「真夜中のハリー&レイス」という本の紹介です

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著者は清野茂樹さんです。
清野さんはプロレスの実況や
ラジオのパーソナリティとして
活躍されている方です。

この本は、2012年に発売したもので
ラジオ日本の深夜放送、
「真夜中のハリー&レイス」を書籍化した
ものになります。

ブックオフにて200円ほどで入手
したのですが、私が感動したのは
この本の装丁だったり、綴じ方だったり、
中身のカラーページや文字のフォントなども
含めて、まさに昭和50年代の
「○○入門」シリーズを彷彿とする造り
なのですよ。
私は最初に、この本を手にした時、
「ハリー・レイスが表紙とは、これまた
随分古い本だな~」なんて思ったのですが
中身をめくってみたら、
新日本プロレスの棚橋選手や中邑選手の
インタニューなんかが掲載されてて、
「えっ!!これってそんなに古くもないぞ・・・」なんて
感じまして、何度か頭の中に「?」がついたり
しつつも途中で、「あ~、そういう事か~」、
なんて思って、即レジに向かいました(笑)

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いや~、私はこの手の入門シリーズは
いろんな分野のを多数持ってたのですが
カラーページとか、とても雰囲気が出てます。

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とてもイイですね~!
昔っぽいんだけど、のってるレスラーが
ローラン・ボックもあれば、愛川ゆず季も
あるところが小憎らしい(笑)

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掲載されてるトーク相手の方々、
そしてイラストを描かれてる方々の名前を見れば
サブカル臭がプンプン漂ってきます(笑)
プロレスとサブカルって、非常に親和性が高いんですよね。
大満足な1冊であります(笑)

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この記事へのコメント

2019年01月15日 23:09
本当に2012年の本とは思えない、プロレスの黄金時代を彷彿とさせるページデザインです!そういうところにも筆者と編集者のプロレス愛を感じます。もちろん、本を買った海さんのプロレス愛も熱いです!
2019年01月16日 21:41
出ちゃっ太さん、どうもです。
このような「入門」シリーズとか
小さくて分厚い「大百科」シリーズとか
幼少の頃は夢中になって読みましたね。
今と違って、情報や知識は全て本でした。
そう考えると、私の娘が夢中になって
動画サイト観てるのは、モノは違うけど
やってる事は同じなんですね(笑)
2019年01月20日 21:25
海さん、こんにちは。

「生が伝わる、生が気持ちいい、真夜中のハーリー&レイス」ですな。このラジオ番組はpodcastでも配信されていますので、機会があれば聞いてみてください。私はたまに聞いてます。

この本は当時の小学男子なら誰もが持っていた(笑)「プロレス入門」が懐かしくなる作りですよね。

ちなみに、そのハーリー・レイスですが、昔はハリー・レイスだったのがいつからかハーリー・レイスに変わったの?なんて幼心に思った記憶があります。だからどーした、って話でした(笑)
2019年01月21日 22:38
ラルさん、どうもです。
さすがラルさん、ご存知でしたか!
ところで私もハリーのほうで
記憶してました。
NWAチャンピオンとしての風格を
もった最後のレスラーですよね。
この本では、ハーリー・レイス本人への
インタビュー記事もあるので
面白いですよ!

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