ついに正式に「狂気」を手に入れました!

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今更説明の必要がないぐらい、
超有名作品であり、天文学的な
セールスを記録したピンク・フロイドの
「狂気」です。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」の次だか
3番目だかっていうぐらい売れまくった
傑作であります。
売れに売れた理由もわかります。
私自身、今回で「狂気」を買うのは
3回目です(笑)

一番最初は大昔で正規の価格で
新品を購入しました。
ただ、当時の私にはプログレなるものが
いまいち理解できず、そのまま売却して
しまったんですよね。

その後は、数十年たってから
ブックオフにて500円で2度目の購入。
「狂気」が500円で販売されてる事も
めったにない事だと思います。
久しぶりに聴いてみて、今更ながら
感動しました。
物凄く緻密に計算し尽されてるのだけど
そんな事を感じさせず、さらっと聴ける
ところが、この作品の最大のウリで
あると思います。

そして今回もブックオフにて購入。
当時の日本盤のレコードを忠実に再現した
紙ジャケタイプのもので、ブックオフでは
高額品の2000円でした。

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「原子心母」も持ってるので
このシリーズで揃えていきたいと思ってます。
日本特有の伝統工芸品というか
まるで折り紙細工のような趣ですね。
帯もイイ雰囲気です。

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ミニポスターが2枚ついてます。

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日本語の解説書つきです。

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レコードの袋もよく再現されています。

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あまりに有名なジャケットですが、
よく見ると黒ではなく、少し紺色がかった
黒なんですよね。
これはアルバムの原題でもある月の影の部分を
表してて、それは月の裏側の事ではありません。
太陽光線が地球を照らし、その光りが月に反射して、
黒が青緑っぽくなってるそうです。

月の影の部分は見えないわけだから、人間の
内面の心理状態を表してるわけでして
人間誰しも内に「狂気」を秘めてるという
わけですかね?
非常に優れた邦題だと思います。

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また、このジャケットほど
あらゆるところでパロディというか
パクリというか、とにかくネタにされてます。
それぐらい素材として素晴らしいのだと
思います。

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おまけのステッカーまで入ってました。

それにしても「狂気」は聴けば聴くほど
はまるというか、毎回新しい発見があります。
また、音響が非常に素晴らしいです。
頭の周りをそのまま音が走り回ってる感じで
毎回聴くたびにゾクゾクします。
そして時計の鐘の音が一斉に鳴った瞬間は
毎回ドキッとさせられます(笑)

おそらく、これからも「狂気」は何度も
聴くと思います。
聴くだけでなく、見ても楽しめる素敵な
紙ジャケCDが手に入って満足であります。

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この記事へのコメント

2019年07月09日 22:11
ピンクフロイドはまったく聴いたことがないんです。
イエス、キングクリムゾン、EL&Pときて、ジェネシスは聴いているのにピンクフロイドは未聴…
高校の時、同級生でファンがいたけど、その人は今は大学病院の高名な教授です。インテリが好きな音楽なのかなあ…
ピンクフロイドを聴いていると頭がよくなるのかしら?
2019年07月09日 22:43
出ちゃっ太さん、どうもです。
心配しなくても大丈夫ですよ。
私の場合は恥ずかしながらイエスを
聴いた事がありません。
ジェネシスもさわり程度です。
同じような感じで、俺はELPを
聴いてない、という人もいるでしょうね。
そう考えると、クリムゾンはやっぱり
みんな聴いてるのかも(笑)
ちなみにピンクフロイドのメンバーは
大学で建築を学んでたりします。

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