「バレットジャーナル 人生を変えるノート術」です

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世界中(?)で大ブーム(?)を巻き起こしている、
究極(?)のノート術である、バレットジャーナル。
提唱者というか仕掛け人というか発起人(?)である、
ライダー・キャロルさんが書いた公式本です。
日本版が発売されたので、ついつい買ってしまいました。

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バレットジャーナルに関しては以前も
1冊買って読んでるのですが、やはり正式というか
本家のものも読んでみたいな、なんて思ったのです。

分厚くて相当なボリュームなんですが、
じっくりとメモを取りながら読み進めて
いきたいです。読後は、あらためて記事にいたします。
今回は購入紹介のみ。

まあ、結論から言えば、自分の慣れ親しんでる
スタイルというのが一番であり、いろんな手帳術や
ノート術を参考にし、ノウハウを取り入れ、
自分好みに確立していく事が望ましいと思います。
だから、「究極!」とか「人生が変わる!」とかは
どうしても違和感がありますね。

ただ、バレットジャーナルは物凄く
興味があるノート術である事には
変わりはありません。
読むのが楽しみであります。

この記事へのコメント

シンパパ
2019年05月01日 22:19
海さん、きましたね!この本私も検討してます。結局『趣味の文房具』は買わずじまいで、小日向さんの本もまだ購入には至らず(多分買うとは思うのですが)、最近手帳本の購入はご無沙汰です。ただ今年はバレットジャーナルテイストの手帳記入を続けていることもあり、やはりその原典となる本は読んだ方がよいかなー、と。また内容教えて下さい。その上で決定します(決断力が無くてすみません…)。
2019年05月01日 22:56
シンパパさん、どうもです。
まだ読み始めたばかりですが、
手帳本というよりも精神カウンセリングの
教本というか、テキストブックみたいな
感じですね。患者は様々な予定に追われて
疲れてる人たちであり、その人たちの
苦痛を和らげてあげるというか、
整理してスッキリさせてあげるというか。
そのツールとしてのバレットジャーナル
といった感じです。
ジワジワとバレット沼に引きずり込まれる
感じで結構怖いです(笑)
おなら出ちゃっ太
2019年05月03日 17:33
ハズカシナガラ、バレットジャーナルっていうのは、手書きの装飾手帳だと思っていました。どうもそうじゃないみたいですね。ビジネス誌のサイト、「ダイアモンドオンライン」にも解説記事が出ていたし、ロフトでもパンフレットがおいてありました。
ただいずれも書いてあることがややこしくて理解できなかった。というかゴチャゴチャしていてスッキリとは読めなかったんです。
こうなると海さんの解説だけが頼りです。

ちなみに海さんのところで「沼」と書いてあると、カイジの「あれ」しか思い浮かびません。
2019年05月03日 22:36
出ちゃっ太さん、どうもです。
たしかに「沼」というとアレ
ですね(笑)
カイジは大半は売却してしまいましたが
沼関連の数巻は残しています。
ちなみにバレットは正直なところ
賛否両論ですね。
素晴らしい点は認めるけど、
わざわざ手作りするのは「?」な
部分もあります。
いずれじっくり記事にまとめて
みたいと思ってます。

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