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<<   作成日時 : 2018/12/26 23:02   >>

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アジアン・カンフー・ジェネレーションの
ニューアルバム、「ホームタウン」です。

アマゾンで注文してて、発売と同時に
自宅に届いたのですが、ちょうどカミさんが
体調を崩し入院したのと重なってしまい、
聴かずじまいでした。
やはり聴くからには、アジカンの世界を
心行くまで堪能したいと思ったのです。
カミさんの身体が心配な状況で
音楽を集中して聴くという行為ができなかったのです。

先日にご報告したとおり、おかげさまで
カミさんは退院したので、一安心したのですが、
今まで伸ばし伸ばししていたアジカンの
新作を、思う存分聴くぞ!なんて感じで
早速聴いてみたのです。

待ちに待った新作アルバムなんですが、
正直なところ、自分の好みではなかったです。

この事は、前作のワンダー・フューチャーあたりから
気づいていたのですが、青臭さが持ち味である、
アジカンが大人のバンドになってしまったと
感じておりました。

「ガキ専用バンド」とか、「アマチュアに毛の生えたレベルの
演奏力」とか、「永遠の学園祭バンド」とか、
いろいろアジカンに対して批判的な意見も多いですが、
私としては、「ロックは本来、ガキ専用だろ!?」なんて
思っておりました。
大学の軽音楽サークルで組んだバンドの延長線上
というか、とにかく青臭さがアジカンの最大の
魅力だと私は思ってます。

そんなアジカンが大人の骨太バンドになって
しまったのです。
今のスタイルが好きだというファンも、もちろん
多いとは思いますが。

アジカンの音楽性というか、バンドが一皮も
二皮もむけた転換期は、アルバムでいうと
「マジックディスク」だと思います。
明らかに、今までの青臭さがなくなりつつ
ありました。その後の「ランドマーク」も
同様です。
ただ、シングルカットされた曲を中心に
キラーチューンが何曲かありましたが、
その後の「ワンダー・フューチャー」は
心に響く曲が個人的には見つけられませんでした。

新作の「ホームタウン」には、先行してシングルで
発売されていた曲が2曲入ってるのですが、
少しパワー不足だと感じていました。
ただ、アルバムの中では、そのシングル2曲が
まだパワーを感じられる部類に入る気がします。

ファンだけれど、自分の好みははっきりと
していきたいと思います。
個人的には新作は少し残念なかたちに
なってしまいましたが、私がアジカンの
ファンである事には変わりはありません!

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