遅まきながらケンドリック・ラマーの凄さがわかってきた

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私自身、基本はロックが好きなんですが、
ジャンルを問わず、イイと思ったものは
なんでも聴くようにしています。
それこそ、スレイヤーから、でんぱ組まで(笑)
まあ、もがちゃん抜けてしまったあとは
でんぱ組は聴かなくなってしまいましたが。
今はスレイヤーから初音ミクまで聴いてる、
といったほうがいいでしょうな(笑)

そんななかでヒップホップというジャンルに
関しては、ロックとも融合するようなレジェンドたちは
聴いてました。
ビースティー・ボーイズとかパブリック・エネミーですね。
また、音楽オタクっぽさとかも好きで、デラ・ソウルとかも
聴いてました。

ロック系リスナーからも支持を集めるエミネムとかは
あまり好きではないですね。
なんか怒ってるイメージが強いので。
怒ってる人が好きではないのですよ(笑)

カニエ・ウエストとかビヨンセの旦那さんとか
何枚か傑作アルバムに手を出しましたが、
ピンとくるものはなかったです。

そんななかで、私の会社の仲の良い後輩は、
私と同様に王道ロック中心だったのですが
昨年ぐらいから急激にヒップホップを聴き始め、
今や聴く大半がヒップホップになってしまいました。
彼を昔から知る私としては非常に驚いております。

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きっかけは、ケンドリック・ラマーです。
昨年のフジロックのヘッドライナーをつとめたり、
ピュリッツアー賞を受賞したりしました。
現代アメリカを象徴する一人であります。

その才能は、マイケル・ジャクソンやプリンス、
マドンナと比べても劣る事がなく、
レノン&マッカートニーのレベルかもしれません。
ヒップホップだけでなくカルチャー自体も
変えてしまった、なんて言われてます。
ひょっとしたら今の私たちはシェイクスピアや
それこそモーツァルトをこの目で見てるのかも
しれない(笑)

このアルバムを彼から借りて聴いたのですが、
最初はあまりピンとくるものはありませんでした。
まあ、歌詞の内容が一切わからないというのも
あるのですが(笑)

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その後、なんかのきっかけで
たまたまブックオフの店内で流れてて、
「あ~、なんか俺の好みだな~」なんて
思う曲があって、「~ただいまの曲は、
ケンドリック・ラマーの○○でした~」みたいな
放送があって、「あ~、これは聴かなければ、
なんて思って上記のアルバムを後輩から
また借りました。



ちなみに、その時いいな、と感じたのが
この曲でして、そこから私もズブズブとはまり始めて
しまったのです。
冒頭の画像のアルバムも、後輩からまた借りてきました。



ちなみに、まさかのコラボがありました。
物凄く似合ってますね(笑)

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