バレットジャーナル考察③ ~向いてる人について~

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見よう見真似で、いくつかのフォントで
ブログタイトルを書いてみました。
私はとにかくセンスがなく、
バランスが悪すぎで、「2」が入らなく
なっております(汗)

バレットジャーナルをいろいろ拝見してみると
とにかく手書きでオシャレに凝ったつくりの
紙面がたくさん出てきます。

まあ、自分の使いたいように使うのが
ベストなのですが、どうしても他人の目を
気にしてしまうんですよね(笑)

バレットジャーナルというノート術に
向いてる人、向いてない人について
語ってみたいのですが、
向いてる人は、まず基本的に「手書き」が
好きな人であり、その為の時間を充分に
確保できる事が重要だと思われます。

毎日のやる事に追われ、頭の中がこんがらがって
あたふたしてる人で更に手書きが好きで
それは趣味でもあり、その為の時間を充分に
費やす事が出来る人にとっては
バレットジャーナルというものは何よりも
素敵なパートナーであると思います。

ではその反対で、毎日のやる事に追われ、
頭の中がこんがらがって、あたふたしてる人で
手書きとかそもそも好きではなくて
そんな事に楽しみを見出す事が出来ず、
そんな時間を確保する余裕が一切無い人は
バレットジャーナルは向いていません(笑)

ですから、バレットジャーナルというものは
もともと書き物が好きな人、手帳とかノートとか
いろいろ買ってしまう人、毎年違う手帳を試して
しまう人といった世間一般の「手帳好き」を
対象にしていると思います。
また、オシャレな人が素敵な使い方を
たくさん紹介したりしてるので
そのような素敵なライフスタイルに憧れる人にも
バレットジャーナルは向いてるでしょうね。

そもそもバレットジャーナルというものを知ってる人、
名前を聞いた事がある人というのは
手帳&ノート好きの人種であります。
世間一般の人は誰も知りません。
いわゆる自作手帳なので、普通の人が見たら
驚くレベルであり、「変わってる人だな~」なんて
思われるでしょうね(笑)

まとめますと、バレットジャーナルというノート術は
非常に限られた人を対象としています。
ただ、「うわ~カッコいい!自分も真似してみたい!」と
思うような、自覚症状はないんだけど
実は手帳&ノートが好きだったと気づく人も
意外に多いかもしれませんね。
そういう意味では、ユーザーの掘り起こしに
一役買った存在でもあるわけですな(笑)

この記事へのコメント

2019年05月27日 19:50
なるほど、「手帳やノート好き」という集合の中でも、「手書き好き」と「時間に余裕のある」の集合の交わりなんですね。
そして手作りのおしゃれさで潜在的な「手帳やノート好き」を新たに掘り起こしたという功績があるのか。
確かに、ほぼ日みたいに、特定の製品に縛られずにメソッドで勝負できるのは魅力ですな。
私のスキルでは飾り字とかイラストは無理でも、バレットのアイコンを工夫するくらいは取り入れたいと目論んでいます。

2019年05月27日 21:06
出ちゃっ太さん、どうもです。
バレットのアイコンは、何かしらの
かたちで運用は可能だし、検討して
いきたいですね。
まあ、正直なところ、アイコンの工夫って
バレットだけでなく、普通の手帳術でも
ありそうですが(笑)
一番のポイントは、バレットジャーナルという
ネーミングというかブランド化が
成功の秘訣なのかもしれません(笑)
シンパパ
2019年05月28日 08:12
海さん、なかなか鋭いですね。私は ほとんどの項目で"向いてる人"なのですが、唯一足りないのが"時間"なのです。って、そもそも前提崩れてるじゃん!と突っ込まれそうですね。さてどうしたものやら。ところでこのカテゴリーますます面白くなってきましたね。市販のバレットジャーナル本より役に立ちそうです⁉
2019年05月28日 21:21
シンパパさん、どうもです。
考えれば考えるだけ奥が深いというか
つっこみどころが満載なのが
バレットジャーナルですが(笑)
それでも始めてみたいという気持ちが
凄く強いんですよ。
このまま記事を量産しつつ、
結局来年の2020年はバレットデビュー
なんて事があるかもしれません(笑)

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