GRⅢをたっぷりと触ってきました!

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私の会社の隣の駅が秋葉原ですので
いくらでも行く機会があるのですが
なかなかタイミングが合わず、
ようやく仕事帰りにヨドバシカメラ秋葉原店に
立ち寄る事ができました。

仕事が早く終わった時は早く家に帰りたくなり、
逆に仕事が立て込んで遅くなる時は
寄り道して更に遅くなったりしてます(笑)

リコー製品にしては珍しく
棚の前面にてコーナーが作られてました。
GRⅢは2台置かれてて、
私が触ってる間も、もう1台はたえず誰かが
触ってて人気がありますね。
GRユーザーでなくても、新しいGRを
ちょっと触ってみようか?なんて感じです。
(みんな30秒ぐらいで離れてしまうが)

まず印象として、本来のGRデジタル時代の
サイズに戻ったというだけあって
非常にコンパクトであると感じました。
私は現在の愛機GRⅡの少し横長のサイズに
慣れ親しんでてとてもカッコいいと思ってるので
GRⅢの小ささに若干の抵抗があるのですが
触ってるうちに、そんな気持ちが失せてきて、
コロコロと手の中で転がしたりして、
モノとして完成されたサイズだな、なんて
好印象に変わりました。

AFとかも非常に早いです。
他のカメラの爆速AFに比べると
非常に牧歌的なレベルですが(笑)
それでもGRⅡと比べて圧倒的に
早く感じました。
まあ、本来GRというものは
あらかじめ距離を設定しておいて
速写する、フルプレススナップという
ものが醍醐味ですが、AFが早くなった事は
素直に歓迎できると思います。
それと背面のモニターですが
スペックを見る限り大きさは変化なく
解像度というかドット数なんてむしろ下がってるの
だけど、圧倒的に見やすくなってる印象を受けました。
なんかの情報によると全体的に明るく
表示されるようになったそうです。

それと普段GRⅡを使ってると、
「ここまで寄れる」という距離感が私でも身についてまして
通常で30センチ、マクロモードだと10センチまで
寄れるんですが、GRⅢは通常10センチで
マクロモードだと6センチまで寄れる、との事。
たしかに試写してて、「あれっ!?ここまでピント
合うんだ~」なんて、ちょっと驚きでした。
それと背面モニターがタッチパネル式に
なりました。今更ですが(笑)
これもあまり使う事はないだろうけど
指でピント位置を指定して撮ったりして
なかなか使い勝手がよろしかったです。

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ちょうど私が訪れた時は
リコー社員さんは休憩か何かで不在だったので
いろいろ聞いてみたい事があったけど
聞けずに残念。
とりあえずカタログだけもらって帰ってきました。

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作例中心でして
機能紹介とかのページがありません。
このあたりも、いかにもGRですよね。

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実は触ってて、いくつか違和感があり
そのあたりをリコーの社員さんに
教えてもらいたかったのですが、
次の機会にしたいと思います。
今度の記事では、触ってて私がGRⅢに
違和感を覚えた部分を紹介したいと思います。

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この記事へのコメント

2019年04月07日 10:59
リコーの製品は伝統的にマクロ撮影が得意なのでしょうか?
私が最初に買ったデジタルカメラ、DC-3は1センチでの接写が可能で昆虫のクローズアップに威力を発揮してくれました。
変わったデザインでしたが、使い勝手も悪くはなく面白いカメラでした。まだどっかに持っていたかな-?
2019年04月07日 18:36
出ちゃっ太さん、どうもです。
私は恥ずかしながらDC-3という
デジカメを知らなかったのですが
調べてみたら、相当変わってるというか
今見ればかなり斬新なデザインなので
驚きました。
まだ持ってらっしゃいますかね?
見つかったら是非レビューを見て
みたいですね。
私は、あの飛び出したモニターのような
ものが、どのような仕組みになってるか
かなり興味があります!(笑)

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