエンターテイナーである事をあらためて実感しました。

ちなみに私は英語がまったくダメでして
曲もサビだったり有名なフレーズやコーラスぐらいは
なんとかついていけるレベルで、一緒に合唱したりなんか出来ず、
MCで笑ったりする事も出来ないんですが、まわりの方たちも
同じような感じだったので安心しました(笑)

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最後は大きく「日本」の文字から、そのまま日の丸に
なって終了となりました。
とにかく信じられないぐらい早い2時間20分でした。
まさに、あっという間であります。
4万円という破格のチケット代ですが、その価値は十分すぎるぐらい
あったと思います。
もちろん、それよりも安く後方の席でも、十分楽しめたと思います。
U2を聴いた事がない人でも、あのスクリーン演出だけでも
観る価値は充分にありますね。
一生の記念になりました(笑)

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さいたま新都心から私の自宅のある、南越谷駅は
30分もかからない距離ですので、後輩はそのまま
我が家に泊まっていただきました。
遅い夕食を近所のサイゼリヤにて済ませたんですが、
ライブの余韻に浸りつつも、どっと疲れが押し寄せてまいりました(笑)

ちなみに、今回のお土産はヨシュア・トゥリーのピンバッチです。
カミさんいわく、「これ木だったんだ~。なんかの地図かと思った」
との事であります(笑)

それにしても、素晴らしい体験でした。
これが最後なんていう噂もありますが、噂であってほしいし、
是非次回があったら、また行きたいですね!

本日は二日目の最終日です。
あと、30分もしないうちに開演ですね。
今日が初めての方は思う存分楽しんでもらいたいですね!
昨日に引き続き、今日も参戦の方は
本当に羨ましいです!!(笑)

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この記事へのコメント

2019年12月07日 06:50
海さん、こんにちは。

いやー、やはりU2は凄かったようですね。いろいろ考えると、次回の来日があるのかどうか・・・。まさに奇跡の来日という言葉がふさわしいバンドの1つですね!

私の知り合いも何人か観に行ってまして、お客さんがジジババばっかとか、セキュリティチェックが大変だったとかネガティブなことばかり言う割りに、その顔は嬉しそうなんですよね(笑)
2019年12月07日 21:44
ラルさん、どうもです。
そういえば、ラルさんはアメリカで
ヨシュア・トゥリーのツアーをご覧になってましたね。
会場の規模はその時の3分の1ぐらいだと思うので
よりU2を身近に感じる事ができました(笑)
年齢層は高かったですね。
我々は若手に入ってたと思います(笑)
まあ、このチケット代を考えると、それなりの
年齢(いわゆる収入)でないと難しいところも
あるでしょうね。
私なんて、かなり無理しましたから!(笑)

それにしても、U2って一歩間違えれば
「ダサい」バンドと認識されてしまうかも
しれません。若者は聴かないですから。
でも、過去の栄光にすがるのではなく
常に変化し続けてるところがU2の凄いところですね。
とりあえず、次回がある事を願ってます!(笑)