ほぼ日手帳より強力なアイテムが投入されるそうです

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バレットジャーナルを始めてみたい・・・、
でも、結局ほぼ日手帳で全部カバーできるし・・・、
なんて感じで、ウジウジ悩んでた私ですが、
そんなモヤモヤを解消するかのようなアイテムが
いよいよ2020年版で投入されるようです。
仕組み的には、今更な仕様なのですが、
あの「ほぼ日手帳」が仕掛けてくるところに
意味があるように思います。

「デイフリー」と名付けられた新規アイテムは
冒頭に月間カレンダーがついてるのですが
中身は1日1ページという構成になっておらず、
方眼メモページが延々と続いてるそうなのですよ。
ですから既存のオリジナルから1日1ページ部分が
削ぎ落され、巻末の方眼メモページの量が
増大した感じです。

ようは、1日1ページだと曜日によってたくさん書く日も
あれば、まったく空白ページなんかも出てきて
自己嫌悪(?)に陥るユーザーの不安を解消すべく
投入されるそうなのです。

これは結構わかる気がします。
私自身も、週頭の月曜、火曜は書く項目が多すぎて
結局翌日ページにも書く事が多々あります。
でもその逆に、販売応援で店舗に行ったり、休日だったり
する場合は、ほぼ白紙だったりします。

ですから、月間カレンダーページを
インデックスページの役割をもたせるかたちにして
その他は、バレットジャーナル的な使い方が
できそうなんですよね。
ほぼ日手帳の魅力的なカバーを使いつつ、
バレットジャーナルを始めてみたい人にとっては
まさに朗報かもしれません。

ただ、先ほど空白ページが多くて自己嫌悪に
陥る人について書きましたが、なかには
私のように、できるだけ空白ページを
作りたい人にとっては、意味がないのかも(笑)
だって、仕事で散々手帳開いて書き込んだりしてるので
休みの日ぐらい手帳開きたくないんですよね(笑)
休みはプライベート用のモレスキンで充分です。

空白ページという事は何も予定がない
自由時間なのですから、いくらでも好きな事ができるのです。
予定を決めず自由に行動し、やりたい事をやればいい。
空白がイヤなら、寝る前に今日起きた楽しい事を
書けばいいのですよね。もちろんイヤな事があったら
何も書きません(笑)

そんなわけで、私自身は手を出しませんが、
バレットジャーナルの領域に
ほぼ日手帳という巨人が参入してきたら
ますます手帳戦線が面白くなってきますね!(笑)

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この記事へのコメント

2019年08月20日 22:05
ほぼ日サイトを見ても、いまひとつ『Day-Free』のイメージがわきません。
実物を見てみないとダメかなあ。
でもロフトでは販売しないみたいですね。
まあロフトにあっても買わないだろうなあ。

ちなみに来年は、無印良品の手帳が気になっているのですが、問題は表紙が柔らかい点ですな。
まあ、硬い表紙の手帳など、測量手帳(野帳)以外にはないのですが。

シンパパ
2019年08月20日 22:57
私もこのアイテムには全く食指が動きません。ほぼ日では5月に方眼ノートを発売して、これがバレットジャーナル用かと思っていたのですが…
また私はやはりバレットジャーナルはやらないことにしました。今のテイスト風の使い方が一番しっくりくるようです。また私はバレットジャーナルのように、マンスリーやデイリータスク欄のように自分で日付を入れるのが嫌いなようです。(だからあらかじめ日付の入ったほぼ日手帳をバレットジャーナルとして使うかといえばそうでもない)
改めてここでバレットジャーナルしない宣言を!(さていつまで続くやら)
2019年08月21日 21:38
出ちゃっ太さん、どうもです。
実際に使えばソフトカバーのほうが
使い勝手がいいのでしょうが、
モレスキンに関しては、やはりハードカバーのほうが
好みですね。
ところで測量野帳のソフトカバーって、
もし発売したら意外にに人気があるかも(笑)
2019年08月21日 21:45
シンパパさん、どうもです。
今思いついたのですが、
「バレットジャーナルの定型的な
初期フォーマットの代書」みたいな
サービスがあったら面白そうですね。
サイトには、それぞれ個性的な方たちが
出店してて、自分の好みのフォーマットだったり
文字の書体とか好きなのを選んで、
いくつかの質問事項などを埋めて、
更にノートも選べて。
なんか新しいビジネスモデルが
生まれそうな予感が・・・(笑)