気ままな密猟生活

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ファイナルファンタジータクティクス(FFT)において、
モンスターを勧誘して仲間にするシステムが
あるのですが、実際に仲間にして旅しながら
一緒に戦う人は稀でして、ほとんどの人は
「密猟」が目的であります。
もちろん私も同じでして、今回は密猟生活について
解説します。

これが狩猟生活とかだと、モンスターハンターなどで
馴染みがありますが、FFTの場合は密猟です(笑)

まず、話術士のアビリティを使って
敵のモンスターをそのまま勧誘してもいいし、
瀕死状態にしてから調教という名目で
そのまま無理やり仲間に引き入れます(笑)

ご存知の通り(知らんか・・・)、
モンスターは基本的に同一系統で3つの
種類があります。
冒頭の画像で説明しますと、
ベヒーモスという重量級モンスターには、

①ベヒーモス
②キングベヒーモス
③ダークベヒーモス

このように3種類ありまして
③が最上種となります。
モンスターは卵をどんどん産んで
繁殖していくのですが、
①からは①と②しか産みません。
②からは①②③、
③からも①②③を産みます。
当然、②や③の上位種を産む確率は
低くなってきます。

上位種だと、密猟した時に、後日そのアイテムが
毛皮骨肉店(すごい名前だな)に並ぶのですが、
8分の1の低確率でレアアイテムが店頭に並びます。
モンスターを勧誘し、卵を産ませ、上位種が産まれたら
戦闘に出撃させ、速攻で密猟(笑)
希望のレアアイテムが並ぶまで、その行為を
延々と繰り返していくわけです。

ちなみに、冒頭のダークベヒーモスのレアアイテムは
石化銃です。この銃自体は遊びのようなものですが
やはり1つは手に入れたいので、ダークベヒーモスを
ずっと仲間に加えています。
まったく希望どおりにいきません(笑)

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ドラゴン種族の最上位種である
レッドドラゴンです。
ドラゴン系は、場所によってはランダムバトルで
よく遭遇するし、レッドドラゴンも普通に出てくるから
わざわざ飼う事もないのですが、いちおうはレアモンスター
なので仲間にしています。
これもレアアイテムの「竜の髭」という槍だけ持ってないので
1つは確保したいです。
ちなみに槍に関しては最強のジャベリン(強)があるので
竜の髭は完全にコレクターズアイテムですな(笑)

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ヒュドラ系の最上位種、ティアマットです。
竜系統のモンスターなんですが、
首が3つもあって、単純な能力値でいうと
モンスター最強だと思います。
初めて遭遇した時は、あのキレキレのおっさん、
オルランドゥがトリプルサンダーまともに
くらって即死しました(笑)
三つ首だけに、即死したオルランドゥの屍に
再度ブレスを吹きかけてるから、思わず
「やめてくれ~!」なんて(笑)

バルフレアの遠隔射撃でドンアクにしてから
レーゼに後はおまかせして無事勧誘。
一時はどうなるかと思いましたよ(笑)

ヒュドラ系は密猟するとどれも貴重な
アイテムに変わります。
中間種のハイドラのレアアイテムであるラバーコンシャスは
トップクラスの性能を誇る洋服で、なんとか1着
確保しました。
最上種のティアマットのレアアイテムである、「鯨の髭」は
棒の中において最強です。まあ、棒ですが(笑)
これも確保したいですね。

ちなみに、戦闘に随時出す仲間として考えるなら
やはりティアマットですね。
圧倒的に戦闘能力が高いので、ゲームバランスが
おおいに狂ってしまう可能性が高いですが。

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可愛らしい見た目なんでモンスターとは
思えませんが、これでも立派なモンスターです。
「うりぼう」という系統でして、FFT内における
レア度でいうと、おそらくトップに君臨しています。
ちなみに、戦闘能力は無に等しく、完全に
密猟の為に産まれてきたモンスターですね(笑)

他のモンスターたちは希少な種もあるけど
いちおうはランダムバトルを中心として
遭遇するのですが、この「うりぼう」は一部の
場所の特定のバトルでしか出現しません。
見つけたら、何はさておき勧誘するしかありません。
FFTって、普通にゲームを進めていくと、ほとんど
クリアするのに困る事はないのですが、特定の
アイテム回収だったり、レアモンスターの勧誘とか
加わると、飛躍的に難易度が上がります。

ちなみに、ただでさえレアなうりぼうですが、
3つの種類に分類できます。

①うりぼう
②ポーキー
③ワイルドボー

この3つでして、最上位種のワイルドボーに関しては
ランダムバトルでは遭遇せず、繁殖させなければ
出会う事すらできない貴重なモンスターであります。
当然ながら、アイテムも女性キャラ専用を中心に
貴重なものばかりです。

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今のところ、もっとも難航したのが
モルボル系です。
モンスター界(?)の中でも一二を争うぐらい
見た目が醜悪(笑)
とにかくのろまだから、手こずる事は皆無ですが、
上位種のモルボルグレイトをなかなか産まず、
卵がかえっても、いつもモルボルや中間種の
オチューばかり。最上位種のモルボルグレイトが
やっと産まれたので、ようやく記事にできたわけです(笑)

必要ではないのですが、密猟すればコレクターズアイテムとして
貴重な辞書になるかもしれないので、これから気長に
繁殖を待つようにしたいと思います。

ちなみに、なんの取柄もないように思えるモルボルですが、
実はFFTにおいて、もっとも極悪というか鬼畜な
アビリティが備わってます。
それは、「モルボル菌」という攻撃で、くらったユニットは
モルボルでしか生きる道がなく、二度と人間のジョブに
戻る事ができない、という恐ろしい技なのです(笑)
固定ユニットは耐性があるようですが、汎用キャラだと
一度くらったら終了(笑)
とりあえず、今は繁殖を優先させますが
貴重な辞書を手に入れた後は、積極的にバトルに参加させ、
モルボル菌攻撃をくらわせたいと思ってます(笑)

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