「バロン 猫の男爵」を手に入れました

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柊あおいさんの作品です。

「耳をすませば」がジブリで映画化され
その中に出てくる猫の人形を元に
今度は正式に、その人形を中心とした
物語をジブリから依頼されて描いた
ものになります。
そしてその漫画を「猫の恩返し」という
かたちで、また映画化しました。

基本的にジブリは「続編」というものを
作らないのですが、この作品は
続編というわけではないけど、それに似た
スピンオフ作品であります。
私の娘は「耳をすませば」も好きですが
「猫の恩返し」も大好きでして、
この漫画を見つけたらすぐに「貸して!」と
なり、夢中で読んでました。

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「耳をすませば」は、映画のほうを観てから
漫画を読むと、「意外に結構忠実に再現
してるんだな~」なんて思いましたが、
「バロン 猫の男爵」は、まさに映画そのまま(笑)
そう考えると、あらためて柊先生って
凄いな~、なんて思いました。

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