「黄昏流星群」の60巻です

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本来なら、「記念すべき~」
などのキャッチコピーつけたいですが、
よくもまあ、このレベルで60巻も
続けたな、なんてある意味で感心いたします(笑)

初期の頃は、それなりに楽しめたんですけどね。
単行本でいうと31巻とか32巻ぐらいまでかな?
それまでのは読み返す事も多いし、それなりに
物語が面白いです。
「人間交差点」までいかなくても、それなりに
考えさせられる話が多かった。
でも33巻以降は本当にレベルがガクッと
落ちました。
過去の話の使いまわしや切り貼りのような
展開が多く、出てくるキャラクターも
似たり寄ったり。

この60巻ですが、なんで表紙がこれなの!?
なんて思うのですが、読み終わると、
そのまんまというか、せめて表紙ぐらいは
まともなものを作ってよ、なんて思ってしまいます。
まあ、酷いレベルであります(笑)

この記事へのコメント

2019年08月04日 19:46
毎度あいかわらずの辛口なご批評ですが、それに対して「それでも買うのが愛ですね」というぼくの感想も相変わらずで。
何か作品がマンネリなら批評も感想もルーチンになってしまうのでしょうか。おそろしやー!
ちなみに、鬼女の面のマンガは雑誌の立ち読みで覚えがあるようにも思えるけど、思い出そうとしてもまったく思い出せないです。
(^_^;
2019年08月05日 22:11
出ちゃっ太さん、どうもです。
実は、この後に大きな動きが(笑)
黄昏のほうは保留中ですが
メインのほうに思い切って
手を入れようと思ってまして
近日中にご紹介いたします(笑)