なんでも計算してみると面白い件

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先日、上野を散策した時に
ガチャガチャがたくさん並んでる通りを
歩いていたのですが、
こんなモノを見つけました。

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まさかこんなモノがあるとは(笑)
おまけに、まったくといっていいぐらい
似てません。

必ず「島耕作」が出てくるとはいえ
どの世代の島耕作が出てきても
正直困ります。

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ちゃんと見てみると、
唯一似てるな、なんて思えるのが
「社長」かな?
ただ、これがカバンとかにぶら下がってても
島耕作だとは気づきませんね(笑)

ちなみに、バスローブを羽織ってるバージョンは
除外したとして、7種類をコンプリートする場合、
どの世代も同じ個数が存在してたら興醒めです。

島耕作が入社した時は同期が800人いたので
まず総数を800とします。
この800を基準にあとは等倍するだけでOK。

800人がまずは全員課長にはなれたとして、
その中で部長になれるのはどれぐらいでしょうか?
1割だとして80人ですかね?
そう考えると多くのサラリーマンは課長で生涯を
終えるわけですな~(しみじみ)
その80人から取締役になれるのが同じく1割で8人、
常務が4人、専務が2人ですかね?
そして社長は1人でそのまま会長になれたとして
同じく1人と仮定します。

【初回ロットを800で固定した場合】

   課長   720
   部長    64
   取締役    8
   常務     4
   専務     2
   社長     1
   会長     1

このような確率で人形を作ってくれれば
面白そうですね。
部長が出る事自体レアで
そこから先はプレミアムものかも
しれません(笑)

また、「会長」は別に用意しててもイイかも。
幸運にも「社長」をGETできた人が
バンダイ本社に出かけ、そこで
会長を手渡される、なんて(笑)

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