「GRⅢ パーフェクトガイド」です

画像


発売早々に確保してましたが
紹介が遅れてしまいました。

それにしても、私はGR関連の本を
一体何冊買えば気が済むのでしょうか?
今まで購入したGR関連本の代金だけで
GRⅢを買い換えるぐらいには
なってます(大げさ)。

まあ、ついつい購入してしまう理由として
やはりGRというカメラのコンセプトに
ブレがないからでしょう。
どの年代(それこそフィルム機のGRでも)でも
参考になるような写真やテクニックが
満載なのです。

画像


おまけに、今回のGRⅢは、過去で最も
分厚い本となってます。
お値段のほうも、過去のGRの本よりも
1000円高く、なんと2700円(笑)
信じられないような値段ですが、
まあ買ってしまう私のようなGRファンが
たくさんいるのでしょうね(笑)

私自身は、今現在の愛機であるGRⅡに
まったく不満がないので、このまま
しばらくは(使えるうちは)、GRⅡを
使い続けてみようと思ってます。
ただ、新型のGRⅢは気になる事は
間違いありません。

ちなみに、私自身が懸念していた、
独立した露出補正ボタンの廃止ですが、
伝統のADJレバーに割り当てられてるそうで
より使い勝手が向上してるようです。
ボタン廃止に悲観してた私ですが、
安心いたしました。

画像


ちなみに、1冊2700円という値段は
世間でも賛否両論のようですが、
森山大道さんなど有名写真家たちの
写真集も兼ねるイメージで
本を作成したから、このようなお値段に
なってしまったそうです。

それにしても高いですな(笑)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック