「アウトロー臨終図鑑」という本の紹介です

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著者はアウトロー系のサブカル本を
数多く出している山平重樹さんです。

革命家、プロ選手、芸能人、映画人、
作家、政治家、右翼、極道などなど
有名アウトローたちの生き様と
死に様をまとめており、
登場するのは71人!
さすがに多すぎでして、内容は
かなりはしょっております(笑)

もともとアウトローに惹かれる私ですが、
登場人物たちを見渡していくと、
それなりに思いいれがある野村秋介先生
などは除外しつつも、全体的に見ると
右翼とか左翼とか学生運動などの
活動家に対して私はどうも好きになれない
部分があるな、なんて思います。
やはり「暴力」を背景に正統な活動を
するところが解せません。
これが単純に極道だと大好きなんですが(笑)

それと関係ない話ですが、
アウトローたちは亡くなった年齢ごとに
まとめられており、それこそ10代や20代で
亡くなったグループもあれば、70代80代で
亡くなったグループもあります。
まあ、極論ですが、やはり40代、もしくは
百歩譲って50代ぐらいで亡くなるのが
アウトローとして一流であり、
70代80代なんて普通の人と同じじゃねーか!
なんて思ったりします(笑)

それと、やはり10代や20代で亡くなった人は
伝説になりますよね。
山田かまち、大場政夫、尾崎豊などなど。
ちなみに棋士の村山聖さんも登場してますが、
彼はアウトローでもなんでもなく、
急逝が惜しまれる天才棋士なだけであり、
他のアウトローたちと一緒に語られてて
可哀想であります(笑)

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