今更ながらiPod touchのポーチを手に入れました

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私は非常に変わった性格でして
ブームの時には手を出さず、誰も見向きもしなく
なってから興味が沸き、手に入れるケースが
多々あります(笑)
今回紹介する、iPod用のポーチもその1つであります。

このポーチは今となっては非常に貴重な
モノでして、吉田カバンのポーターと
エイプのWネームです。
更に販売はApple store限定でしたので
いわゆるトリプルネームとなっております。

当時、Apple storeのサイトで何度か目にしてて
欲しいけど、まあ使わないよな・・・、なんて
感じでスルーしておりました。
しかし、音楽を聴くスタイルがヘッドホンから
イヤホンに変更した事により、iPodとイヤホンを
まとめて収納するようなポーチが欲しいな、
なんて感じで情報を集めてて記憶してたこの
モデルが欲しくなったわけであります。

購入先は、はじめてメルカリを利用しました。
いくつか出品されていましたが、ヤフオクよりも
圧倒的に価格が安かったです。
それでも当時の定価の2割り増しほど
高い価格でしたが。
「中古だがほぼ未使用に近い」という言葉を信じ、
購入しました。実際手にしたら嘘偽りなく
ほぼ新品といっていいレベルで満足しました。

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グリーンとイエローのカモフラ柄でして
私が購入したのはグリーンのほうです。
正直なところイエローのほうが
欲しかったのですが、値段が高かったので
やめました。
また、定価の半額ほど安く出品されてるものも
あったのですが、値段相応でして、画像を見た限りでは
相当くたびれていたのでやめておきました。

もともとイエローが欲しかったとはいえ、
実際手にしたグリーンは想像よりも色が
明るかったので、これはこれで気に入りました。

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裏側はベルクロで固定できるように
なっています。
安く出品されてるものは、みんなベルクロが
毛羽立っていたので、かなりくたびれてました。
ポーターの泣き所としてベルクロの破損は
筆頭に挙げられる故障箇所です。
ポーチは小型ですが、そこそこの厚みがありますね。

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前面のメッシュタイプのポケットの
形状が面白いですね。
ポーターを象徴するオレンジが映えます。

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なんだかんだいってポーターのロゴは
グッとくる部分であります。

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ポーチの中にはエイプのアイコンが
2つ隠されておりました。

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それでは愛用しているiPod touchを収納
してみる事にいたします。

実は最初に手にした時から少し不安でした。
なんでかというと、ポーチが想像以上に
小さかったからです(笑)
アップルの端末をほとんど使った事がない私の
ミスでして、私の感覚では昔の製品が大きくて
最新のは小さいというイメージがあったのですが、
アップル製品は違うんですよね。
みんなデカくなっているのです(笑)
iPod touchも昔の世代よりも縦長のようです。

やっちまったかな・・・・

とりあえず収納してみる事にしました。

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本体は入るけどイヤホンつないだ状態では
無理でした~(笑)

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イヤホンだけが飛び出る感じですな。
両方収納したくて買ったのに・・・(大汗)

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それなら前面のメッシュポケットの中に
イヤホンを入れてみたら、ぴったりおさまりました。
まあ、ものは考えようでしてイヤホンが
取り出しやすくなった、とも言えます。
我ながら前向きな性格でよかったです(笑)

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こんな素敵なポーチなのだから
カバンの中にしまってはもったいないです。
積極的に外部に取り付けてみる事に
いたします。

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ショルダー部分に取り付けてみました。
これはかなりカッコいいです!
機能的にもイイ感じでして
ほぼ自分の理想的なかたちになりました。
このポーチはリュックにも当然付けれるし、
パンツのベルトにも付けれるから
手ぶらで外出も可能です。
まあ、ポーチはどれもそうですが(笑)

唯一の欠点は、今のスマホのサイズは
確実に入らない事(笑)
iPod touchの後継機はいつ発売されるのか、
というかそもそも発売するのかどうかも
怪しいですが、新型は今よりも大きく
ならない事を願うばかりであります(笑)

この記事へのコメント

2019年05月08日 22:53
イヤホン収納については災い転じて、というヤツですね。前向きに考えればすべてがラッキーに丸く収まります。うまくイヤホンも収まったということで。
あまり面白いシャレでもないなー。
(^^;

2019年05月09日 20:42
出ちゃっ太さん、どうもです。
なんとか収まってくれたとはいえ、
これは完全に私のミスでした。
普通は最新になればなるほど
小さく軽く薄くなるものだと
思ってたのですが。
この発想自体が日本の電気メーカー的な
考えなんですよね(笑)

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