鎌倉散策の戦利品 2019AW

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旅の楽しみは、なんといっても食事とお土産です。
今回の鎌倉散策でも、いくつか持ち帰ってきましたので
順番に紹介いたします。

まずは初日に訪れた佐助稲荷で購入した
狐の置物です。

一番小さいもので1500円です。
本来は、その場で奉納するものなんですが
ちゃんと飾っていただけるなら持ち帰りでも
大丈夫です、との事だったので持ち帰りました。
私は1個で1500円だと思ってたのですが
2個包んでくれたので、初めて1対で
1500円という事に気づきました。
なんか得した気分ですな(笑)

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早速、我が家の神棚に飾ってみました。

実は今回、佐助稲荷がらみで、ホロ苦い経験を
いたしました。あえて書きませんが、
一つ言える事は、お門違いだったという事です。
なんの事だかさっぱりでしょうね。
わかるのは旧友だけでしょう(笑)

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更に、カミさんと娘に
勝守と健康守のお守りを購入。
喜んでくれました。

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必ず立ち寄る古書店にて
「COM傑作選」の上下巻を手に入れました。
パラフィン紙に包まれてるところが
なんともいえませんね(笑)
もともと新刊でも買おうと思ってたので
まさかこんなところで出会えるなんて驚きです。
いわゆる「お門違い」ではなく「引き寄せ」ですね(笑)

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そして今回の旅の一番の収穫は
この十二支の小さい置物です。
旧友が昔から馴染みにしてる骨董品店にて
確保しました。

「おそらく高いんだろうな~」なんて
思ってました。いちおう値段だけ聞いて、
「やっぱり高いですね~。それでは、あっちのほうを
下さい」なんて感じで別の物を買う気でいました。
オーナーの女性が値段を確かめようとしたけど
値段がついておらず、「もともと高いんだけど、
大サービスで1個○○円で、12個で○○円でいいよ!」
なんて言ってくれたもんだから、即買いでした(笑)
「これぐらいの金額だったら買えるんだけどな」なんて
思ってた金額と同じだったのです。

包んでくれてる最中に、値札が出てきて、
「あら!ヤダっ!」なんて大爆笑。
チラッと見せてくれた値札には
想像以上に高い金額が書かれてました(笑)
なんと定価の4分の1で買わせていただいたのです。
店内には常連客の女性もいたのですが
やりとりを見ながら、「あんた、気が変わらないうちに
早くお金払っちゃいなさい!」なんて(笑)

「このまま置いておくよりも、気に入って飾ってくれる
ところのほうが、この置物たちも幸せだよね~!」
なんて感じで、オーナーさんも嬉しそうに話してくれまして、
売るほう、買うほうのお互いが満足する取引となりました。
(値段を公表するのは無粋なんでやめておきます)

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とても小さい粘土細工のような置物なんですが
愛らしい姿がなんともいえません。
今年の干支のイノシシ、来年のネズミであります。

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私の干支である丑も、趣があってイイですね~!
大満足の逸品であります。

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ラストはおまけで、二日目に昼食をとった
タイ料理店で売られてた象の人形です。
店の方の話では、タイの一般家庭で
手作りしてるものをいくつか日本に持ち帰ってきた
ものだそうです。
もともとタイは象との結びつきが非常に強い国です。
この赤い象は、悪い気を払う、おまじないがかけられてるようです。
「この赤い象さんが、悪いものを全部封じ込んで
くれるんだよ」なんて娘に話したら大喜びで
早速寝室の壁に取り付けてました。
まるで守り神のようですな(笑)



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この記事へのコメント

しよこ
2019年10月30日 18:47
十二支は、ほんと逸品だと思いますよ!
3人での一連のやりとりが、まるである種のミラクルを目の前で起こされたみたいでしたもの。

私の方は今回は買い物をほとんどせず、逆にありがたきお言葉を得た程度(笑)

あれを面と向かい発する心理状況って、よっぽどだなあと感嘆。ありゃいけませんでしたな。
2019年10月30日 20:31
さすがにオカマクラ常連ともなると、お土産も一味も二味も違いますね。
お稲荷キツネは、いかにもご利益がありそう。
お守りのキツネもちょっとファンシーでかわいいです。

十二支の置物は、最初の画像からは想像できない小ささでビックリです。それでも存在感があるのはなかなかの逸品ではないでしょうか。骨董店の女主人との、常連客まで巻き込んだやりとりも旅の思い出を彩る素敵なエピソードですね。

2019年10月30日 21:55
しよこさん、どうもです。
関係ないのに、引き寄せられたから
まさに「お門違い」だったのでしょうな(笑)
個人的には、このフレーズ、
結構好きです。
まあ、そう思わなければ
やってられんでしょう(笑)
2019年10月30日 22:01
出ちゃっ太さん、どうもです。
この骨董品店のオーナー様は
最初から儲けようとか
まったく考えてないというか。
決して道楽で商売されているわけでは
ないのですが、儲けに走らないからこそ、
次もまた訪れてみよう、なんて我々も
自然と思ってしまいますね(笑)
品物よりも、この思い出のほうが
嬉しいものであります。