最強の辞書をついに手に入れました!

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しかしまあ、よくも飽きずにファイナルファンタジータクティクス(FFT)で
遊んで、記事ばかり作成してます(笑)
まあ、もともと私は自分の興味のある事に関して
記事を作成するのが大好きですからね。
ライターとかの仕事にも興味がありますが
私には絶対に出来ないというか無理な理由は
やはり自分の興味のない事は、まったく書けない(笑)

さて、今回のFFT記事ですが
最強の辞書を手に入れた件になります。

辞書も立派な武器なんですよ。
まあ、分厚い辞書なら殴れば痛そうですが(笑)
実際は殴らず辞書をめくって、なんか書かれてる
文章だか呪文を唱えると離れた敵に
当たるわけです。

もともと辞書を持てるジョブは限られてまして、
なんでも持てる、たまねぎ剣士を除外すれば、
陰陽士と算術士しか持てません。
いわゆる知的な上級ジョブについてなければ
辞書を持てないのですが、攻撃力で考えれば
「棒」のほうがよっぽど強いので、まあ辞書を
持つ事自体、ギャグみたいなものであります(笑)

さて、冒頭の画像は戦闘時の初期配置ですが
仲間にはモルボルの最上位種である、モルボルグレイトがいます。
もちろん密猟してレアアイテムを確保するのが狙いです。
モルボルグレイトが産まれるまで繁殖を繰り返すだけでも
大変なんですが、なかなかレアアイテムである最強辞書に
なりません。

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モルボルグレイトを密猟し、そのつど毛皮骨肉店で
品揃えを確認しますが、通常アイテムのエリクサーしか
並びません。(エリクサーも貴重なアイテムであるが)

そんな中、何度もチャレンジしてついに出ました!!

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最高級かつ最強の辞書!
「マダレムジエン」がついに店頭に並びました!!

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最強!といっても、それはあくまでも
辞書の中だけの話であり、
攻撃力は店売りの棒にも劣ります(笑)
まあ、これは持ってるだけでカッコいいアイテムであり
女性キャラの持つバッグのようなものですな(笑)

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早速、ラムザを陰陽士に転職させ
バトルに出撃させる事にします。
ちなみに算術士はスピードが遅すぎて
動き出す頃にはバトルが終わってる可能性があるから
陰陽士にしました(笑)

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ラムザのターンになりましたので
間合いを詰めて最強の辞書、マダレムジエンで
攻撃する事にします。
ちなみに辞書の攻撃間合いは特殊でして
射程距離は3マス先になります。
真っすぐだと3マス先で、斜めだと
2マスで1曲がり、1マスで2曲がりみたいに
円を描く感じですね。
攻撃の波動は直線なんで、その軌道上に
敵がいれば、1マスや2マスでもヒットします。

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何度かやったけど、うまく撮影できませんでした(笑)
ラムザが辞書持ってるのですが、わかりますかね?
矢印つけておきましたが、攻撃する時に、ちゃんと辞書を
取り出し、ページをめくって相手めがけて
何かを「ピョコッ」と飛ばして攻撃します(笑)
だいたい100ぐらいのダメージですね(笑)
ちなみに、普段ラムザが持ってる最強の騎士剣である
カオスブレイドの攻撃力は、通常で800を超えます(笑)

めちゃくちゃ攻撃力は弱いですが
辞書で攻撃する事自体、まあ趣味の世界ですな(笑)
それと、なんか辞書に攻撃されてるモンスターが哀れで、
それでいて面白いですね(笑)

最後に、知らない人(普通は知らないが)に説明しますが、
最強の辞書、「マダレムジエン」の語源の由来ですが、
「まだれ」という漢字の部首があります。広とか庄とか
の上です。これが「やまいだれ」とかだと病ですね。
そのマダレに「ム」がつくという事は「広」の事でして、
それに「ジエン」がつくという事は、
マダレムジエンというのは「広辞苑」なんですよね(笑)

FFTで遊んだ人には常識ですが、一般人では
見当もつかないでしょうな(笑)

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