バレットジャーナル考察⑧ ~インデックスは便利~

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バレットジャーナルにおいて、
ノートの最初のほうのページを
インデックスページとする事を
提唱しています。

まあ、これはバレットジャーナルに限らず、
よくある手帳&ノート術なのですが。
私は見本でモレスキンのポケットサイズで
1ページ1行で書き込んでみましたが
だいたい20行なんで20ページの
項目を書き出せます。
ラージサイズとかなら30行ぐらい
書けるのかな?
例えばノートが100ページあるなら
ノートの冒頭3~4ページを
インデックスページに割り振れば
いいわけですな。

私はやらないんだけど、
やれば便利だな、なんて思うのが
このインデックスページです。
そのページに何が書いてあるか
箇条書きで記入しておくだけで
あとで見返す時に便利です。
まあ、実際の運用はさらに細かくて
インデックスページの50ページに
記入してあるけど、さらに「→73P」なんて
書いてあって、続きは73ページに
書いてある、なんて感じで複雑に
なってくるのですが(笑)

別に重要でないページならインデックスは
空白でもOK。
また、重要なら別のコレクションページに
移行するナンバーを記入していても
いいわけなんですよね。

前回の記事にも書きましたが、
インデックスページに箇条書きで項目を
記入する行為自体が「振り返り」なんですよ。
この時に、出来事だったり案件なんかを
再考する機会があるのですよ。
重要案件だったけど、実際はそうでもなかったと
判断したら、そのページのインデックスは
たいした事は書かない時もあれば、
後々振り返ってみると、これは重要なページであり、
別のページできちんと管理したほうがいいな、
なんて場合はそれも記入したり。

バレットジャーナルって、基本的には時系列ごとに
ノートを進めていくんだけど、通常のデイリーログの
ページの途中で、いきなり「読みたい本リスト」なんかの
ページが出てきたりするわけです。
仕事で進めてるプロジェクトについての概要だったり、
商談記録や部署内でのミーティング議事録だったり、
なんかの考察をまとめてたり。
ノート1冊で管理するわけだから、それらの案内標識というか
道しるべ的な存在として、インデックスページを
フル活用するのですな。
後で10~18ページが通常のデイリーログ、
19ページがA社との商談記録、20~26ページが
デイリーログで27~28ページが読みたい本リスト、
なんて感じで。

もちろん異論はあるでしょうが
個人的には箇条書きでページ内容を記入
する方法は、とてもいいですね。
私の今使ってる、ほぼ日手帳においても
年間ページがちょうど1日が1行なんで
かなり小さい字で書かなければいけないけど
やろうと思えば十分可能です。
私の場合は、年間ページをクレジット支払い記録に
してしまっており、月間ページも365日貯金の
運用ページに充ててしまってますが、
今後はインデックスページの概念を
是非、自分の手帳にも落とし込んでみたいと
考えております。

この記事へのコメント

2019年07月09日 22:07
ノートにインデックスをつけるなんてマメなことはぼくには無理かなあ…
いやいや、無理を通せば腹が引っ込む、インデックスを通せばバレットがジャーなると世間でよく言われていますから、頑張ってマメにしてみようか、なんて。
お約束!
「無理を通せば引っ込むのは道理ですよ?」
「はっはっはっ、だからそう言ってるじゃないか!」

2019年07月09日 22:37
出ちゃっ太さん、どうもです。
ノートにページ番号ふったり、
インデックスページを設定するのは
たしかに面倒です。
では、最初からページ番号がふられてて、
インデックスページも冒頭に組み込まれてる
ノートがあれば便利ですよね。
これがいわゆる、公認ノートというやつ。
「でも、それだと自分で書く楽しみが
なくなってしまいますよね?」
「最初からそう言ってるじゃないか。
 ハハハハハ~」

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