「会長 島耕作」の11巻です

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この11巻は帯に記載のとおり
1冊丸ごと台湾編となってます。
これはいいところに目をつけましたね。
各国をめぐる感じで続けていけば
かなりの巻数を増やす事が可能。
お話は過去の作品の寄せ集めで
構わない(笑)

それにしても、世界中で活躍する島耕作。
思い返せば、日本国内のみならず、
アメリカのニューヨーク、フィリピン、韓国、
中国、フランス、インド、ロシア、ブラジルなど
数多くの国を舞台にしてきました。
あと未開の地域はアフリカでしょうか?

テコットがアフリカに生産拠点を造る事は
ないでしょうが農業関連や新しいエネルギー資源
などに絡めて話を仕立て上げる事は
充分可能です。

「会長 島耕作 ~アフリカ編~」

普通にありそうで怖いです(笑)

この記事へのコメント

2019年03月28日 20:09
あれ? それってついこの前、新刊が出たばかりじゃあ…?
と、思ったのですが、あれは黄昏流☆症候群でしたか。
間違えちゃっ太!
(^_^;
2019年03月28日 21:13
出ちゃっ太さん、どうもです。
まあ、どれも似たような作品ですからね。
タイトル変えても解らなかったり(笑)
それにしても、本当に作者が死ぬまで
島耕作は続くのですかね?
恐ろしい話であります(笑)

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