宇宙人にロックを理解してもらうには?

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連日、ファイナルファンタジータクティクス(FFT)で
遊んでいます。

ジョブには、攻撃と後方支援があって
攻撃には主に物理攻撃主体の戦士系が就き、
後方支援(味方の回復や敵の弱体化など)には
魔道士系があたります。

そんな魔道士系ユニットの中でも
バリバリと攻撃主体というか
魔法攻撃力が一番高いのが黒魔道士です。
とくにモンスターそれぞれの属性にあわせて
巧みに攻撃魔法を操る姿は、頼もしい
存在であります。

ファイアー → 炎属性(アンデッド)

ブリザド → 氷属性(とくにゴブリン)

サンダー → 雷属性(たいがいのモンスター)

この3つの黒魔法をまず覚えるのですが
一番使うというか、だいたいの敵に有効なのが
「サンダー」 です。

話は横道に逸れますが、
ある日、いきなりこの地球に宇宙人が遠い星から
やってきます。
地球は大パニックなんですが、宇宙人たちは
植民地候補の星の偵察に来たわけでなく、純粋に
旅の途中で立ち寄ったわけでして、地球よりも
はるかに進んだ文明を持ち、自動翻訳機みたいな
ものを使ってコミュニケーションもとれて
友好的である事が判明し、そこからは地球はお祭り騒ぎ(笑)

宇宙人たちを大歓迎し、連日テレビ中継が組まれます。
アメリカ大統領と宇宙人の歴史的会見なんか
世界中の人たちが中継にくぎ付けです。
宇宙人たちは、よくあるタコのような姿ではなく、
人間に近い形をしてて、角のようなものがあったり
指が3本だったり皮膚の色がグリーンだったりしますが
人間に近い見た目から親近感を抱かせ、大人気になります。

連日、様々な歓迎式典が組まれ、地球の様々な文化を
紹介するのですが、宇宙人が事前に調べてきたようで、
こんな事を聞いてきます。

「地球では、ロックというものが多くの方たちに
 親しまれているようですが、そのロックというものが
 どんなものなのか教えていただけませんか?」



AC/DCのこの動画を観てもらえばいいでしょう。

宇宙人たちも、思わず
「サンダー!!オアオアアオア~ア~ サンダー!!」

なんて感じで一緒に唄ってくれたらしめたもんです。
ただ、もしこの動画を観てもロックというものが
なんなのか解らないのであれば、残念ながら
今後もお互いを理解するのは難しいでしょう。
へたに刺激して、本格的に攻め込まれて
地球が植民地になったら大変なので、とりあえず
ご機嫌をとって充分地球を楽しんでもらって
お引き取り願うしかありませんな(笑)

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この記事へのコメント

ラル
2019年10月31日 23:08
海さん、こんばんは。

なんですか?この後半部分(笑)

一瞬「マーズアタック」ってこんな話だった?と思いきや、AC/DCの「サンダー」を紹介するためのまさかの海さん創作ですか?

KISSの「ロックンロール・オールナイト」でもいいかもしれないですね!

2019年11月01日 19:54
ラルさん、どうもです。
私の会社の仲の良い後輩も
このブログの愛読者なんですが、
今日電話で同じような事を言われました。
「海さん、横道に逸れるとか言ってるけど、
こっちのほうが本題でしょ!?」なんて(笑)

もともとの元ネタは、
音楽評論家の方の本に、宇宙人にロックを
理解してもらうには、ブルース・スプリングスティーンの
「涙のサンダーロード」を聴かせればいい、と
書いてあって、俺ならAC/DCだよな、なんて思って
自分なりに作り替えてみました。

ところでKISSもわかりやすくてイイですね!
とくに見た目からして宇宙人が大いに
共感してくれそうですが、逆に危険と判断して
本格的に攻め込んでくるかも(笑)
しよこ
2019年11月01日 21:34
これはまた、なかなか強引な(笑)
「決まり手は、引き寄せ」な展開ですね。

ロックについて疎い身ですが、ふと浮かんだのはガンズアンドローゼズのウェルカムトゥザジャングルですかね。

無人島レコードならぬ、宇宙人ロックというジャンルがあったら、意外と盛り上がるかもしれませんね。
2019年11月01日 23:21
しよこさん、どうもです。
ガンズもイイですね!
そう考えると、宇宙人にロックを理解させるには、
なぜかハードロックに票が集まりますな(笑)
「宇宙人ロック」という企画で
各自がお勧めを紹介する本は企画として
かなり面白そうですね。
まあ、宇宙人=初心者ですから、自然と
初心者の為のガイドブックになりそうです。
お門違いでしたかね?(笑)
2019年11月05日 22:01
ロックをよく知らないお偉い方々が集まった、有識者会議、名付けて
”地球外生命体に向けた地球文化と人類からのメッセージまたは情報発信における内容検討評議会”あたりで、
「ビートルズって有名だよね」
「そこから選びますか?意義はありませんね?」
「どの曲にしますか、当会議としては人類の文化を十分に発信するためには長い曲がいいかと」
「じゃあ、9分を超える、『レボリューションNo.9』がよいのでは?」
「聴いたことありますか?」
「ないです、ちょっと聴いてみましょうか」

こうして残念ながらビートルズは選ばれず、チープトリックの「甘い罠」が選ばれたらしい…。
理由は、評議会が行われているビルの清掃をしている人が聴いていたのが評議委員にも聴こえたから。
「ナンバナイン」の後では、どんな曲でもメロディアスでエモーショナルに聴こえたのだった!



2019年11月05日 23:47
出ちゃっ太さん、どうもです。
映画ブラックレインで松田優作さんが
最初のオーディションで落ちてしまったけど、
日本側のスタッフが、「彼はその程度の役者では
ないから、もう一度チャンスをあげてほしい」と
説得し、再度オーディションがおこなわれ
見事役を勝ち取ったエピソードを思い出しました。
「ビートルズはその程度のバンドではない」
なんて感じで説得(笑)
しかし、「9」聴いた宇宙人としては
説得にも耳を傾けず、なんて(笑)